【恐怖】えっ、できれば知りたくなかった(泣)最凶の童謡都市伝説まとめ

懐かしい童謡・唱歌や、一度は体験したことがあるだろう「かごめかごめ」などの遊びの中にも、実はぞっとするような恐怖の都市伝説が潜んでいる。歌詞に秘められた悲しい背景や心霊現象など、童謡・唱歌、昔遊びに特化した都市伝説を紹介する。

実は、この”ちょうちょう”には続きがあって、

起きよ 起きよ ねぐらのすずめ
朝日の光の さし来ぬ先に
ねぐらをいでて 梢にとまり
遊べよ すずめ 歌へよ すずめ

とんぼ とんぼ こちきてとまれ
垣根の秋草 いまこそ盛り
盛りの萩に はねうち休め
止まれや止まれ 休めや休め

つばめ つばめ 飛びこよ つばめ
古巣を忘れず 今年もここに
かへりし心 なつかし うれし
飛びこよ つばめ かへれや つばめ

ちょうちょうという歌詞の割にやたらにいろんな動物が出てきます。

赤とんぼ

夕焼小焼の赤とんぼ
負われて見たのはいつの日か

山の畑の桑の実を
小籠に摘んだはまぼろしか

十五で姐やは嫁に行き
お里のたよりも絶えはてた

夕焼小焼の赤とんぼ
とまっているよ竿の先

赤とんぼの正体とは!?

夕焼けの広がる空に飛んでいる赤とんぼと言うのは、
あの世界最強と謳われた戦闘機「零戦」でした。
負われて見たのはいつの日か=負けてからそれを見た記憶が無い
この唄は第二次世界大戦にまつわる唄だったのです。

歌詞の真実

小学校の先生の解説 では、お姉さんはお嫁に行ったのではなく、
人身売買でどこかに売られていってしまったということでした。
しかし実際は、赤とんぼの歌は、作詞者の三木露風の個人的な体験に基づいているようで、
家を出て行ってしまった母親と、昔、桑の実をつみに行ったことや、
母親の代わりにめんどうを見ていてくれた姐(おそらく実の姉ではない)が、
十五で嫁にいってしまったことなどが歌われています。

一年生になったら

一年生になったら
一年生になったら
ともだち100人 できるかな
100人で 食べたいな
おやまの上で おにぎりを
パックン パックン パックンと

矛盾している歌詞

歌ってる時に、疑問に思ったりしませんでしたか?
歌詞に矛盾があるんです。
この歌詞では、100人友達ができているのに、
なぜ100人でおにぎりを食べるんでしょうか?
100人友達ができたなら、自分もあわせて101人のはずなんです。

歌っている主人公は、交通事故で亡くなっているという解釈もできなくないですが、
亡くなって一周忌=あの世の一年生なんて捉え方もできますよね。

友達の一人が亡くなった、座敷わらしだった説もあります。

てるてるぼうず

てるてる坊主てる坊主
明日天気にしておくれ

出典: www.romi-e.com

歌詞の続きと恐ろしい呪い

あの歌詞には、まだ続きがあるんです。

晴れたら金の鈴をあげよ
甘いお酒をたんと飲ましょ
それでも曇って泣いたなら
そなたの首をチョンと切るぞ

晴れたら、金の鈴と甘酒を与え、
曇ったらてるてるぼうずの首をハサミで切り落とすという、少し残酷な内容です。

ある子が明日遠足があると言うことで、てるてる坊主を飾りました。
ですが、翌日は雨でした。
遠足は予備日まで延期となり、A君は歌詞の通り首を切りました。
遠足の予備日の前日にも、てるてる坊主を飾りました。
後日、見事な快晴で、遠足に行けることになりました。
出ていく前にその子は、金の鈴と甘酒を置いて行きませんでした。
そのせいか、その日、その子の乗ったバスが大事故に遭い、
その子の首はあり得ない角度に曲がっていたそうです。

てるてる坊主のモデル

てるてる坊主の風習は、
古く平安時代に中国から伝来したと言われています。
その伝来したモノというのが『晴娘』という伝説です。
その時点では坊主ではなく、箒を持った少女だったんですが、
この伝説がまた残酷なものでした。

