それでも町は廻っている(それ町)のネタバレ解説・考察まとめ

『それでも町は廻っている(それ町)』とは、『ヤングキングアワーズ』にて2005年5月号から2016年12月号まで、石黒正数によって連載されたマンガ、およびそれを原作としたアニメ作品。
東京の下町を舞台に主人公である嵐山歩鳥を中心とした日常系ドタバタコメディ。そのほとんどが1話完結で、テンポがよくスピード感がある。
物語の舞台は東京の下町にある商店街。昔ながらの人情溢れる商店街をメインの舞台とした日常が、主人公の女子高生・嵐山歩鳥を中心としたコメディタッチのマンガで描かれている。

121話「立つ鳥」の中で紺が引っ越し前、一緒に部屋を片付けている時の一幕。

段ボール箱を挟んでお互いに背中を向けて座っている状態で、泣きそうなのを我慢していた歩鳥だったが紺の「ありがとう」という言葉を聞いて泣き出してしまう。片付けが終わってから顔を合わせた時、紺の目も赤くなっており、泣いていた事が分かる。
言葉足らずで人付き合いが上手くできない紺といつも明るくポジティブな歩鳥は学年は違うがよくコンビで描かれており、紺が歩鳥の存在に救われている様子が分かる。その2人の別れのシーンとあって、感動的なものとなっている。
この時歩鳥は紺が海外に引っ越すと誤解していたのだが、実際はとなり町に引っ越すだけだった。また紺の言葉足らずで誤解が生じてしまったというのがこの回のオチだ。

『それでも町は廻っている』の裏話・トリビア・小ネタ/エピソード・逸話

歩鳥の髪の長さが変わるのは、話の時系列がバラバラなため

第44話「ざっくばらん」の中で歩鳥は散髪中に急に動いてしまったため、前髪が極端に短くなってしまう。
それをフォローした結果全体的に短めのショートカットになり、紺からは「サルみたい!」と表現される。
それ以降の回を読み進めていくと、歩鳥の髪は長く元通りになっていたり、短い髪のままだったりと髪型が定まらない。
これは時系列がバラバラになっているからであり、歩鳥の髪型によって、あの話より後なんだな、と時系列を特定するヒントにもなる。

歩鳥の両親の顔は最後まで不明

歩鳥の両親は頻繁に登場はするのだが、顔が見えないように上手く隠されている。

歩鳥の父と母はなぜかいつも顔が分からないように描かれている。
このマンガはコメディ要素が多く人情の温かさも感じられ、全体的に明るい作品なのだが、両親の顔を見せないという表現が妙にミステリアスである。
両親の顔は最終話まで読んでも結局分からないままである。

『木曜日のフルット』に登場する紺のそっくりさん

同じ作者が描いた『木曜日のフルット』という漫画に紺そっくりのキャラが登場するが、名前が違うので別人のようである。

『それでも町は廻っている』の主題歌・挿入歌

OP(オープニング):坂本真綾「DOWN TOWN」

オープニングテーマは坂本真綾が歌う「DOWN TOWN」で、この曲はシュガー・ベイブのカバーである。

ED(エンディング):メイズ「メイズ参上!」

挿入歌:メイズ「そうは云っても世界は終わらない」

エンディングテーマの「メイズ参上!」、第8話挿入歌の「そうは云っても世界は終わらない」を歌っているメイズというグループのメンバーは、同アニメに登場する嵐山歩鳥、辰野俊子、紺双葉、針原春江だ。つまり歌っているのはそれぞれの声優である。

mo_kyu120
mo_kyu120
@mo_kyu120

Related Articles関連記事

魔法少女まどか☆マギカ(まどマギ)のネタバレ解説・考察まとめ

『魔法少女まどか☆マギカ』とは、蒼樹うめの描くポップで可愛らしいキャラクターと虚淵玄の描くハードで重いストーリー展開が特徴のダークファンタジー。願いを叶えた代償として「魔法少女」となり、人知れず人類の敵と戦うことになった少女たち。優れた魔法少女となれる可能性を持ちながらも傍観者として関わることになった中学生・鹿目まどかを中心に、少女たちの希望と絶望を描く。

Read Article

〈物語〉シリーズ(化物語シリーズ)のネタバレ解説・考察まとめ

『戯言シリーズ』や『めだかボックス(漫画原作)』を代表作に持つ人気小説家・西尾維新(にしおいしん)が趣味全開で手がけたライトノベルシリーズ、およびそれらを原作としたアニメ、ゲーム作品。女吸血鬼に魅入られた少年・阿良々木暦と、超常的現象〈怪異〉に取り憑かれた少女たちがとある田舎町で巻き起こす、可笑しくも不気味な青春の物語。

