目次

  1. 井口オステガさん
  2. 『DICTIO』
  3. 『肉球ネクロポリス』
  4. アニメ絵にも「自分絵」の名残
  5. 海外のダークな絵本風
  6. 正統派(?)漫画も
  7. ドングリさん(R-18ものも描かれているため、閲覧には十分な注意が必要です)
  8. 小川マリモさん
  9. 欲知(hocchi)さん

井口オステガさん

絵が美麗です。高校生にしてプロ並みの4コマ漫画を描き、漫画の専門学校を卒業。その時の「課題」まで投稿されています。ごく短期間であるものの商業誌で連載を持っていた時期もあるようです。さすがに専門学校で揉まれていただけあって、絵もストーリーも高度です。一時活動を休止されていたようですが、HPは復活していました。見出し画像の「馬の骨が、交際相手の父に会いに行く」話を描いたのも、この方です。

『DICTIO』

辞書機能を持ったロボットと少女のお話。基本4コマです。深いです。これを高校生で描いたんだから、かなりの才能かと。

『肉球ネクロポリス』

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専門学校時代に描いたもの?何にせよ10代で描かれた連続ものです。エジプト神話を元にしたものですが、オステガ氏自身、かなりエジプト神話、というか古代エジプト人の考えに感銘を受けた模様です。見習いたい、その姿勢・・・。キャラクターたる「神々」は2頭身だったり壁画ソックリだったりですが、キャラが濃いのには変わりありません。特にアテン様とか、ケプリとか、ヘケトとか・・・。アニメ化を切に望みます。

アニメ絵にも「自分絵」の名残

この人は海外アニメにも精通しており、素の絵柄は今風の「萌え絵」なのに、ちゃんと海外アニメ風の絵も描けるのです。どんな絵柄も変幻自在、しかし基本には自分の絵柄の名残を失っていない。見惚れてしまいます。

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漫画も結構「深い」ものがありますので、ご覧下さい。こんな気軽に天才に出会えていいものなのか、「天才」なんて言葉を使っていいものなのかと思うほどに「深い」です・・・。

海外のダークな絵本風

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こちらとか。

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こちらなんか、海外のダークな絵本を彷彿とさせます。言っていることが深くて重くてへこむけれど、癖になりそうです。

正統派(?)漫画も