目次

  1. ニコニコ動画とタイアップ
  2. 和風ボカロ曲をカバー
  3. コミケにデビュー!
  4. ついにご本人の歌声もボーカロイドに
  5. 2015年もコミケ参戦!

ニコニコ動画とタイアップ

2012年に個人事務所の社長との意見の相違から決裂、同年に日本コロンビアとの契約解除など、小林幸子さんにとっては苦しい時期が続きました。しかし、2013年に行ったライブをニコニコ動画で生中継したことから、動画内での人気に一気に火が付きました。

和風ボカロ曲をカバー

ボーカロイドの中でも人気のある“和風曲”は、小林さんの歌声にピッタリ。本家ボカロにはない「本物のプロの歌声」に、演歌を知らない若いニコ動ユーザーたちが熱狂しました。

ヒャダイン氏編曲の、ニコニコ動画で使われている時報をアレンジしたネタ楽曲も幸子にかかればこの通り、ついにはニコ動内で「ラスボス」と呼ばれるようになりました。ニコ動内で歌う小林幸子は、演歌というある意味閉じられた世界から解き放たれ、歌う喜びに溢れているようにも見えます。

慣れない人には機械的に聴こえてしまうボカロ曲も、幸子は情感たっぷりに歌い上げます。

コミケにデビュー!

2014年の夏コミで、ボカロのカバー曲を集めたミニアルバムを自らコミケ会場に赴き頒布。1500枚を二時間足らずで完売させました。さらに、完売した後も並んでくれたかたのために一人一人握手をするというファンサービス。さすがの幸子といわれました。

ついにご本人の歌声もボーカロイドに

ボカロ曲をカバーしてきた小林幸子さん。今度は幸子さんの歌声がボーカロイドになり、ユーザーがプロデュースできるようになりました。

2015年もコミケ参戦!

今年(2015年)もコミケでボカロ曲を集めたミニアルバムを頒布。2500枚が2時間40分で売り切れになりました。

コミケブースでもおちゃめな様子を見せるさっちゃん♪

今年は和風ボカロ以外の曲にチャレンジ。動画のかっこよさと歌声のイケボぶりに痺れます。