【恐怖】えっ、できれば知りたくなかった(泣)最凶の童謡都市伝説まとめ

懐かしい童謡・唱歌や、一度は体験したことがあるだろう「かごめかごめ」などの遊びの中にも、実はぞっとするような恐怖の都市伝説が潜んでいる。歌詞に秘められた悲しい背景や心霊現象など、童謡・唱歌、昔遊びに特化した都市伝説を紹介する。

※2017年9月18日『あんたがたどこさ』『ちょうちょう』『赤とんぼ』に新しい話を追加

はないちもんめ

勝ってうれしい花いちもんめ
負けて悔しい花いちもんめ
隣のおばさんちょっと来ておくれ
鬼が怖くて行かれない
お布団かぶってちょっと来ておくれ
お布団ぼろぼろ行かれない
お釜かぶってちょっと来ておくれ
お釜底抜け行かれない
あの子が欲しい
あの子じゃわからん
この子が欲しい
この子じゃわからん
相談しよう そうしよう

出典: www.jinen.biz

人身売買の歌だった!?

花を買う唄だとされていますが、
花というのは江戸時代でいう女の子の事で、
一匁とは金額の単位の一つで、花を一輪買う金額を一匁と定めていました。
つまり、その当時の日本では、花一輪を買う値段で、
女の子の人身売買がされていたという事です。

当時、農民は飢饉の際に、自分の家の女の子を売ることで、
お金を手に入れ、生活をなんとか持たしていました。
子供を売るくらい飢えていたくらいですから、大変な事情がここから伺えますが、
売られた子供は遊郭などで働かされるという現実もありました。

勝って嬉しい=安値で可愛い娘を買えて嬉しい
負けて悔しい=安値に下げて自分の娘を売るのは悔しい

やはり、忠実に作られていると思うのは、
やりとりの中でも渡したくないと交渉が難航しているのが伺え、
売りたくないが、最終的には負けて売ってしまうと言う旨も入っている事です。

「相談しよう そうしよう」

かごめかごめ

かごめかごめ
かごの中のとりは
いついつでやる
夜明けの晩に
鶴と亀がすべった
後ろの正面だあれ?

隠された因縁

江戸時代、罪人を斬首するときに歌われた歌や、
囲まれた人に霊を憑依させる歌だとも言われています。

かごめ(籠女)というのは、籠を抱いているような姿より妊婦を連想させます。
「かごの中のとり」は、その妊婦のお腹の中にいる胎児の事を差します。
「いついつでやる」のか待ちわびており、
夜明けの晩=光を見る直前=臨月である事が分かります。
そして、長寿の象徴である鶴と亀が滑った事により、死を表しています。

これらの事象より、以下の事が想像できます。

江戸時代の女郎が妊娠し、まだ生まれないか、まだ生まれないか…と待ちわびている頃、
誰かによって、女郎は殺されてしまいます。
殺したのは誰だ!?

うしろの正面だあれ?

徳川埋蔵金のありかを伝える歌

徳川埋蔵金はよく赤城山に眠っていると言われていますが、
実はそれは真っ赤なウソ。
埋蔵金を埋める時って、ダミーを2つ作るんです。
ただ、そのダミーにも少しだけ金を入れておくんです。
赤城山から家康の黄金でできた人形が出て以来、そこをずっと探しているんですが、
それ以上のものはおそらく出ないでしょう。
では、本当の場所はどこなのか?
この歌の歌詞通り探っていくと、ある場所に辿り着くのです。

まず、かごめとは籠の目の事を指します。
ちょうど、ユダヤの六芒星の形になっています。

出典: blogs.yahoo.co.jp

かごのなかのとりとは、日本にある徳川ゆかりの神社(鳥居)を結んで、
かごめかごめのマークを描くということです。

出典: blogs.yahoo.co.jp

そのうち、鶴と亀がすべったという歌詞に合致するのが、日光東照宮なのです。
日光東照宮には鶴と亀の像があり、
夜明けの晩=朝方にその場所へ行くと、像に影が出来ています。
その影の指している方向。
それが、徳川家康の墓です。
その墓の裏にはこのようなマークが刻まれています。

出典: blogs.yahoo.co.jp

上の部分が無い=下にある

徳川埋蔵金は家康の墓の下にあるのです。

これは国も知っている事実ですが、
仮に埋蔵金の中からシルクが出てきた場合、シルクロードの流れが変わってしまうのです。
歴史が覆れば、いろいろと厄介になると考えた国は、これをあえて公表していないと言われています。

この歌を、俳句を作りながら広めて回ったと言われている”松尾芭蕉”ですが、
彼は家康が作った忍者部隊の長である”服部半蔵”と同一人物説があります。

arihito_2326
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@arihito_2326

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