正体不明!眠れないほど怖い都市伝説・ミステリー・超常現象エピソードまとめ

日本に古くから存在している幽霊や妖怪の目撃譚。時代は進んでもいつの間にか新しい幽霊話や恐怖の都市伝説が続々と誕生しており、インターネットやSNSなどのツールを通して急速に広まっていく。本記事では「眠れないほど怖い」と話題になった、都市伝説や超常現象を扱ったエピソードをまとめて紹介する。

モトサヤに戻れない

僕には、昔からの女友達がいます
今でも、年に1~2回会っては、その子とは彼氏の話しとかする仲です。
数年間つきあっていた彼氏と別れた後、1年ぐらいしてよりが戻ってすぐに、
また別れたいきさつについて、先日彼女に聞いたときの話です。

「1回目に別れた頃、一人で夜泣いてるでしょ。そうすると、彼の横に新しい
女が寝ているような気がして、私結構狂ってたかも。」
彼女はつきあっていた頃、よく彼の家へ泊まりに行っていたので、目を閉じると彼のベッドに彼と新しい女が眠っている姿が浮かんだそうです。
「毎日毎日、そんな光景が目に浮かんで、だんだんその女が憎くなって…
夢の中で、私だんだん、彼の横で眠っている女に近づいていってたのよね」
夢まで見るようになった彼女は、当時精神的におかしくなってしまったのでしょう

出典: giganyanko777.blog.fc2.com

僕が「その女は、どんな顔していたの?」と聞くと、「わかんない。でも、毎晩
毎晩夢の中で、彼の横で寝ている女の方へ近づいて行って、ついに、首を絞めてその女がぐったりする夢を見て、自分が怖くなった…」
やがて、そんな夢も見なくなり、ふとしたきっかけで彼と彼女は復活したようです

僕が「やっぱり、復縁は難しいっていうけど、それがまた別れた理由だったわけ?」
と聞くと、「それもあるけど、違うの。彼と一緒に寝ていると、毎晩真夜中に彼の部屋の中に女がいるの。
だんだん近づいてくるの
彼は起きてくれないし、私は体が動かないし、幽霊かと思ったけど、違うの。以前の私なの。狂ってたときの。」
彼女は、自分に首を絞めて殺される前に、復縁した彼氏と別れたそうです

出典: s.freepe.com

運が良かったな

アパートで友人と同居してる学生がいました。
ある日の夜中、ゴソゴソ物音がしてAさんが
目を覚ましました。「あいつ、こんな夜中に何さがしてんだ?」
と思いましたが、バイトの疲れがたまってダルかったので
また寝ちゃいました。翌日この日は学校は無かったの
ですが、昼からバイトがあるのを忘れ遅刻しそうになりました。
「おい!いつまで寝てやがる!」と声をかけたけど、同居人の
友人は寝たまま返事すらしません。
夜の10時頃、バイトを終えて帰宅すると電気は消しっぱなし。
部屋に入り電気を付けると友人はまだ寝てます。
「おい!まだ寝てるのか!いい加減に…」友人は死んでいました。
そして床には血文字で「お前は運がよかったな」と。

出典: detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

チェーンメール

あるところに高校生の男がいた。
その高校生はとても暇で、何か面白いことはないかと考えた。
そこで思いついたのがチェーンメール…。
内容は自分が交通事故でぐちゃぐちゃになり死んでしまう。それを4人に回さないと自分も同じ理由で死んでしまうという話。
上出来だと満足した男は友達に2人だけにまわした。
その後、コンビニに行く途中に本当にチェーンメールと同じ理由で死んでしまった。ちゃんと4人に回さなかったからだ…。
今でもそのチェーンメールは実在するらしい…

出典: anime.ap.teacup.com

盗まれた銅鏡

私の母方の家系はA県のM神社の宮司家の分家筋に当たる家系。
分家したのは何百年も前で、分家したばかりの頃は湿地帯の干拓をやって土地を増やしていた。
おかげで、母方の一族は大地主だった。農地解放で資産の大部分を失ったとはいえ先祖伝来のお宝や資産が多くある。宝は景徳鎮やら屏風、書画、先祖が使っていたであろう宝飾品で飾られた簪・櫛、屋敷内にあった神社(区画整理の関係で今は隣にある)に奉納した刀、合戦に持っていく武具etcだ。
蔵に納められていたが、例外のものもあった。
そのなかに細工を凝らしまくった銅鏡があった。いつも厳重に封がされた箱に入れられて神棚の隠し扉にいれていた。この鏡は一種の呪物らしい。