Read Article

3月のライオン(アニメ・漫画)のネタバレ解説・考察まとめ

『3月のライオン』とは、『ヤングアニマル』(白泉社)にて2007年から連載している羽海野チカによる漫画作品である。 将棋を題材としており、中学生でプロ棋士になった少年・桐山零を主人公に、プロ棋士の厳しい世界を描く。 同時に、彼と彼を取り巻く様々な人々が傷つき、失った何かを取り戻していくラブストーリーでもある。将棋の監修は棋士・先崎学が行っている。 2016年にアニメ化、2017年に実写映画化、2015年にスピンオフ作品がメディア展開され、ファンブック2冊が出ている。

Read Article

化物語の名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

「化物語」は、西尾維新によるファンタジー小説、及びそれを原作としたアニメ作品。 主人公の「阿良々木暦」が、クラスメイト「戦場ヶ原ひたぎ」に始まり、色んな少女たちの関わった「怪異」にまつわる事件を解決していく物語である。 ギャグ、パロディ、メタ発言など遊びの多い物語であると共に、西尾維新らしい奥深く尖った作品であり、そのどちらの側面からも多くの名言が排出されている。

Read Article

Fate/EXTRA Last Encore(アニメ)のネタバレ解説・考察まとめ

『Fate/EXTRA Last Encore』とは、マーベラスエンターテイメントから発売されたゲーム『Fate/EXTRA』を原作としたテレビアニメ作品である。2018年1月末に放送開始され、全13話が放映された。 月に存在するあらゆる願いを叶える力を持った霊子コンピューター「ムーンセル・オートマトン」内に作られた霊子虚構世界「SE.RA.PH」を舞台に”月の聖杯”をかけた魔術師と英霊による聖杯戦争を描いた物語。

Read Article

化物語(物語シリーズ)のネタバレ解説・考察まとめ

『化物語』とは、西尾維新によるファンタジー小説、及びそれを原作としたアニメ・ゲームなどのメディアミックス作品である。アニメ版は2009年7月から放送された。主人公・阿良々木暦と、彼に出会った少女たちが織りなす「怪異」に関する物語である。サブタイトルは「メインキャラクター+怪異」の名前で構成されており、「化物語」は「ひたぎクラブ」「まよいマイマイ」「するがモンキー」「なでこスネイク」「つばさキャット」の5編から成り立っている。

Read Article

傷物語(物語シリーズ)のネタバレ解説・考察まとめ

『傷物語』とは、西尾維新によるファンタジー小説、及びそれを原作としたアニメ・ゲームなどのメディアミックス作品「<物語シリーズ>」の第2作目である。小説は2008年に刊行され、劇場版アニメーションが2016年に公開された。出来事の時系列は第1作目「化物語」の前にあたる。主人公の阿良々木暦が、高校生2年生から3年生の間の春休みに「吸血鬼」と巡り合うことで体験した出来事を描く。アニメーション制作はシャフト、監督は新房昭之。

Read Article

偽物語(物語シリーズ)のネタバレ解説・考察まとめ

『偽物語』とは、西尾維新によるファンタジー小説、及びそれを原作としたアニメ・ゲームなどのメディアミックス作品「<物語シリーズ>」の第3作目である。「偽物語」は「<物語>シリーズ」の主人公・阿良々木暦の妹たちをヒロインとしている。「偽物語(上)」は上の妹・阿良々木火憐に纏わる怪異を描いた「かれんビー」(アニメ1話〜7話)、「偽物語(下)」(アニメ8話〜11話)は下の妹・阿良々木月火の出生の秘密を明かした「つきひフェニックス」の話となっている。

Read Article

〈物語〉シリーズ セカンドシーズンの名言・名セリフ/名シーン・名場面まとめ

〈物語〉シリーズ セカンドシーズンは、西尾維新による「化物語」「偽物語」の続編にあたるアニメ作品である。 怪異と呼ばれる怪奇現象にまつわる事件に、主人公「阿良々木暦」や周囲の人間が巻き込まれ、解決していく物語。時系列で言えば夏休み明けにあたり、暦の夏休みを描いた「偽物語」の直後である。原作小説「猫物語(白)」をはじめとして、「傾物語」「花物語」「囮物語」「鬼物語」「恋物語」の全六篇が収録されている。 各物語でそれぞれ印象的な名言が多くあり、作品における重要なファクターの一つとなっている。

