目次

  1. ジム RGM-79
  2. ジムキャノン RGC-80
  3. ジム・スナイパーカスタム RGM-79C
  4. ジムII RMS-179
  5. ネモ MSA-003
  6. ジムIII RGM-86R
  7. ジェガン RGM-89
  8. ジム・スナイパーカスタムII RGM-79SP
  9. ジム・カスタム RGM-79N
  10. 陸戦型ジム RGM-79(G)

ジム RGM-79

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 ファーストガンダムことTVアニメ「機動戦士ガンダム」を初め、派生作品で登場した。試作機である「RX-78-2・ガンダム」のコアブロックシステムなどを取り除いて、生産コストを上げたモビルスーツ。決して弱いわけではないが、役割的には「やられ役」になりがち。初登場の「ジャブローに散る!」で、シャアのズゴックの爪に腹を貫かれる。

ジムキャノン RGC-80

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 MSV(モビルスーツバリエーション)で登場し、Ζガンダムでもゲスト的に登場した。肩にガンキャノンと同等のロケット砲を装備して、中距離支援用にされたもの。ガンキャノンの簡易量産型と言うこともできる。

ジム・スナイパーカスタム RGM-79C

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 MSVで登場し、Ζガンダムでもゲスト的に登場した。ジムの強化型として、一年戦争終盤にエーズパイロット向けに配備された。

ジムII RMS-179

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 TVアニメ「機動戦士Ζガンダム」で登場。ジムの発展型であり、ティターンズ、エゥーゴ双方の初期の主力機。Ζガンダムの世界では、旧型機という扱い。

ネモ MSA-003

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 TVアニメ「機動戦士Ζガンダム」で登場。ジムの名前はついてはいないが、ジムに近い機体。アナハイム・エレクトロニクス社製の、エゥーゴの主力機。

ジムIII RGM-86R

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 TVアニメ「機動戦士ガンダムΖΖ」のダカール攻防戦で登場したほか、「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」でも地球連邦軍のモビルスーツとして終盤に登場した。デザインはカトキハジメ。

ジェガン RGM-89

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 映画「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」で登場。デザインは出渕裕。設定では、「ジムとネモの長所を組み合わせた機体」とされている。νガンダムが登場する前の、アムロ・レイの期待でもある。

ジム・スナイパーカスタムII RGM-79SP

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OVA「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」で登場。デザインは出渕裕。カタログスペックは「RX-78-2・ガンダム」に匹敵するという設定。劇中では、ケンプファーにやられるといった冴えない扱いだが、ゲームでは強い。

ジム・カスタム RGM-79N

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 OVA「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」で登場。一年戦争後に作られた、ジムの強化版。サウス・バニング隊長といったエースパイロットの乗機として登場。

陸戦型ジム RGM-79(G)

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 OVA「機動戦士ガンダム 第08MS小隊」で登場。公式設定が、転々としてはっきりしない機体でもある。(ガンダムではよくある)ライバルの「第07MS小隊」のモビルスーツとして登場する。