Dragon Ash(ドラゴン・アッシュ)の徹底解説まとめ

降谷建志率いる、日本を代表する6人組ミクスチャーロックバンド。1997年にメジャーデビューし、ROCK IN JAPAN FESTIVALには、初年度から全て出演。ZEEEBRAを客演に迎えた、「Grateful Days」で一躍有名になり、ワールドカップのテーマソング「FANTASISTA」や、「Life goes on」などヒット曲を連発。2017年でデビュー20周年を迎える。

本名は馬場育三(ばば いくぞう)、身長170cm、A型である。
1965年11月1日生まれ、2012年4月21日に急性心不全のため逝去した。(享年46歳)
2011年頃から橈骨神経麻痺(とうこつしんけいまひ)という病気に悩まされ苦悩していた

ベースマガジンのメンバー募集を見てDragon Ashに加入する。
Dragon Ashではベースを担当し、メンバー最年長だった。

ピンキー青木が結成したPinky & The Crazy Love MachineやVirusなどの活動の後、
Dragon Ash以外では、桜井と共にMotor Headphoneを結成する。
またYMOのトリビュートアルバムや、PENICILLINの千聖のソロプロジェクトであるCrack 6にも参加した。

Dragon Ashのサポートメンバー

KenKen (ケンケン)

本名は金子賢輔(かねこ けんすけ)、東京都出身の1985年12月30日生まれである。

父はドラマー、俳優としても活動していたジョニー吉長、母は下北のジャニスとして親しまれた歌手の金子マリである。
父と同じく、ドラマー、俳優として活躍している金子ノブアキが兄におり、音楽一家で育つ。

8歳の時にレッド・ホット・チリ・ペッパーズに影響をうけ、ベースを始める。
2006年4月から兄のいるRISEの正規メンバーとして加入し、同年6月には「KenKen」名義でソロメジャーデビューを果たす。

2016年カドカワグループが設立したN高等学校に第一期生として入学した。

Dragon Ashのディスコグラフィー

オリジナルアルバム

Mustang!

1997年11月21日 にリリースされた初めてのフルアルバムである。
ロックだったり、静かな曲があったり、ラップがあったりと、1STフルアルバムから既に、バラエティに富んだラインナップとなっている。
降谷建志が、リリース当時18歳と考えると、より彼の凄さに惹かれる作品である。

01.One Way
02.Rainy Day And Day
03.Cowboy Fuck!
04.Sleep
05.Where Where Where
06.My Friend
07.N.J.Soul
08.Baby Girl Was Born
09.SiVA(N.J.Mix)
10.Generation Mind
11.Sunday
12.Monkey Punch Monkey Kick
13.Maximum Of Life
14.Fever
15.River

Buzz Songs

1998年9月2日 にリリースされた2枚目のフルアルバムである。
「陽はまたのぼりくりかえす」、[Under Age's Songs]の2枚のヒット曲を含む全12曲。
この頃から、徐々に韻を意識したラップも増えてくるようになり、パンク・ロック、ヒップホップ、ジャズを要素を取り入れた渾身の力作となっている。

01.Intro(Bots' Show)
02.Cool Boarders
03.Don't Worry 'bout Me
04.Cherub Rock
05.Invitation(Buzz Mix)
06.Under Age's Song
07.Perfect Government
08.Pull Up Roots
09.Melancholy
10.Mustang A Go Go!!!
11.陽はまたのぼりくりかえす
12.Iceman

Viva La Revolution

1999年7月23日 にリリースされた3枚目のフルアルバムである。
「Let yourself go, Let myself go」や「I LOVE HIP HOP」、「Grateful Days」のヒットにより注目を集め、約180万枚の売り上げを記録した。

アルバムタイトルのViva La Revolutionは、スペイン語で「革命万歳」という意味である。
ジャケットにはフランスの画家ウジェーヌ・ドラクロワが1830年に製作した「民衆を導く自由の女神」を真似た絵が描かれている。

01.Intro
02.Communication
03.Rock the beat
04.Humanity(album version)
05.Attention
06.Let yourself go, Let myself go
07.Dark cherries
08.Drugs can't kill teens
09.Just I'll say
10.Fool around
11.Freedom of Expression
12.Nouvelle Vague #2
13.Viva la revolution
14.Grateful Days
15.Outro
16.HOT CAKE

LILY OF DA VALLEY

2001年3月14日 にリリースされた、4枚目のフルアルバムである。
タイトルのLILY OF DA VALLEYは谷間の百合という意味である。
また今作はロックとヒップホップの融合をテーマとして制作されている。
「Amploud」のPVではRIP SLYMEのPESが出演している。

01.Intro
02.21st Century Riot
03.Glory
04.Amploud
05.Bring It
06.Sunset Beach
07.My Friends' Anthem
08.百合の咲く場所で
09.Aim High
10.Revolater
11.Deep Impact feat.Rappagariya
12.静かな日々の階段を
13.Lily of da Valley
14.Outro
15.Episode 2 ft. SHUN,SHIGEO(album version)
16.花言葉

HARVEST

2003年7月23日 にリリースされた、5枚目のフルアルバムである。
タイトルのHARVESTは「収穫」という意味である。
ダンサー2人とギタリストがチームに加わり、復活をとげたすべての意がこの収穫=HARVESTという意味に表れている。
また自身のアイデンティティーであるキリスト教の肯定性、包容力によって立ち直ったと発言。
このアルバムの収録曲の世界観もキリスト教のエッセンスが色濃く反映されている。

01.Intro
02.House of Velocity
03.Posse in Noise
04.Revive
05.United Rhythm feat.43K,EIG
06.morrow
07.Landscape
08.Art of Delta
09.Mob Squad(RITMO ACELERADO RMX)feat.PASSER,HUNTER,黒兄,ONO-G
10.Episode 4 feat.SHUN,SHIGEO
11.Massy Evolution
12.Day 6
13.Fantasista
14.Canvas
15.Gymnopedie #1
16.Harvest
17.SAKURIMAKORI(隠しトラック)

Rio de Emocion

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