Read Article

猫物語(物語シリーズ)のネタバレ解説・考察まとめ

『猫物語』とは、西尾維新によるファンタジー小説、及びそれを原作としたアニメ・ゲームなどのメディアミックス作品「<物語シリーズ>」の第4作目。主人公・阿良々木暦の同級生である羽川翼がメインヒロインとなる。「猫物語(白):つばさファミリー」「猫物語(黒):つばさタイガー」の二部構成。「猫物語(白)」は翼がストレスにより生み出した怪異と暦の対決について書かれ、「猫物語(黒)」は翼が嫉妬により生み出した怪異と向き合う出来事を描く。アニメーション制作はシャフト、監督は新房昭之。

Read Article

学戦都市アスタリスク(The Asterisk War)のネタバレ解説・考察まとめ

三屋咲ゆうの小説、及びそこから派生したアニメ、漫画作品。 2012年9月に1作目となる「学戦都市アスタリスク 1.姫焔邂逅」が刊行。既刊11巻。 6つの学園で構成された水上都市を舞台に、優勝すると好きな望みを叶えてもらえるという闘技大会での優勝を目指して切磋琢磨する少年少女たちの姿を描いた作品。 アニメは2015年4月から第1期、2016年4月から第2期がそれぞれ全12話構成で放送された。

Read Article

ソレミテ〜それでも霊が見てみたい〜(漫画)のネタバレ解説・考察まとめ

『ソレミテ〜それでも霊が見てみたい〜』とは、漫画家小野寺浩二と総合プロデューサー石黒正数が「実際に心霊体験をしたい」という目的の下、様々な心霊スポットを巡る「心霊スポット探訪ガチレポート漫画」である。 『月刊ヤングキングアワーズ』で2012年9月~2015年2月まで連載。 メジャーからマイナーまであらゆる心霊スポットへ赴き心霊体験とその証拠を掴むため東奔西走する、ホラーを取り上げつつも全くホラー要素を感じさせない新感覚な心霊漫画。

Read Article

3月のライオン(アニメ第2シリーズ全話)のネタバレ解説まとめ

羽海野チカ原作の『3月のライオン』は、将棋を舞台にした大人気原作コミックを、新房昭之監督、アニメーション制作シャフトにてアニメ化された作品である。東京の下町で一人暮らしをする、高校生にしてプロ棋士の桐山零。心のよりどころとしている川本家の3姉妹など、それぞれ出会った人々と共に心の温かさを取り戻し成長していく。戦いと優しさあふれる物語である。

Read Article

【アニメ】化物語から始まる西尾維新の「物語シリーズ」視聴順まとめ

西尾維新プロジェクトと称されるアニメ化真っ最中の【物語シリーズ】は、現代の怪異に出会った少年少女の姿を描いた作品です。その多さ故、視聴前は混乱必至ですが各シリーズの放送順を知ることでスムーズに楽しむことができます。今回は各シリーズの大まかなあらすじ/放送順/時系列順でご紹介。

Read Article

3月のライオン 第34話(第2シリーズ第12話)のあらすじと感想・考察まとめ

ひなたのクラスでは、修学旅行から戻ると担任への嫌がらせが始まって心労で倒れ入院してしまう。学年主任の国分が担任を務め、問題解決に向けて動き出す。ひなたから事情を聞いたあかりは学校へ向かう。 今回は「3月のライオン」第34話(第2シリーズ第12話)『Chapter.68 黒い霧 / Chapter.69 光』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

3月のライオン 第44話(第2シリーズ第22話)のあらすじと感想・考察まとめ

桐山は、育ての親のいる家へと久しぶりに訪問する。後日、高橋が進学で四国へと旅発つ前に、桐山はひなたと高橋を誘ってもんじゃ焼きを食べに行く。ひなたは、高橋と話す場を設けてくれた桐山に感謝し、自分はこの町で頑張るのだと気持ちを新たにする。 今回は「3月のライオン」第44話(第2シリーズ第22話)『もうひとつの家 / Chapter.89 三月町の子』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

3月のライオン 第35話(第2シリーズ第13話)のあらすじと感想・考察まとめ

学校側がいじめ問題の解決に向けて動き出した。口先だけの謝罪をする高城に、教師の国分は対話を続けていく。ひなたは以前のように友人たちと笑いあえるようになった。そして転校したちほから初めて手紙が届く。 今回は「3月のライオン」第35話(第2シリーズ第13話)『Chapter.70 小さな手のひら / Chapter.71 日向』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

3月のライオン 第36話(第2シリーズ第14話)のあらすじと感想・考察まとめ

神宮寺会長が宗谷と零の記念対局に集客の期待をかける中、矢面に立つことが苦手な宗谷と零のことを島田は案じる。そして対局前日、桐山は盛岡で緊張しながら宗谷との初の記念対局の前夜祭に出席をする。 今回は「3月のライオン」第36話(第2シリーズ第14話)『Chapter.72 流れていくもの / Chapter.73 白い嵐①』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

