目次

  1. キュウソネコカミのライブ
  2. M1 DQNなりたい、40代で死にたい
  3. M2 ファントムヴァイブレーション
  4. M3 ビビった
  5. まとめ

キュウソネコカミのライブ

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キュウソネコカミの曲はキャッチーでダンサブルな曲が多いです。
それに合わせて現代社会への愚痴、ボーカルヤマサキセイヤが腹を立てたことを書いた歌詞が共感を得ています。

ライブではインディーズ時代の曲を主に演奏していますが、コール&レスポンスで盛り上がったり、ヤマサキセイヤがオーディエンスの上を歩いたりなどオーディエンスと距離が近いライブも定評があります。
ライブを実際に見たことのない人でも今年は多くの情報番組で取り上げられていたので楽しさは伝わるのではないでしょうか。
ここからキュウソネコカミのライブで必ず演奏されるであろう3曲を紹介します。

M1 DQNなりたい、40代で死にたい

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2012年リリースのキュウソネコカミ初の全国流通盤「10代で出したかった」に収録された曲です。
ヤンキーに対する恐怖心や、これまでのヤマサキセイヤの生き様を描いた歌ですね。
中盤でヤマサキセイヤの「ヤンキーこわい」からオーディエンスに「ヤーンキーこーわいー」と振るコール&レスポンスは定番となりました。
彼はクラウドウォークと呼ばれるオーディエンスに支えてもらってオーディエンスの頭上を歩く行為を行って「ヤンキーこわい」を言っています。

今年神奈川県で行われた4人組レゲエパンクバンドSiM主催のフェス「DEAD POP FESTiVAL」でこの曲を披露したとき、SiMの楽曲「GUNSHOTS」という曲でやるモンキーダンスにかけて「ヤンキーこわい」を「モンキーこわい」に変えていました。
この曲はMVがないため、ジャケット画像を貼りました。

M2 ファントムヴァイブレーション

2013年リリースのミニアルバム「ウィーアーインディーズバンド!」に収録された曲です。
現代のスマートフォン依存について歌った歌詞が面白いです。
二番に入る前に「スマホはもはや俺の臓器!」と会場で合唱が起こります。

M3 ビビった

2014年リリースのメジャーデビューミニアルバム「チェンジ ザ ワールド」に収録された楽曲です。
彼らがメジャーに進出してメジャーシーンでヒットしている曲のあり方を歌った歌詞や、「ビビった」という歌詞の後にキーボードボーカルのヨコタシンノスケの「ジャンプ! ジャンプ!」と煽ったりラストサビではその煽りからヤマサキセイヤの「うるせー!」と反論するなどライブ映えするナンバーですね。

まとめ

いかがでしたか?
今のところ確実に演奏されているのは「DQNなりたい、40代で死にたい」ですが、他にも「貧困ビジネス」という曲では「国民年金!」と叫んだり「お願いシェンロン」という曲ではドラゴンボールのかめはめ波のポーズを会場が一体となってするなど常にオーディエンスと距離が近いライブを届けています。
会場全体が楽しめる曲がどんどん出ていってほしいですね。