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タイムボカン(Time Bokan)とは【ポイント解説】

タツノコプロによるギャグアニメシリーズの記念すべき第一作目。ギャグだけでなくタイムトラベルというSF要素、三悪という憎めない悪役等で人気に火が付き、『ヤッターマン』などの後続作品を生み出すこととなったアニメです。2016年10月より、リメイク作『タイムボカン24』が放送。まさに時を超えて愛される作品。1975年10月から1976年12月まで放送されました。

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子供、動物、ゾンビまで?『ジョジョの奇妙な冒険』異質のスタンド使いまとめ(第六部まで)

『ジョジョ』のスタンドバトルは知略戦、意外な能力などで見ていて白熱します。基本的にスタンド使いといったら10代半ば以降の人物、人間が多いのですが、中には「こいつがそうだったのか!」となるような「スタンド使い(本体)」も。動物だったり子供だったりと、そんな異色のスタンド使いをまとめました。能力を操れていなかったり、修行の果てに能力が目覚めた人までいて、奥の深いスタンド道です。

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トイ・ストーリー(Toy Story)とは【ポイント解説】

ピクサー製作、ジョン・ラセター監督による長編アニメ映画。人間の目がない所でおもちゃが動くという設定に、独自の味付けが成されています。古いカウボーイ人形のウッディは、新しくやって来た宇宙飛行士人形バズにより持ち主の「一番のお気に入り」の座を奪われます。その逆恨みが元で様々な困難に見舞われるのでした。厳しい現実をユーモラスに描きつつ、友情や冒険の要素も盛り込んだ、大人も子供も楽しめる作品です。

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ハッチ=アミィ?『みつばちハッチ勇気のメロディ』を人間視点で深読みする

『おそ松さん』などで、作品のリメイクというものについてある程度考えてみるに、やはり「時代に合わせて」という言葉が浮かんできます。しかし、何故わざわざ人間の少女アミィを出したのか?時代に合わせてのこと?かわいいハッチとかわいい女の子が仲良くしているところを見せたいから?違うでしょう。深読みしてみました。(ネタバレあり)

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新劇場版最終作はよ!『エヴァ』シリーズ新旧使徒比較(ネタバレあり)

『序』『破』『Q』と来て急展開しましたね、新劇場版の『エヴァ』。もうあまり重要になってないかもしれませんが、新劇場版の使徒を旧作と比較、まとめてみました。

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どうなる?『ドラえもんのび太の日本誕生』リメイク

2016年の『ドラえもん』映画は『日本誕生』のリメイクだそうです。ドラえもん映画屈指のトラウマシーンや、精霊大王ドラゾンビなど見どころ満載のこの映画、どんな風になるのやら?

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『ドラゴンボール超』の何故か気になる存在、全王様

『ドラゴンボール超』で急きょ登場した「全王様」。『神と神』や『超』でさんざん大物ぶりを見せてくれた破壊神さえ居住まいただすこちらのお方、立場も容姿も気になりまくりです。あまり登場しない上色々不明な点が多いのも一因かもしれませんが、ミョーに惹かれるのもまた事実・・・。

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『ワッハマン』「死ねない、最強、大食らい」笑い輝くガイコツ戦士の色んな意味で凄まじい戦い

ガイコツと言っても顔だけなんですが、ある年齢以上の方は『黄金バット』を思い出されるかもしれません。金色で笑うガイコツですし。しかし彼はある悲哀を負っていました。

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いかにして便利さを封じるか?『ドラえもん映画』における「道具が使えない」状況まとめ

大長編『ドラえもん』の持ち味の一つとして、「道具が使えない」という事態に陥ることがありますね。「どうしてそうなった」のか、まとめました。

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そのアイディアに唸る!高度に改変されたNHKアニメキャラ!

NHKにて放送されていたアニメの中には、「思い切ったな!」「よく考えたな!」と思うようなアイディアのキャラも登場します。そんなキャラの数々をご紹介します。

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漫画、アニメに登場する双子、三つ子、四つ子・・・

漫画やアニメ界に登場する双子以上の多胎児キャラを集めてみました。

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『ふしぎ遊戯』七星士と二十八宿まとめ

続編が出るほど人気を誇った『ふしぎ遊戯』。巫女を守る七星士の名前が「二十八宿」からとられていることは有名ですが、本当は一体どんな星なんでしょうか?各神獣の七星士及び、元ネタについてまとめました。

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愛おしくて涙溢れる物語『フルーツバスケット』十二支、神まとめ

可愛い絵柄とタイトルに惹かれて買ってみたら結構ドロドロ?しかし救済もあれば爽やかな部分もある。色々と人生について考えさせてくれる名作です。この作品のキモである「神」と「十二支」についてまとめました。

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リメイク版『ドラえもんのび太の大魔境』サベール隊長について