3月のライオン 第31話(第2シリーズ第9話)のあらすじと感想・考察まとめ

桐山は、京都への修学旅行前日のひなたたちと夕食をとっていた。ひなたは胃痛を訴えるが、後悔しないために行くという。桐山は大阪で新人戦決勝に挑み、対局後に修学旅行で京都を訪れているひなたのもとに駆けつけるのだった。 今回は「3月のライオン」第31話(第2シリーズ第9話)『Chapter.62 王国① / Chapter.63 王国②』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

3月のライオン 第32話(第2シリーズ第10話)のあらすじと感想・考察まとめ

山崎はレース鳩に夢中になっていたが、レースから鳩の「銀」は戻らず、プロ棋士としての実力の無さにも悲観し、もがいていた。一方ひなたは、修学旅行先の京都で桐山と出会ったことをあかりたちに話して聞かせていた。 今回は「3月のライオン」第32話(第2シリーズ第10話)『Chapter.64 銀の羽根 / Chapter.65 川景色』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

3月のライオン 第38話(第2シリーズ第16話)のあらすじと感想・考察まとめ

台風で仙台に足止めになった桐山の元に、神宮司会長から連絡が入り宗谷の秘密を知る。東京に戻った桐山は、島田から二階堂が退院し玉将戦の1次予選から復帰すると伝えられる。 今回は「3月のライオン」第38話(第2シリーズ第16話)『Chapter.76 白い嵐④(承前) / Chapter.77 白い嵐⑤ / Chapter.78 再始動』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

3月のライオン 第27話(第2シリーズ第5話)のあらすじと感想・考察まとめ

桐山は、ひなたのいじめ対策の方法を聞くために林田の元を訪れる。林田は、桐山にひなたからよく話を聞くことだと助言する。一方あかりは、ひなたを励ますことができなかったことを悔いていた。 今回は「3月のライオン」第27話(第2シリーズ第5話)『Chapter.54 想い / Chapter.55 告白』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

3月のライオン 第37話(第2シリーズ第15話)のあらすじと感想・考察まとめ

桐山と宗谷の記念対局が始まった。宗谷相手に奮闘する桐山の将棋を、記者たちが議論しながら見守っていた。宗谷と同じ新幹線に乗り合わせた桐山は、宗谷のある行動に気付く。 今回は「3月のライオン」第37話(第2シリーズ第15話)『Chapter.74 白い嵐② / Chapter.75 白い嵐③ / Chapter.76 白い嵐④』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

3月のライオン 第26話(第2シリーズ第4話)のあらすじと感想・考察まとめ

友人のちほがいじめられ、ひなたが相談しても先生は取り合わず、ちほは転校してしまう。いじめの矛先はひなたに向けられたが、自分は絶対間違っていないと桐山に話す。 今回は「3月のライオン」第26話(第2シリーズ第4話)『Chapter.52 てんとうむしの木② / Chapter.53 てんとうむしの木③ / Chapter.54 想い』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

3月のライオン 第41話(第2シリーズ第19話)のあらすじと感想・考察まとめ

夏祭りに出店した三日月堂は、冷やし白玉シロップを販売する。その中には、転校したちほが作った梅シロップを使ったものもあった。 夏休みに入ってすぐ、ひなたはちほに会いに行くが、ちほは今もいじめで受けた心の傷を抱えていた。ひなたは、梅シロップを皆が食べる写真を送り、また会いに行こうと思うのだった。 今回は「3月のライオン」第41話(第2シリーズ第19話)『Chapter.83 ここにいること / Chapter.84 夏休み①』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

3月のライオン 第30話(第2シリーズ第8話)のあらすじと感想・考察まとめ

桐山からひなたの現状を聞いた林田は、ひなたの先生に対して怒りを覚えた。一方、準決勝で負けた二階堂が対局中に倒れ入院したことを知った桐山は、島田から幼少期の二階堂の話を聞かせてもらうのだった。 今回は「3月のライオン」第30話(第2シリーズ第8話)『Chapter.60 真昼の月 / Chapter.61 冒険者たち』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

3月のライオン 第33話(第2シリーズ第11話)のあらすじと感想・考察まとめ

新人王となった桐山は神宮寺から祝いの言葉をもらうと、宗谷との記念対局を盛大に行いたいと聞かされる。学校でも将科部の部員たちから祝福される。一方、柳原との棋匠戦を行うために、島田と櫻井とが対局する。 今回は「3月のライオン」第33話(第2シリーズ第11話)『Chapter.66 陽のあたる場所 / Chapter.67 小さな世界』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

Read Article

目次 - Contents