松雪泰子主演ドラマ『家族狩り』あらすじ・キャスト・感想・ネタバレまとめ

ここでは天童荒太の小説を原作としたTBSのドラマ『家族狩り』のあらすじやキャラクター、視聴者の感想やネタバレなどを紹介する。主演は松雪泰子で、初回と最終回の視聴率はどちらも10%を超えた。児童虐待や家庭の問題を描いたサスペンスドラマである。

ドラマ『家族狩り』毎週金曜よる10時放送

7月4日(金)よる10時スタート

初回は20分拡大

直木賞作家・天童荒太氏の同名ベストセラー小説の初映像化で、構想から7年を要した重厚なサスペンス。

出典: www.hochi.co.jp

ディレクターズカット版ブルーレイ&DVD 2015/2/4に発売!

出典: www.tbs.co.jp

金曜ドラマ『家族狩り』のBlu-ray&DVDが未放送シーン満載のディレクターズカット版として発売されることが決定しました。

発売日:2015年2月4日(水)
価格:Blu-ray BOX/26,400円+税
DVD-BOX/20,900円+税
製作著作・発売元:TBS
販売元:TCエンタテインメント

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あらすじ

高校教師・巣藤浚介は、恋人と家庭をつくることに強い抵抗を感じていた。馬見原光毅警部補は、ある母子との旅の終わりに、心の疼きを抱いた。児童相談センターに勤める氷崎游子は、虐待される女児に胸を痛めていた。女子高生による傷害事件が運命の出会いを生んだ。そして、悲劇によって結ばれた人びとは、奔流のなかで、それぞれの生に目覚めてゆく。人間の醜さ、哀しさ、気高さ──、そのすべてを描く、天童荒太の代表作。

出典: www.tbs.co.jp

登場人物・キャスト

氷崎游子/松雪泰子

東京都児童ケアセンターの児童心理司。
子どもに何かあってからでは遅いという強い思いから、何かにとり憑かれた様に仕事に打ち込んでいる。その真剣さが周りからは鬱陶しく思われている。
アルツイマー型認知症の父・清太郎と、その介護に疲れた母・民子と暮らしている。

巣藤浚介/伊藤淳史

桐明学院高校の美術教師。
“画家として生きていきたい”と夢見たこともあったが、才能のなさを自覚し、教師になった。
同僚で交際相手の清岡美歩から「妊娠した」と告げられるも、“家族”を持つ気になれない。

馬見原光毅/遠藤憲一

警視庁捜査一課の警部補。
単独で捜査するのを好む腕利きの刑事。過去に息子・勲男を事故で失った。それをきっかけに、妻・佐和子は心を病み入院、娘・真弓とは絶縁状態である。
DV被害者として出会った冬島綾女とその息子・研司に対して深い愛情を持ち、何としても救いたいと世話をする。

鈴木渓徳/北山宏光

巣藤浚介の元教え子。
非行に走った時期もあったが、現在は更生し、実家の「ベル電気」で電気工事の仕事をしている。しかし何故か水道工事の仕事ばかり頼まれてしまう。
できちゃった結婚をして一児の父になったが、本当に自分の遺伝子を受け継いでいるのか分からず、DNA鑑定をするかどうかで悶々としている。

石倉真弓/篠田麻里子

馬見原の娘。
父親への反発から非行に走り、少年院に入っていたこともあるが、今は更正。結婚して娘・碧子が生まれ、夫・鉄哉とともに小さな花屋を経営している。

相関図

氷崎游子……松雪泰子
巣藤浚介……伊藤淳史

鈴木渓徳……北山宏光
冬島綾女……水野美紀
石倉真弓……篠田麻里子
椎村栄作……平岡祐太
清岡美歩……山口紗弥加
氷崎清太郎……井上真樹夫
馬見原佐和子……秋山菜津子

氷崎民子……浅田美代子
山賀葉子……財前直見(友情出演)
馬見原光毅……遠藤憲一

最終話 2014年9月5日(視聴率 10.0%)

行方不明になった游子(松雪泰子)が、芳沢家にいると気付いた浚介(伊藤淳史)は、馬見原(遠藤憲一)に助けを求めつつ急いで芳沢亜衣(中村ゆりか)の家へと向かう。
ところが、大野(藤本隆宏)から一撃を受け、意識が戻ったときには目の前に恐ろしい光景が……。
家族に絶望した亜衣は、死を覚悟し葉子(財前直見)と大野に全てを託そうとする。ところが浚介は「死んでは駄目だ!!」と必死に亜衣に思いを告げる。そして游子も亜衣に優しく言葉をかける。

犯人は、なぜ家族を狩ったのか?
そこには11年前の悲劇が深く影を落としていた……。
游子、浚介、馬見原。それぞれが出した“家族”の意味とは!?
その全てが明らかになる。

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