目次

  1. School Days (アニメ) / オーバーフロー
  2. エルフェンリート
  3. ねこぢる
  4. 南くんの恋人
  5. モコと歪んだ殺人鬼ども

School Days (アニメ) / オーバーフロー

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『School Days』(スクールデイズ)は、オーバーフローの同名のアダルトゲームを原作とした日本のTVアニメ。主人公とメインヒロイン2人を中心にした三角関係とその末路が描かれた内容となっている。

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日経の10月4日夕刊分。コレ自体はまあブログキーワードランキングにそのまま触れたものなんですが、もしかしてスクデイ騒動っていうのは未だに終わってないような気がしてきました。

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別に、倫理観を振りかざす気など毛頭ないが、これは放送中止もやむを得ないかと。。。いやはや。

エルフェンリート

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エルフェンリートとは、週刊ヤングジャンプ(集英社刊)に連載された岡本倫のSF漫画。(全12巻)及び、それを原作としたテレビアニメである。「表紙詐欺漫画」「ハートフルボッコアニメ」の代表格としてよく名が挙がる。

この作品の基本設定はSFであり、そこに萌えとすさまじいグロ、児童虐待などの差別問題をぶち込み、どこかずれた連中によるナンセンスギャグで味付けした文章で伝えるのが非常に難しい作品となっている。どこかしらに『ラブひな』やら鍵ゲーなどの影響が見られるが、それでいてなぜこんな作品になったのかは誰にもわからない。

出典: DIC.PIXIV.NET

絵柄や殺人描写に抵抗がある方もいらっしゃるかと思いますが、読み終えると、色々と考えさせられる作品です。

個人的には、コミックを読み進める度に「差別」と「救済」について強く意識させられました。
大多数・権威のエゴに振り回される人々の葛藤と苦しみを描いていると思います。

とてもいい作品です。出会えてよかったです。

出典: WWW.AMAZON.CO.JP

ねこぢる

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主に魚のような目をした白い猫を主人公とするマンガを描いていた。その内容は様々で、単純なコメディ、グロテスクなブラックジョーク、自身を猫とした旅日記、なんだかよくわからないものなどがある。猫が主人公とはいえ、世界観は人間社会そのものであることが多い。作品によっては血が出たり内臓がはみ出したり死んだりミンチになったりすることも多く、読み手は何らかの狂気を感じることも多いだろう。

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ちなみに、ねこぢるの作者は自殺しちゃったんだよね。今は旦那が色々活動してるらしい。小学校のとき好きでよく読んでた、あのカオスな世界が癖になるマンガ

南くんの恋人

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高校生の南くんとちよみが繰り広げる、少し甘く、ちょっぴり切ないラブ・ストーリー。漫画史上燦然と輝き続ける青春恋愛ドラマ

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王道モノってやつは脳内涙腺をガバガバに拡張するねって話から『美鳥の日々』的な物語が好きすぎて話がそれるまで

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漫画『南くんの恋人』が、年内にフジテレビ系でドラマ化されることが26日、わかった。同作のテレビドラマ化は、1990年、94年、2004年と3度にわたり、今回で11年ぶり4回目となる。

モコと歪んだ殺人鬼ども

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三畳一間の殺人捜査部屋!!? 通称“サンイチ"=特異犯罪捜査支援室とは…!? 見た目は少女・中身はアレな天然系<泡沫モコ>&いつもフキゲン顔・捜査一課をとばされた男<灰島柩>の警視庁凸凹コンビが立ち向かう、異常犯罪ミステリー。恐ろしく歪んだ殺人犯を逃がすな!

作者 反転邪郎
出版社 メディアファクトリー
掲載誌 コミックフラッパー
レーベル MFコミックス フラッパーシリーズ
発表号 2012年11月号 - 2014年12月号
巻数 全5巻

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

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ネットで生放送されっぱなしの異常な連続殺人事件。子ども向け番組風な、超おっそろしい殺人ショー。嫌いなヤツ・自分にイジワルしたヤツの情報を書き込んで送ると、ソイツが生放送で殺される…!? 前代未聞の殺人ショーをひらく殺人鬼どもを、モコと灰島は追うことに。猟奇殺人犯を追う異常犯罪ミステリー!