Craftopia(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

『Craftopia』とは、Pocketpairが提供する、オープンワールドクラフトサバイバルゲーム。2020年9月にレガシー版のアーリーアクセスを開始し、2023年6月にシームレス化の配信が開始された。
レガシー版はXboxでも配信されたが、シームレス化はPC向けのみSteamにて配信。
広大なマップが存在し、戦闘が好きな人はダンジョン探索やボス討伐、スローライフがしたい人は農業や畜産に勤しみ、機械が好きな人は工場の自動化など、自身のプレイスタイルに沿った楽しみ方を選択することができる。

コマンドスキル

コマンドスキルの「エアリアル」

特定のコマンドで発動するスキル。セット不要だが発動方法の記憶が必要。
例えば、「ダッシュ(shiftキー)」+「cキー」で回避アクションが発動する。

武器

両手武器の使用に必要な「ツーハンデッド」のスキル

『Craftopia』には様々な武器が存在し自由に装備することができる。中には前提スキルが必要なものもある。

片手剣:スタンダードな武器。空いた片手に盾の装備も可能
二刀流:攻撃によりバフが溜まり、必殺攻撃が可能。片手剣を2本装備するため「二刀流」スキルが必要
槍:槍投げによる遠距離攻撃もできる。空いた片手に盾の装備も可能
両手剣:溜めにより攻撃と防御が上昇する。両手での装備のため「ツーハンデッド」スキルが必要
刀:待機と攻撃の2種の形態を使い分ける。見切りによりバフが溜まり、必殺攻撃が可能。両手での装備のため「ツーハンデッド」スキルが必要
弓:溜め攻撃で攻撃力が上昇。矢は消費物
銃:攻撃力がATK値やエンチャントに依存しない。弾は消費物
魔法杖:集中で1回のみMATKが大幅に上昇。魔法弾を使用可能

石板とソウルオーブ

アヌビスとの取引の画面

空島には、自称クラエル神の下僕である「アヌビス」が存在し、下記のアイテムを対価に様々なステータスを強化してくれる。

・成長の石板:ダンジョン初回クリア時や試練のクリア時に入手
→スタミナ・マナ・ライフから選択して強化可能

・進化の石板:ソウルオーブと交換で入手
→各インベントリの所持数限度を拡大可能

・ソウルオーブ:各地に点在し、触れることで回収
→各種設計図やペットの秘伝書などと交換可能

ダンジョン

ダンジョンの入り口

ダンジョンは各地に存在し、多様なボスから有用な素材を得ることができる。
ボスに到達するまでには、アクション要素のある仕掛けやパズル要素のある仕掛けなど、様々な試練が存在する。
一度クリアすることでボスのみ周回することが可能であり、難易度も選択ができるため、必要な素材のレベルに合わせて周回するのが効率的だ。
初回クリア時には成長の石板を入手可能。

難易度
Story:初回挑戦時のレベルのためダンジョンごとに異なる
Easy:推奨レベル10
Normal:推奨レベル20
Hard:推奨レベル30~35
Hell:推奨レベル50~55

ボスラッシュダンジョン

ボスラッシュダンジョンの入口

出現する中ボス、ボス(雑魚を伴っている場合もあり)を撃破し、階層を進んでいく非常に高難易度のダンジョン。
1階層ごとに敵が強化される。
戦闘エリアと休憩エリアで1階層となっており、休憩エリアでは次の階層に進むか、最初の休憩エリアに戻るかを選択可能。
最初の休憩エリアに戻ることを選択すると「ダンジョン中断ディスク」を入手できる。
それがあれば続きからダンジョンの攻略が可能であるが、階層途中でのオートセーブをロードすると、ダンジョン中断ディスクを持たない状態で最初の休憩エリアに戻されてしまう。
階層撃破ごとの手動セーブであれば問題がない。
2回までは復活が可能で、3回目の死亡でダンジョン外に排出される仕様になっている。

試練

収集の試練を開始した様子

各地には様々な試練が行える祭壇が点在しており、制限時間内に課せられた試練をクリアすることで成長の石板を手に入れることができる。
モンスターを討伐する修羅の試練以外にも、クリスタルを回収する収集・滑空の試練など、戦闘以外の試練もある。

空腹ゲージと料理の効果

満腹度が数値化されたもの

本作には空腹ゲージが存在し、時間経過とともにゲージが低下していく。
料理などを食べることで回復が可能であり、スタミナの一時的な増加や、マナの回復などの様々な恩恵が存在する。
料理は調理用なべによって作成でき、その系統によってバフの効果に偏りが存在し、文明レベルの高い料理であればあるほど数値が高くなる。

肉系:ライフやATKの数値に上昇がかかる
魚系・野菜系:マナやMATKの数値に上昇がかかる
お菓子系:DEFが少し上昇
パン系:ライフ、マナの数値に上昇がかかる

スローライフ要素

農業

スプリンクラーにより自動で水やり、刈り取り機により自動で伐採が可能になっている小麦畑

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