はるか昔、とある都は連日の雨に悩まされていました。
そんな時、天からのお告げが聞こえてきました。
『その美しい娘を差し出せば晴れにするが、差し出さなければ都を水没させる。』
これに対し、その娘は都を救うために自らの命を投げ出し、天に召されていくと、
空は箒で掃いたかのように綺麗に晴れ渡ったのだそうです。
そして、彼女が得意としていた切り絵に因んで、
紙を使って『掃晴娘(そうせいじょう)』というモノを吊るすようになったのです。

ここまでは、まぁ伝説としてはありがちな話ですが、
ここからは日本における『てるてる坊主』のモデルとされる、ある悲しいお話です。

昔々、とある村では雨が止まずに苦しんでいました。
そんな時、その村にとあるお坊さんを呼ばれました。
そのお坊さんは、お経を唱えると雨が止むという事で有名でした。
そして、お坊さんはお経を唱え、次の日は晴れるだろうと期待されたのですが、
結局雨が止むことはなく、次の日も雨が降り続いていました。
それに対し、怒り狂った殿様がお坊さんの首を撥ねたのだそうです。
その首を布に包んで吊るすと、皮肉にも次の日は雲一つない快晴になったのでした。

これが、今の日本で語り継がれているてるてる坊主の原型です。
今、子供たちが嬉しそうに、雨の日にてるてる坊主を吊るしているのを見ると、
嫌な寒気を覚えますよね。

にんげんっていいな

くまのこ見ていた かくれんぼ
おしりを出したこ いっとうしょう
夕やけこやけで またあした
またあした
いいな いいな
にんげんって いいな
おいしいおやつに ほかほかごはん
こどもの かえりを まってるだろな
ぼくもかえろ おうちへかえろ
でんでん でんぐりかえって
バイ バイ バイ

出典: bokete.jp

歌詞に込められた本当の意味

まんが日本昔話のエンディングとして有名な曲ですが、
この曲の裏話というのはあながち知られていませんよね。
この曲の1番は、かなり残酷な意味合いを持っていて、
ひとつのストーリーになっているんです。

子供たちが森で遊んでいた所を、熊の子供が影から見ていたそうです。
日が暮れていくと、子供たちは帰り始めました。
その姿を見ていた熊の子供は、人間に憧れを抱いていました。
「人間はいいなぁ…美味しいおやつにほかほかご飯が食べられるし…。」
熊の子供は、彼ら人間の後を付けていきます。
すると一人の子供が石につまづき、転けてしまいました。
熊の子供はその人間を食べてしまいました。
そして、あの世へバイバイバイ…。

もう一つ有力な説があります。

くまのこ=米軍であり、
日本軍と米軍の戦争=太平洋戦争時代を描いた唄であると言います。
米軍が日本人を殺しに来ました。
おしりを出した子一等賞=最初に見つかった者は殺されてしまう。
夕焼けこやけでまた明日=毎日繰り返される爆撃により、街は火の海。

本来あるべき人間とはこうではない。
本当の人間は、美味しいおやつやホカホカのご飯、
温もりの籠もったベッドで眠るんだろう?
僕も帰るよ、極楽浄土へ。
また生まれ変わる時には、戦争のない平和な世界へ産み落としてくれ。

昔話とは、何百年も前のおとぎ話や伝説が全てではない。
ほんの数十年前の悲惨な出来事も、後世に伝えていかねばならない。
という、深い意味の隠った唄なのです。

あめふり

あめあめふれふれ かあさんが じゃのめで おむかい うれしいな
ピッチピッチ チャップチャップ ランランラン

かけましょかばんを かあさんの あとから ゆこゆこ かねがなる
ピッチピッチ チャップチャップ ランランラン

あらあらあのこは ずぶぬれだ やなぎの ねかたで ないている
ピッチピッチ チャップチャップ ランランラン

かあさんぼくのを かしましょか きみきみ このかさ さしたまえ
ピッチピッチ チャップチャップ ランランラン

ぼくならいいんだ かあさんの おおきな じゃのめに はいってく
ピッチピッチ チャップチャップ ランランラン

arihito_2326
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