目次

  1. それは、生きるための音楽
  2. 辛い時は、彼らの歌に耳を傾けよう。
  3. わたしになって 生まれてみたい
  4. 死にたい 消えたい いなくなくなりたい
  5. 傷つけられる前に 傷つきたいの
  6. 時をとめて ときめいて

それは、生きるための音楽

アーバンギャルドは二十一世紀東京生まれの 「トラウマテクノポップ」バンド。
狂った電子音に濃厚なアンサンブル、 女性・男性ツインヴォーカルがはじける 唯一無二のサウンドは、 病的にポップ。痛いほどガーリー。

出典: URBANGARDE.NET

Urbangarde2015

浜崎容子(Vocal)
松永天馬(Vocal)
瀬々信(Guitar)
おおくぼけい(Keyboard)

辛い時は、彼らの歌に耳を傾けよう。

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貴方の心の中のしこりが
時には優しく、時には激しいそれによって
不思議と溶け出してくる。
歌姫、浜崎容子の秘密を囁くようなその声が
貴方の全てを赦してくれる。

わたしになって 生まれてみたい

優しい優しい歌声に耳を澄ませながら、
今日もひとりでこっそり懺悔。そんな時間があってもいい。

死にたい 消えたい いなくなくなりたい

そんなときはこれを聴く。
振り付けも覚えて貴方も水玉病。

傷つけられる前に 傷つきたいの

繊細なのに自虐的、そんな貴方は傷だらけのマリア。
カオスの中に潜む切ないメロディラインにどこか共感できるはず。

時をとめて ときめいて

そこのお嬢さん、泣いていないでアーバンギャルドをお聴きなさい。
生きづらい乙女に必要なときめきがここにはある。
一度聴いたら忘れられないそれは
たちまち貴方を魅了するだろう。