【vipperの日常】「旦那が何を言っているかわからない件」の魅力

vipperでオタクな旦那と一般人カオルのちょっとおかしくて温かい日常を描いたwebコミック「旦那が何を言っているかわからない件」の魅力を徹底解説!ギャグテイストでテンポよく進むストーリとたまのシリアスにはまること間違いなし!

「旦那が何を言っているかわからない件」のあらすじ・ストーリー

オタクである旦那と一般人であるカオルの日常系ラブコメディー。
アルバイトがきっかけで出会った二人の結婚生活がギャグタッチで描かれています。

登場人物・キャラクター「旦那」

本名は十一(つなし はじめ)。連載開始時は23歳。いて座のAB型。漫画やアニメと云ったサブカルに傾倒し更に道を踏み外した上その泥沼にどっぷりハマっている重度のオタクである。ネットの住人らしく、語尾に「○○だお」と付けて話す癖があり、妻・カオルを「カオルたん」と呼ぶ。当初はまとめサイトの管理人として月に数十万円の収入を得ていたが、まとめサイトのステマ騒動がきっかけで、第19話より知人の三木を介してウェブデザイナーとして働き始める。なお、このステマ騒動とは、作品が投稿された2012年1月に実際に起こった出来事である。

出典: ja.wikipedia.org

カオル

本名は十カオル(つなし カオル)。旧姓は佐村(さむら)。連載開始時は25歳。かに座のO型。ごく普通の会社員である。サブカルの知識は、たまに旦那とテレビゲームをする程度でほとんどなく、ネット用語にも疎い。三白眼なのを気にしているが、旦那は気に入っているらしい。また、金髪であるが、新婚当時は黒髪(アニメでは藍色)だった。仕事が大好きであり、旦那からは「労働厨」と言われたこともある。喫煙者で料理下手。

出典: ja.wikipedia.org

物語はこの二人を中心に進んでいきます。
二人の出会いからお付き合い、結婚、出産に至るまでの楽しく幸せな日常に思わず顔がほころびます。

魅力①「独特の言葉づかい」

vipperでオタクな旦那の独特な言葉遣いがとても面白いです。
普段からまとめサイトやvipを見ている方なら、思わず吹き出してしまうはず。
また、シリアスなシーンも旦那のちゃめっけで吹き飛ばしてしまいます。
表面的なものだけではなく、お互いを尊重し、理解し合うという強い絆で二人が結ばれているからこそできる芸当ですね。

魅力②「軽快なギャグシーン」

ギャグを中心に軽快なテンポでストーリーが進んでいきます。
旦那とカオル、二人だけのお話しではなく、同人作家の弟や医者の級友など周りの濃いキャラクター達のギャグシーンも秀逸です。

魅力③「だけど、しっかりシリアスも」

ギャグだけでなく、シリアスなシーンもしっかりあります。
特に、カオルの出産話は涙なしでは読めません。
コメディ要素の中に、シリアス話があることで、より作品が魅力的になっています。

魅力④「カオルの心情」

私がもっともお伝えしたいのはこの「カオルの心情」です。
母を亡くし、大学進学をあきらめ社会人になったカオル。
「客商売は苦手だ、私は愛想笑いなんて得意じゃないし…自分の中から何か減ってく気がして、
でも、大丈夫。そのうち慣れる。仕事ってそういうものでしょ」
と自分に言い聞かせ、仕事を続ける。
家に帰って、一人お酒を飲んでいると、一人の寂しさに気がつき思わず涙があふれ出した。
寂しいと言える相手・旦那に出会ったことで、彼女は救われたのです。

さいごに

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