正体不明!眠れないほど怖い都市伝説・ミステリー・超常現象エピソードまとめ

日本に古くから存在している幽霊や妖怪の目撃譚。時代は進んでもいつの間にか新しい幽霊話や恐怖の都市伝説が続々と誕生しており、インターネットやSNSなどのツールを通して急速に広まっていく。本記事では「眠れないほど怖い」と話題になった、都市伝説や超常現象を扱ったエピソードをまとめて紹介する。

「人が住んでいなかっただけに、なんだかカビくさいな」

中をひととおり探索したがめぼしいものは見当たらなかった

結局おばけには遭遇しなかった

「ちぇっ 何もなかったな」

Uが不満をもらしていた

そしてそろそろ帰ろうと玄関に向かったが、玄関の扉が閉まっている

「おかしいな さっきまでは鍵が開いてたのにな」

「きっと扉が古くて開かなくなったんだろう」

どこかちがう出口を捜しに行こうとホールのほうへ向かおうと後ろを振り向くと…

ガシャーーーーーーン

突然シャンデリアが落ちてきた

そのシャンデリアには屋敷の主人らしき人物の白骨死体が鎖で縛られていた

人身事故

冬の寒い朝

東北のとある踏切で人身事件が起こった

通報を受けて到着した警察官と鑑識員たち

その踏切で列車が女子高生を轢いてしまった

おそらく即死とのことで救急車は呼ばれていなかった

警察官と鑑識員は早速

女子高生の遺体を回収し始めた

足首、腰、太もも、スネ、そして腰から上の上半身

やはり即死だったようだ

だが鑑識員が遺体を車に積んでいくときにかすかに声が聞こえた

「…けて、助けて…」

shirokuro1234
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@shirokuro1234

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