目次

  1. 鬱アニメとは?
  2. エルフェンリート
  3. あらすじ
  4. GUNSLINGER GIRL
  5. あらすじ
  6. 灰羽連盟
  7. あらすじ
  8. 最終兵器彼女
  9. あらすじ
  10. 惡の華
  11. あらすじ
  12. N・H・Kにようこそ!
  13. あらすじ
  14. 未来日記
  15. あらすじ
  16. 東京マグニチュード8.0
  17. あらすじ
  18. さいごに

鬱アニメとは?

20060730 top

N・H・Kにようこそ!より

鬱アニメとは、見ると気分が落ち込み、気分が憂鬱になるアニメのことです。
このまとめでは、ストーリー展開が陰鬱で、視聴後に気分が悪くなるようなアニメをご紹介いたします。

エルフェンリート

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あらすじ

側頭部の対となる2本の角とベクターと呼ばれる特殊な能力を持つ女性型ミュータント・二觭人(ディクロニウス、觭は「角奇」)。彼女らは人類を淘汰する可能性を持つとされ、離島の国立生態科学研究所に国家レベルでの極秘機密として隔離され、研究されている。
ある日、偶発的な事故によって研究所に隔離されていたディクロニウスの少女・ルーシーは、拘束を破って警備員と研究所室長・蔵間の秘書・如月を殺害し、研究所からの脱走を試みる。海に飛び込む直前に頭部を対戦車用徹甲弾[5]で撃たれるも幸い軽傷で済んだルーシーは、そのまま海へ投げ出される。

一方、大学に通うために親戚を頼って鎌倉にやってきた青年・コウタはいとこのユカと共に由比ヶ浜を訪れた際、そこで浜辺に佇む全裸の少女を見つける。その少女は、海へ投げ出された後に由比ヶ浜に流れ着いたルーシーだった。

ルーシーは頭部への銃撃が元で記憶を失った上、人格が分裂して全く別の人格が発現していた。「にゅうにゅう」としかしゃべれなくなった彼女をにゅうと名付けたコウタとユカは、彼女が人類を滅亡させる存在であることを知らないまま、コウタが住むことになる楓荘に連れて行き、一緒に暮らすことになる。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

過激なバトルシーンと切ないストーリーが魅力の作品です。
ラストシーンで抱き合うルーシーの恍惚の表情は一見の価値ありです。
四肢切断や内臓ぶちまけが通常使用の作品なので、グロ耐性がない方は要注意です。
鬱ポイントは「すれ違う思い」です。

GUNSLINGER GIRL

Gunslinger girl blu ray art by kalasraven

あらすじ

「少女に与えられたのは、大きな銃と小さな幸せ。」 単行本1巻帯

物語の舞台は架空の現代イタリアを中心としたヨーロッパ。イタリアは国内に地域間対立や思想対立を抱え、テロや暗殺などの暴力が絶えなかった。イタリア政府・首相府は、表向きには障害者への様々な支援を行う組織として公益法人「社会福祉公社」を設立する。しかしその実態は、身体に障害を持った少女たちを集め、身体の改造と洗脳を行い、反政府組織に対する暗殺をはじめとした超法規的活動を行わせる闇の面を持った組織だった。少女たちは、「義体」と呼ばれる人工の肉体と引き換えに、時に危険すら顧みられることなく銃を手に戦う運命を背負わされた。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

かわいらしい絵柄とストーリーのギャップが激しい作品です。
命をかけて戦う少女達の苦悩が描かれています。
鬱ポイントは「少女達の生への執着」です。

灰羽連盟

Daff3741

あらすじ

高い空からまっすぐに落ちていく少女。やがて彼女は水に満たされた繭の中で目を覚ます。古びた建物の一室で彼女を迎えたのは背中に飛べない灰色の羽を持つ、「灰羽」と呼ばれる人物たち。繭の中で見ていた空を落ちる夢から、少女は「ラッカ」と名づけられる。

高い壁に囲まれたグリの街、灰羽たちの暮らすオールドホーム、そこでの仲間たちとの穏やかな日々。戸惑いながらも少しずつその生活に馴染んでいくラッカ。しかしやがて、短い夏の終わりに1つの別れが訪れる……。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

OPから暗い音楽が流れ、何とも言えない不思議な雰囲気を持った作品です。
淡々と謎が解明されないまま続くストーリー、セピア調の世界、登場人物の深い心理描写など、
見れば見るほど引き込まれる作品です。
鬱ポイントは「自分たちがどうなるのかわからない恐怖」です。

最終兵器彼女

Saikano8

あらすじ

北海道のある街で暮らすシュウジとちせ。ちせは以前から好意を持っていたシュウジに告白、そのぎこちない交際は交換日記から始まり、二人は静かに愛を深めていく。 しかし、ある日、謎の「敵」に街が空襲される。戦火から逃げるシュウジが見たのは、腕を巨大な武器に変え、背から鋼鉄の羽根を生やし「最終兵器」と化して敵と戦うちせの姿であった。 戦争が激化していくにつれ、ちせは力が暴走していき、肉体も精神も人間とは程遠いものとなっていく。 壊れていく世界。壊れていく愛。シュウジはちせを連れて街を出る。

出典: AKIBA-SOUKEN.COM

かわいらしいタッチで描かれた切ないラブストーリーです。
おもいっきり泣きたいときにオススメの一作です。
鬱ポイントは「叶わぬ願い」です。

惡の華