土地を干拓するときは最初に家と神社を建てる。
家は住処だから当然だが、神社は湿地帯を干拓するにあたり、干拓を邪魔する「モノ」(「穢れ」と呼んでましたので以後そう呼びます。)を押さえつけるために建てるのだそうだ。

出典: tosidensetu.anime-voice.com

ところが「穢れ」はどういうわけか神社を建てるだけでは足りなかったらしく、干拓作業中に人が突然奇声をあげて死んだり、猟奇的な殺人をしたらしい。
そこで先祖は特殊な鏡を用いて穢れを封じたらしい。

この鏡は広範囲から「穢れ」を吸い集める性質がある。
そのため持ち主の周囲は穢れに触れることになる。
ハッキリいってありがたくない代物だが捨てるともっとヤバイので、何人かの親戚は同じ様に鏡をもって神棚に母の一族と縁ある神様たちと祀っていた。
この鏡を勝手に捨てたりしないよう。鏡の持ち主の家と監視役の家で近親婚を繰り返してた。

私の父方は監視役の家で、鏡の持ち主に何かあった場合、監視役の家の者が養子としてその家に入って跡を継ぐことになっている。
そして私の父はそうだったのだ。(監視役の家は比較的緩いですが鏡の持ち主の家系の近親婚は相当に酷いです。)

出典: www.pipopa.net

私の母は鏡の持ち主の家の出身だった。母には弟が2人居たが、私の叔父の一人は息子(私の従弟)が産まれて間も無く妻である叔母と従弟を連れて失踪したのである。
理由としては鏡を受け継ぎたくなかったからなのだろう。鏡は「穢れ」を集めるため周囲を蝕む。

母や母の年の離れた弟である叔父が病弱なのはそのためだ。
だが誰かが祀らなければ土地に災いが降りかかる。
母の実家と叔父の妻の実家は親戚たちに吊るし上げられ、捜索したが行方不明。
結局、私の父が母の実家に入り、暫く母が母方の祖父母と鏡を祀る事になった。
その頃、私には弟が居て父方の魔除けを施されていた。
(父方の家系は加護だか呪いだか不明なものが憑いている)

出典: tosidensetu.anime-voice.com

これが影響を及ぼしたのか弟はアレルギーが酷く喘息持ちで親戚たちの中でも特に病弱だった。
両親としては藁にも縋りたい毎日だったのだろう。だがそんな日々が突然終わった。
母方の曾祖母が亡くなって一年ほど過ぎた頃である。

何者かが空き巣に入り神棚を破壊して鏡を盗んでいったのである。
母の実家だけでなく鏡を持つ家が次々と空き巣にあい鏡を盗んでいったのである。

それから間も無く行方不明の叔父夫婦が連絡を入れるようになり、父は実家の都合で母と私達姉弟を連れて実家に帰った。
その後親戚たちに多くいた病弱な者たちは快癒に向かい病弱だった私の弟も今ではIHに出場しているなど健康そのもので母の実家は行方不明だった叔父が継ぐ事になっている。

出典: www.pipopa.net

だが、鏡が盗まれてから少しずつだが近隣では猟奇的な事件や不審死が起きてる。
鏡の影響が無くなったためなのかもしれない。

両親は父方の家の加護だか呪いだかわからないものが鏡を盗ませたと思っているが今の私は叔父を疑っている

鏡の持ち主全ての家から鏡が盗まれたが、鏡の持ち主の家のなかには私の父方の家と長らく婚姻関係が無い家もあったし、近所の寺にあった高名な仏師が彫った仏像やその寺が預かっていた呪物が盗まれたのもその頃だった。

幼少期の話や跡から聞かされた話から推測も含んだものだけどもう今から20年前ぐらいにあった話。

出典: tosidensetu.anime-voice.com

デパート

A市の郊外に大きなショッピングデパートができた
7階建てでエレベーターはガラス張りになっていて、そこからエレベーターに乗りながら景色が見えるようになっていた

夜7時過ぎごろ、6階にある売り場で買い物がしたかったのでエレベーターに乗った
なんとか閉店まで間に合いそうだ
私は入口上部にあるエレベーターの階数表示をながめていた