今更感満載ですが、敢えて。『おそ松さん』人気もありますし、トキワ荘出身の巨匠作品のリメイクという意味合いで選びました。原作準拠ということで、旧作アニメのように「犬種違うんじゃね?」と思うようなゴツイ犬ではなく、といって完全なコピーと言うわけでもない。しかもキャラが掘り下げられています。これも、制作側の方針だったようです。(ネタバレあり)

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『ONE PIECE』悪魔の実の食事シーン特集(随時更新)

『ONE PIECE』世界の重要アイテム「悪魔の実」。食べればカナヅチ体質と引き換えに、超人的能力が手に入る驚異の果実としてお馴染みですね。登場する「能力者」は既に実を食した後ですが、一部の能力者には「食する」シーンが存在します。そんなシーンをまとめました。

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意外に熱かったギャグ漫画『とってもラッキーマン』勝利・友情・努力の三兄弟

勝利、友情、努力。それは『少年ジャンプ』の「三本柱」と呼ばれる重大要素。(最近ではそうでもないとも言われてますが)かつて連載されていた『とってもラッキーマン』という漫画では、この「三本柱」を体現したキャラクターが登場しました。名前がそのまま「勝利マン」「友情マン」「努力マン」なわけですが、とにかく熱いです、この三兄弟。

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となりのトトロ(My Neighbor Totoro)とは【ポイント解説】

1988年公開。昭和30年代、緑豊かな農村に引っ越してきた草壁さつき、メイの姉妹は奇妙な生き物トトロと出会います。ネコバスも含め、子供の時にしか会えない彼らとの交流、そして少しの成長を描いたもの。爽やかな自然の描写と、それに相反する多くの暗い都市伝説を持つ作品でもあります。宮崎駿の原作、脚本、監督アニメ映画。

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ほとばしるロケット愛!あさりよしとおの「ロケット」漫画

かわいい絵柄にアウトかセーフかギリギリのネタを打ちこむ漫画家、あさりよしとお氏。学研で『5年の科学』をとっておられた方なら、多少なりともご存じと思います。実はこの人、ファンの間では大のロケット好きとして知られており、ロケットに関する深い愛と造詣を込めた作品を持世に送り出しているのです。アニメ化されてもおかしくない出来の「あさりロケットワールド」を、ご紹介させていただきます。

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「シュール」を浸透させた功労者?「シュール君」について

たま~に目にする、耳にする「シュール」という言葉。浸透し出したのは90年代後半とのことですが、90年代の初め、いたのです。「シュール君」というキャラクターが。早朝の子供番組の『ウゴウゴルーガ』のメインキャラの一人でしたが、インパクトの強さはトラウマ級、しかし人気はナンバー1。「シュール」という言葉を広めるきっかけになったと言っても過言ではないキャラクターではないでしょうか。

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『ONE PIECE』色々と引っ張るキャラクター、ジンベエとその人生(随時更新)

次から次へと怒涛の展開続く『ONE PIECE』。初期は展開も早く、新しい仲間の加入も割合すんなり進んでいたと思います。しかし作品に人気が出るにあたって、容易に先が見えなくなってきました。そんな中、登場及び「仲間になるかどうか」等、色々と先延ばしにされている感のある(敢えてでしょうが)ジンベエというキャラについてまとめました。

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『デスノート』の死神の皆さん、意外に萌えキャラ多し?

アニメ化をはじめ実写映画化、ドラマ化もなされた大ヒット漫画『デスノート』。内容も絵も秀逸でしたが、重要な要素の一つ、「死神」。おぞましい外見に、自分のために人間を殺すという存在ですが、意外に萌えどころがあったりするんですよね・・・。

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日本語で完全DVD化希望!伝説のコメディドラマ『アルフ』登場人物紹介

まだCG技術が拙かったころ。そのドラマは始まりました。大食いで時に皮肉屋、そして超マイペース。なのに憎めないし、居候先の家族にも愛され守られている。(迷惑がられはしますが)コンピュータも携帯電話も、今ほど普及していなかった頃のドラマ。そんな作品に登場した個性派のキャラたちをまとめました。

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『ドラゴンボール』孫悟空の一族まとめ

『週刊少年ジャンプ』に掲載されて、ほんの11年ほどで世界的人気を誇った『ドラゴンボール』。戦闘力やらアニメ、映画、ゲームのオリジナル設定等により「パラレル多すぎやろ!」と言われつつも愛される今作品。冒険要素やバトル要素ももちろんですが主人公孫悟空のキャラが人気を支えた一つの要素なんでしょうね。そこで、彼とその一族についてまとめました。

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るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-(るろ剣)とは【ポイント解説】

和月伸宏によって1994年から1999年まで週刊少年ジャンプで連載された漫画作品、およびそれを原作とするアニメ、映画。明治時代を舞台に、幕末最強の人斬りと恐れられながら、不殺(ころさず)の誓いを立て人々を守る抜刀斎こと緋村剣心や仲間たちの戦いを描きます。幕末から明治に至るまでの時代の混乱もまた断片的に、かつ克明に描かれました。