Dragon Ash(ドラゴン・アッシュ)の徹底解説まとめ

降谷建志率いる、日本を代表する6人組ミクスチャーロックバンド。1997年にメジャーデビューし、ROCK IN JAPAN FESTIVALには、初年度から全て出演。ZEEEBRAを客演に迎えた、「Grateful Days」で一躍有名になり、ワールドカップのテーマソング「FANTASISTA」や、「Life goes on」などヒット曲を連発。2017年でデビュー20周年を迎える。

2005年9月7日 にリリースされた6枚目のフルアルバムである。
タイトルのRío de Emociónはスペイン語で「感情の川」を意味する。
ラテンや、エレクトロニカのエッセンスを取り入れた曲調が多くなっている。

01.Intro
02.Los Lobos
03.Resound
04.Palmas Rock
05.Scarlet Needle
06.夕凪UNION
07.The Narrow Way
08.Cloverleaf
09.Illogical
10.ROUND UP
11.Loca Burnin’
12.crush the window
13.朝凪Revival
14.See you in a Flash ~ Something in view
15.Something in view

INDEPENDIENTE

1997年のメジャーデビューからちょうど10年目となる2007年2月21日 にリリースされた、7枚目のフルアルバムである。
タイトルのINDEPENDIENTEはスペイン語で「独立、自由、孤高」を意味である。
前作Río de Emociónの流れを汲み、ラテン色が強くなっている。

01.Independiente(Intro)
02.Develop the music
03.stir
04.Fly
05.Ivory
06.Libertad de fiesta
07.El Alma feat. SHINJI TAKEDA
08.Rainy
09.Step show(interlude)
10.Samba`n'bass
11.Luz del sol feat.大蔵 from ケツメイシ
12.few lights till night
13.Beautiful
14.夢で逢えたら

FREEDOM

2009年3月4日 にリリースされた8枚目のフルアルバム。

01.Intro
02.Freedom
03.Desperado
04.Ordinary
05.Big Town Rhapsody
06.Velvet Touch
07.Mixture
08.繋がりSUNSET
09.Dear Mosh Pit
10.Bonita
11.Episode 6 feat. Shun, Shigeo from SBK
12.La Bamba
13.運命共同体
14.Outro

MIXTURE

2010年12月8日 にリリースされた9枚目のフルアルバム。
タイトルの通りDragon Ashの原点であるミクスチャー・ロックの回帰を目指したアルバムになっている。RIP SLYMEのPESや、m-floのVERBALをゲストに迎え、バラエティーに富んだ作品となっている。

01.INTRO (MIXTURE)
02.RAMPAGE
03.SOCIABLE DESTRUCTION
04.SKY IS THE LIMIT
05.AMBITIOUS
06.TIME OF YOUR LIFE
07.ECONOMY CLASS
08.REBELS
09.BEAT SURF [ALBUM VER. (feat. PES, VERBAL)]
10.FIRE SONG(4:48)
11.SLASH(5:08)
12.ROCK BAND (feat. SATOSHI, KO-JI ZERO THREE)

THE FACES

2014年1月15日に発売された、10枚目のフルアルバム。
IKÜZÖNEがなくなった後で初めて作られたオリジナル・アルバム。「The Show Must Go On=ショーを続けなければならない」という言葉がキーワードになっている。重厚なミクスチャー・ロック14曲が収録されており、最高傑作と評価するファンの声もある。

01.Introduction
02.The Show Must Go On
03.Trigger
04.Run to the Sun
05.Neverland
06.Today's the Day
07.Here I Am
08.Blow Your Mind
09.Still Goin' On
10.Golden Life
11.Walk with Dreams
12.The Live
13.Lily
14.Curtain Call

MAJESTIC

2017年5月31日にリリースされた、11枚目のフルアルバムである。
今作からkenkenが全面的に参加する事になった。
これまでのアルバムの中で最もシンセサイザーが使用されており、過去2作のミクスチャー・ロックの方向性からは違った世界観になっている。

01.Majestic
02.Stardust
03.Mix it Up
04.Ode to Joy
05.Singin' in the Rain
06.光りの街
07.Headbang
08.Faceless
09.Jump
10.Beside You
11.A Hundred Emotions

Dragon Ashの代表曲

FANTASISTA

2002年3月6日にビクターテインメントからリリースされた、11枚目のシングル。日本テレビ系列で放映された「2002FIFAワールドカップ」のテーマソングで起用された。これこそDragon Ashのロックと言えるような曲になっている。
ライブでは定番曲になっており、みんなで歌えるサビは大合唱となる。

Life goes on

2002年1月23日にビクターエンタテインメントから発売から10枚目のシングルである。
ドイツのアーティストFun FactoryのI Wanna Be With Uという曲が元ネタになっている。
後のRIP SLYMEなどの音楽性にも似た、聞きやすいヒップホップであり、ミクスチャー・ロックを好きでない人からも評価を集めている。

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