ひゅんひゅんひゅん

何かが飛ぶような音がしていたが、あまり気にしていなかった

ひゅんひゅんひゅん

4階でエレベーターが開いて、1人の男性が乗ってきた
乗ってきた人はエレベーターの奥に進んでいったが
「は、わわわわ…!!!」
窓の外を見るなり、みるみる顔が青ざめていった
そして腰を抜かしたみたいになりながらエレベーターから降りて行った
どうしたのかと私も窓の外の方を見てみた

ひゅんひゅんひゅん

窓の外で生首が回転しながら飛んでいた…

出典: giganyanko777.blog.fc2.com

桜金造の体験した心霊現象

夏休みのイベントで海へ行った時のこと。前日からホテルに泊まり桜金造の部屋から真夜中の海をマネージャーと2人で見ていた。すると暗くて見えないはずの海を白い人影が凄い速さで泳いでいるのだ。「なんだあれ?」と目で追っていると方向を変えてこちらへやってくるではないか。

「おいおいっ! こっちに来るの?」と怖くなったので彼はそのとなりのマネージャーの部屋に移った。やがて隣の部屋、つまり金造の部屋から“ドンドン、ドンドンッ”と壁を叩く音がするのだ。金造もマネージャーも怖かったが、なす術もなくビールを飲んで布団を被るとうつらうつらしてしまった。

出典: matome.naver.jp

ふと気づくとマネージャーがうなされていた。しかもよく見ると彼は宙に浮いていたのだ。金造は手を伸ばして彼を起こそうとしたが金縛りにあったように動けなかったという。そして彼もそのまま落ちてしまったのである。

朝が来て目覚めると、とにかく急いでイベント会場に行った。彼らは現地の関係者から「この海は遠浅なので海難事故はないが、以前に酒を飲んで夜中に泳いだ学生が行方不明になったことがある」と聞いた。そこで昨夜の出来事はその学生が泳いできたのではないかと思い当たったのだ

出典: japan.techinsight.jp

ミイラ魚

漁港や防波堤に釣りに行くと、ときたま干からびた魚が転がっていることがある
釣り上げたはいいがクーラーボックスに入らない魚や食えないような雑魚が捨てられてミイラのようになったあれである
大抵の魚は釣り上げられるとすぐに死んでしまうのだが、生命力の強い魚は地上でも長時間生きていることがある。しかもそれは危険な魚である場合が多い。
尾びれに毒を持ったエイや鋭い歯を持つウツボ、小型のサメなど活きの良い内はあまり触りたくない魚である。
砂にまみれて干からび、到底生きてるようには思えないそれらのミイラ魚はときに最後の力を振り絞り人間に逆襲をする

出典: kowa13.com

「イタイ」
ある日、少年がイタズラでそれらを持ち上げて鋭い歯で噛みつかれた
少年は泣きながら魚をはがそうとすると
「お前も道連れだ」
低い男の声が聞こえたという…

生命力が強く死ぬに死ねないミイラ魚は苦痛の中で人間に逆襲する機会をうかがっていたのかも知れない

出典: giganyanko777.blog.fc2.com

バイク事故

同級生が在学中にバイク事故で亡くなった
事故の場所は地元では心霊スポットとして有名な所で
事故を起こした時間も深夜~明け方だったので
「例のバイクに乗っている人にしか見えない幽霊に追われたのでは?」
という噂が生徒の間で広まった

そのスポットで有名だった話は 白い着物を着た黒髪の綺麗な女性が
「乗せて」と言ってバイクを追って四つ這いで走ってくるという良くある怪談話

出典: anime.ap.teacup.com

けれど逆に そんな場所に深夜~明け方の時間
一人でバイクで行くと言うのも不思議な話で
「誰か一緒にいた人が見捨てたんじゃないか?」と言う噂も囁かれた
通っていた学校ではバイクはご禁止で
免許を持っていることがバレだけで停学を食らう所だったから
保身の為に事故った友達を見捨てたんじゃ と言う事なのだ

そして現在
その心霊スポットにはバイクだけを追いかけてくる
血まみれライダーの話が語り次がれている

出典: 100.amearare.com

shirokuro1234
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@shirokuro1234

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