視覚的にきついグロ・スプラッター・ホラー映画まとめ!『死霊のはらわた』など

ここでは視覚的にきついグロ描写が売りのスプラッター・ホラー映画をまとめた。サム・ライミ監督の伝説のホラー映画『死霊のはらわた』、同名の傑作ホラーゲームを見事に映像化した『サイレントヒル』、80年代の作品ながら派手な人体破壊描写が古さを感じさせない『エクスタミネーター』などを紹介している。

▼『死霊のはらわた』(リメイク版)

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”ライミ&キャンベルも絡んだリメイク作は、身体的にイタイ描写が多いぞ!”

サム・ライミの名を世界に広めた「死霊のはらわた」を、ウルグアイ出身の無名の監督フェデ・アルバレスがメガホンをとり、ライミとオリジナル版で主演したブルース・キャンベルがプロデューサーとして参加してリメイクした2012年の作品。薬物依存症のミアは、リハビリのため兄や友人たちと5人で山奥の小屋を訪れるが、そこで禁断の「死者の書」を見つけて死霊を甦らせてしまう。姿なき死霊にとりつかれたミアは豹変し、次々と仲間たちを襲っていく。

低予算ならではのグチャグチャな死霊の描写が凄かったオリジナルだが、リメイクの方は人体(?)破壊や直接的にイタイ描写がてんこ盛りで、単純な焼き直しでは無いリメイクの成功例だ!

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この後が大変なシーンなのだ...。○○を○○○ーで○○るんですな...。痛すぎ。腕のシーンやらクギのシーンも素晴しくイタイ。クライマックスの血しぶきの洪水シーンも大変!

映画『死霊のはらわた』特報予告編

▽監督のフェデ・アルバレスが抜擢されたきっかけがこの短編

短編映画『パニック・アタック!』

YouTubeにアップされたこの作品がきっかけで『死霊のはらわた』リメイク版の監督に抜擢されたのだ!

オリジナル版の主演であり、リメイク版の製作者でもあるブルース・キャンベルはこう言った。「文句言ってるヤツは上映後私に謝りに来るだろうね」と。

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序盤はおぞましい雰囲気で盛り上げてくれるんだが、一旦おっぱじまると、直接的な痛い表現だらけ。とにかく量が多くて、すぐにお腹いっぱいになる。しかし、なかなか終わらない。

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アルバレスは、超ビンボー故の勢いから生まれた面白さは最初から捨て去り、当時のライミが目指したであろう、シリアスな恐怖演出で勝負に出た。

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▼『サイレントヒル』

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”人気ホラー・ゲームの映画化作品は、残酷極まりない描写がイッパイ!”

人気ホラーゲームのシリーズ1作目を、『ジェヴォーダンの獣』のクリストフ・ガンズ監督が完全映画化した2006年の作品。赤ん坊の頃に養女としてシャロンを引き取ったローズ夫妻。だが、9歳になったシャロンが「サイレントヒル…」と呻き声を発するようになる。ローズはアメリカ・ウエストバージニア州にサイレントヒルという街があることを探り当て、シャロンと共にそこを訪れるが、街はすでに廃墟と化していた……。

原作のホラーゲーム以上にサスペンス性が増している見応えのある作品ですが、残酷なゴア描写も目立つのだ。ガソリンスタンドの女性警官のシーンなんて、あまりにもヒド過ぎるよなあ...。

『サイレントヒル』予告編

主人公と白バイ警官のシビル同様、何もしらないところから、少しずつこの町の謎、ルールを学んでいく。得体の知れなさからくる緊張感が続くおかげで、2時間超の上映時間もまったく長く感じない。

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次々と霧の中から闇の中から現れる異形のクリーチャーや、スプラッターシーンも凄まじいが、とにかくこの完璧に創り上げられた不気味な世界観が素晴らしい。

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怖くて不気味で、怪しいんだけど、母の愛情と切なさと… と、細部まで手を抜かずにこだわって作っているなぁと感じました。

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