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幸せをふりまく歌うイラストレーター「水森亜土ちゃん」

“あどちゃん”の愛称で有名な水森亜土さん。透明なアクリルボードに歌いながら絵を描く姿をテレビでご覧になったかたも多いのではないでしょうか。ふんわりした可愛らしい絵柄は70年代という時代にマッチし、グッズなどで少女たちの間で大ブームになりましたが、現在でも根強いファンから親しまれています。

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1970年代のファッション

1970年代に入ると、ファッションのバリエーションも多様化します。「みんなと同じ物を着て安心感を得る」のではなく、自分の好きな服をより自由に着る風潮になりました。ベルボトムジーンズやホットパンツなど、奇抜なスタイルが若者の間で流行しました。また、イッセイミヤケなどの日本のデザイナーが誕生したのもこの時代でした。

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こんな人生もアリかも!?引きこもりニート「まめきちまめこの日常」

“ニート”や“引きこもり”というと、心の病や機能不全の家庭、長引く不況による労働環境の悪化など、ネガティブで暗いイメージが思い浮かびます。しかし、ネットで自らのニートとしての生き様をのほほんと描いている「まめきちまめこ」には、そんな暗さは欠片も感じられません。「これも一つの生き方」~まめきちまめこの日常を紹介します。

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40年ぶりに新しいオスカル様に会える!「ベルサイユのばら」が再始動

『ベルサイユのばら』は、池田理代子によって描かれた国民的ともいっていいほど有名な少女マンガです。フランス王妃マリー・アントワネットとフェルゼンの恋と、男装の麗人オスカルとその恋人アンドレの悲劇的な運命は日本だけでなく、世界中の少女たちの涙を誘いました。40年以上も前に連載が終了していた「ベルばら」ですが、2014年から今年にかけて再び新作が発表され、マンガ界に衝撃を与えました。

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大正ロマンに憧れて~イラストレーター「佃 喜翔」の作品

佃 喜翔(つくだ きしょう)は熊本県出身のイラストレーターです。日本画の伝統技法である絹本着色(けんぽんちゃくしょく)を使って、「懐かしい少女マンガの口絵のような世界」を目指して活動しています。日本では知る人ぞ知るというアーティストでしたが、近年TumblrやPinterestなどの画像投稿系SNSで海外の人たちから注目され、日本でも人気が出てきました。

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クレープ屋さんの呟きイラストが面白すぎる!「クレープ屋で働く私のどうでもいい話」

クレープ屋さんでアルバイトをしている女性がお店に来る面白いお客さんを観察したマンガが、ツイッターで話題になっています。月1で更新されるマンガの面白さもさることながら、脱力系の絵柄も人気になり、今ではグッズやラインスタンプも発売されています。イラストレーター「ただまひろ」さんの作品を紹介します。

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「レトロかわいい美少女たち」中原淳一のイラスト

戦争が終わると、暗い時代を一掃するように人々は楽しいものを求めるようになりました。特に女性の生き方や思想、ファッションなどはガラリと変わり、明るく活動的になりました。そんな中、若い女性たちに勇気を与えるイラストレーターがいました。彼の名前は中原淳一。女性雑誌「それいゆ」「ひまわり」の創刊者です。

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中世残酷物語「狼の口~ヴォルフスムント~」

中世のアルプスを舞台に、圧制を敷く悪の代官ヴォルフラムと、彼に立ち向かう反乱者たちの壮大な戦いを描いたマンガ「狼の口~ヴォルフスムント~」。スイス独立の史実を元にした歴史物ですが、見所はなんといっても関所を破ろうとする者たちに対する、ヴォルフラムの容赦のない仕打ち。その圧倒的な慈悲の無さには、思わず目を覆うものがあります。

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大人諸君!普段着に着物を楽しもう!

日本の伝統民族衣装「着物」。私たちにとって着る機会の少なくなった着物ですが、ここ数年、普段着や街着として着物を着る人が増えてきました。「でも着物って、お婆ちゃんが着るものじゃない?」「着物って高いんでしょ?」「着付けが大変そう」-そんなことはありません。洋服よりも安い着物を、20~30代のかたが着ることが普通になってきました。

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発達障害について学べるマンガ

近年増えているのが「発達障害」と診断される子供。アスペルガーやADHDなど、その種類や症状も様々で複数の症状を抱える人もいます。幼児期の検診で発覚する子供もいますが、最近では人との関わりかたなどに悩んだ大人が心療内科などを受診して、発達障害だとわかるケースもあります。まずは発達障害がどんなものなのか、わかりやすく解説しているマンガをご紹介します。

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少女による少女のためのSF「新井素子の小説」

1980年代、「オタク」というマンガ・アニメなどを好む若者を指す言葉が一般的になり、若い女の子たちもオタク文化を自由に楽しむ気風が芽生えました。そんな中、ある女子高生がそれまでになかった文体で文学賞を取り、文芸界にデビューします。彼女の名前は「新井素子」。登場人物が直接喋っているような口語体は、当時の女の子たちの絶大な人気を博し、大人や男性まで魅了しました。

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老いた親をどうする?おススメ介護マンガ

日本は未曾有の少子高齢化社会。少数の若者たちで高齢者を支えている現状です。30~40代の人たちは、まだまだ若くて働き盛りと思っていても、その親は60~70代。これからも確実に老いてゆきます。きょうだいも少なく、終身雇用制度も崩壊してしまった団塊ジュニアにとって、親の介護は目前に迫った問題です。介護の問題を身近に感じられるような、介護や老いや死をテーマにした良質なエッセイマンガを紹介します。

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インドと昭和レトロとホラー~流水りんこのマンガ世界~

80年代、まだエッセイマンガがブームになる以前に、女性のインド一人旅を綴ったマンガで有名になった漫画家がいました。彼女の名前は流水りんこ―長らくホラーマンガやレディースコミックなどを描いていましたが、インド一人旅を繰り返したのちインド人男性と結婚、ドタバタな国際結婚生活を描いたことで人気になりました。でも実は流水りんこさん、インドネタだけではなく昭和やホラーの分野でも活躍しているんです。

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