目次

  1. SFC スーパーマリオカート
  2. N64 マリオカート64
  3. GBA マリオカートアドバンス
  4. GC マリオカートダブルダッシュ!!
  5. DS マリオカートDS
  6. Wii マリオカートWii
  7. 3DS マリオカート7
  8. Wii U マリオカート8
  9. 最後に番外編としてマリオカートアーケードグランプリシリーズを紹介

SFC スーパーマリオカート

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オリジナル 1992年8月27日発売
Wii VC 2009年6月9日配信開始
Wii U VC 2013年6月19日配信開始

スーパーファミコンで発売された記念すべき第一作目です。
純粋なレースにライバルを妨害するアイテムの要素があるなど基本となるシステムはこの作品で完成しています。
この作品ではコインを獲得することで最高速度が上がる要素が存在しています。(ライバルにぶつかったりアイテムの攻撃を受けることで落とす)
また、グランプリモードでは残り数が存在し、4位以下を取ると失格となり残り数を減らしてリトライすることになります。(同じ順位を3回とると1UP)

スーパーファミコンのすべてのソフトの中で最高の売り上げを達成しました。

N64 マリオカート64

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オリジナル 1996年12月14日発売
Wii VC 2007年1月30日配信開始

ニンテンドウ64で発売された第二作です。
コースが3D表示になり、迫力のあるレースができます。
この作品からドリフトによるミニターボができるようになりました。

今では定番になったミラーモード(この作品での名称はおまけ)も初登場し、ワリオやドンキーコング(二代目)もこの作品でマリオカートシリーズ初登場しました。
前作からコインの廃止やコース数減少、残り数制度廃止など変更、廃止要素はありましたがこの作品もニンテンドウ64の作品の中で最高の売り上げを達成しました。

GBA マリオカートアドバンス

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オリジナル2001年7月21日発売
Wii U VC 2015年7月22日配信開始

ゲームボーイアドバンスで発売された3作目です。
この作品は人気SRPG「ファイアーエムブレムシリーズ」の制作を担当している「インテリジェントシステムズ」が開発を担当しています。
今作ではコイン制度や残り数制度が復活しており、コースも2Dに戻ったので第一作直属の作品といえるでしょう。

ですがモーションなどは前作のものを使っています。
この作品の最大の目玉は携帯電話を使っての全国対戦やゴースト送信でしょう。
SFC版のコースを遊ぶことができるおまけコースも登場しました。

GC マリオカートダブルダッシュ!!

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2003年11月7日発売

ゲームキューブで発売された4作目です。
初めてタイトルにハード名が入らなかった作品となります。

この作品の最大の目玉は2人乗りという点でしょう。
運転とアイテムを交代しながらどうレースを攻略していくか?という点がカギとなります。
キャラのコンビの相性もポイントです。

この作品でグランプリモードのルールが大幅に改定され、4位以下でも次のレースに進めるようになりました。

DS マリオカートDS

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2005年12月8日発売

ニンテンドーDSで発売された5作目です。
この作品からロゴがポップなものからスタイリッシュなものに変更されました。

この作品では各キャラのロゴマークをデザインすることができ、現在はサービスが終了したニンテンドーWi-Fiコネクションを利用して世界対戦ができるようになりました。
また、これまでプレイヤーとのローカル対戦でしか遊べなかったVS、バトルモードが一人でも遊べるようになり、無線通信を用いて4人から8人まで対戦人数が増えました。

この作品ではミッションランというモードが登場し、バックでコインを規定数集めろなど様々な条件でレースを行う通常のレースとは違う緊張感が味わえます。
そしてこの作品から過去作のコースがリメイクされて再収録されるようになりました。

Wii マリオカートWii

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2008年4月10日発売

Wiiで発売された6作目です。
この作品はWiiハンドルが同梱される形で発売され、Wiiリモコンを横持ちで取り付けハンドルを切るような感覚で操作することができます。
Wiiハンドル以外にもWiiリモコン+ヌンチャク、クラシックコントローラ、ゲームキューブコントローラを使うことができます。

マリオシリーズは基本的にひらがなが主に使われていますが、この作品では比較的漢字が多く使われています。

グランプリモードでは8人参加から12人参加となりました。
この作品ではバイクとジャンプ台が初登場し、ジャンプ台に乗ってコマンド入力することでエクストリームスポーツのような派手なアクションを見せるようになりました。

3DS マリオカート7

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2011年12月1日発売

ニンテンドー3DSで発売された7作目です。
マリオカートシリーズでは初めてのナンバリングタイトルとなり、ゲームキューブで発売された「マリオカートダブルダッシュ!!」以来のタイトルにハード名が含まれないものとなりました。

この作品では空を飛んだり、水中にもぐったりとレースの幅が広がりました。
また、マシンのカスタマイズができるようになり、組み合わせでマシンの性能が変化するので自分に合ったカスタマイズでレースをすることができます。

コインが復活し、レース中に集めることで最高速が上昇します。(最大10枚まで)
レース中に獲得したコインはカウントされ、一定数集めることでマシンのパーツが解放されていきます。
また、ドライバー視点モードが初登場し本体を傾けて操作することで臨場感あふれるレースをすることができます。

Wii U マリオカート8

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2014年5月29日発売

Wii Uで発売された最新作です。
前作の空を飛んだり水中にもぐったりマシンをカスタマイズする要素は引き続き搭載され、Wiiにあったバイクが復活しました。

この作品では反重力の要素が初登場しました。
壁などにある反重力エリアに入るとタイヤが水平になり、壁や天井などを走ることができます。
また、この作品で初めて別のゲーム、企業とコラボし、どうぶつの森やゼルダの伝説、F-ZERO、メルセデス・ベンツとコラボしました。

アップデートでグランプリモードの排気量に200ccが初登場し、ブレーキングドリフトが必須になるなどこれまでにない作品となりました。