Craftopia(ゲーム)のネタバレ解説・考察まとめ

『Craftopia』とは、Pocketpairが提供する、オープンワールドクラフトサバイバルゲーム。2020年9月にレガシー版のアーリーアクセスを開始し、2023年6月にシームレス化の配信が開始された。
レガシー版はXboxでも配信されたが、シームレス化はPC向けのみSteamにて配信。
広大なマップが存在し、戦闘が好きな人はダンジョン探索やボス討伐、スローライフがしたい人は農業や畜産に勤しみ、機械が好きな人は工場の自動化など、自身のプレイスタイルに沿った楽しみ方を選択することができる。

地獄バイオームの様子

地獄バイオームという呼び方は、レガシー版のころの地獄の島の名残だと思われる。
色が濃く、ゴツゴツとした岩が溶岩を囲んでいる環境だ。

春の大地

春の大地の様子

桜や竹、和風建造物などが存在する春一色の大地。

秋の大地

秋の大地の様子

通常の大地と異なり、葉が黄色や赤色の秋の大地。

雪山バイオーム(冬の大地)

雪山バイオーム(冬の大地)の様子

一面雪に覆われた冬の大地。
標高の高い雪山が存在する。

エンチャント

アイテムにそれぞれ付与されている特殊な効果。
例えばウシの肉には「生の」「ウシの」といったようなエンチャントが付与される。効果は多岐にわたり、またエンチャントのレベルによりその効果数値も異なる。
エンチャントテーブルを使用すれば、武器や防具などの装備にエンチャントを付与することも可能だ。
戦闘力に大きく関わってくるため、より良いエンチャントを良い装備に付与することが、自身の強化への近道でもある。

精錬

精錬所の精錬石を入れるためのチェスト

精錬所にて、精錬石を用いて武器を強化することができ、精錬の回数に応じて強化値も上昇する。
精錬に使用する精錬石にはレベルが存在し、武器に応じたレベルの精錬石が必要になる。
低レベルのものであれば、精錬石を一定個数使用することで一つ上のレベルの精錬石を生成することもできるが、高レベルの精錬石は精錬分解ベンチを用いて該当レベルの武器を分解することで入手が可能だ。

『Craftopia』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話

開発初期の構想はロボットゲーム

本作はオープンワールドクラフトサバイバルゲームだが、実は最初期は全く別のゲームの構想から始まっている。
開発初期に考えられていた企画は、レリック要素とサンドボックスゲームを組み合わせ、かつ当時流行りであったバトルロイヤルの要素も加えたゲームだった。
プレイヤーはロボットを操作する仕様であったり、ジャンプをすると木が伸びるなどのレリックがあったりと、いろいろと特殊な要素が考えられていた。
しかし、試行錯誤する中で「そんな特殊なことをしなくてもこのゲームは面白いのではないか」という考えに至り、現在の農業・自動化・ハスクラ要素などなんでもある「理想のゲーム」が生まれた。

畑の生産効率を4倍にする裏技

農園で裏技を使用する際の立ち位置

『Craftopia』では、農園で作物を育てる時に使える、ちょっとした裏技が存在する。
まず、画像のように4つの農園を設置し、1つの農園の中央付近の角に立つ。
そして他の3つの農園の方を向きながら種をまくことで、1つの種で4つの農園にまくことができる。
種をまく際の方向や立ち位置によっては、4つの内何個かには種がまけないこともある。
これは水やりの際にも同様に使える裏技であり、序盤のころの資源が乏しい環境では有益である。

chanri152
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@chanri152

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