歴代の家庭用ゲーム機まとめ!オデッセイからNintendo Switchまで

子どもから大人まで楽しめるテレビゲーム。その歴史は1970年代に始まり、制作者の創意工夫と様々な技術革新を取り込んで現在の形へと進化していった。中には世間に名も知られぬまま滅んでいった機種も少なからず存在し、栄枯盛衰を物語るものともなっている。ここでは、そんな有名無名双方を含めた歴代のテレビゲーム機を紹介する。

2003年10月7日にノキアが発売したポータブルゲーム機の機能を持つ携帯電話端末。GSM携帯電話であるため、GSMに対応しない日本と韓国では発売されていない。外見は携帯ゲーム機そのもので、ゲーム機そのままの方向ボタンと、携帯電話の数字、#、* のボタンを併せ持つ。

PSX

ソニー株式会社が2003年12月13日に発売したテレビゲーム(プレイステーション2)機能を併せ持ったハイブリッドレコーダ(ハードディスク搭載DVDレコーダー)。発売価格は250GBで98000円。基本的な部品はプレイステーション2で使われているものを流用しており、まさに「録画ができるプレステ」であった。

2004年

ニンテンドーDS

任天堂が2004年12月2日に発売した携帯型ゲーム機。発売価格は15、000円。画面を2つ持つことや、タッチスクリーン、マイクによる音声入力などのユーザーインターフェースを特徴とする。

プレイステーション・ポータブル

ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)が日本で2004年12月12日に20、790円で発売した携帯ゲーム機。プレイステーションの発売10周年を記念して発売された。同時発売ソフトは「リッジレーサーズ」「みんなのGOLFポータブル」「アーマードコア フォーミュラフロント」等。

2005年

ゲームボーイミクロ

任天堂が日本では『スーパーマリオブラザーズ』の発売からちょうど20周年となる2005年9月13日に発売した携帯型ゲーム機。同社のゲームボーイアドバンスを、ボタンのレイアウトをほぼ同一のまま小型、軽量化した物であり、ゲームボーイアドバンス用ソフトウェアを利用することができる。

Xbox 360

マイクロソフトが2005年12月10日に発売した家庭用ゲーム機。名称の「360」は360度全方向のエンターテインメント体験を意味するとされる。北米では2005年11月22日、欧州では12月2日に発売された。

2006年

ニンテンドーDS Lite

任天堂が2006年3月2日に発売した携帯型ゲーム機。ニンテンドーDSの後継機。希望小売価格は当初16,800円。基本性能をそのままに、携帯性を高めるよう一回り小型軽量化がなされ、デザインも一新された。

プレイステーション3

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