歴代の家庭用ゲーム機まとめ!オデッセイからNintendo Switchまで

子どもから大人まで楽しめるテレビゲーム。その歴史は1970年代に始まり、制作者の創意工夫と様々な技術革新を取り込んで現在の形へと進化していった。中には世間に名も知られぬまま滅んでいった機種も少なからず存在し、栄枯盛衰を物語るものともなっている。ここでは、そんな有名無名双方を含めた歴代のテレビゲーム機を紹介する。

Wii U

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任天堂が開発した、Wiiの後継となる家庭用ゲーム機。北米地域で2012年11月18日、ヨーロッパでは11月30日、日本では12月8日にそれぞれ発売された。液晶ディスプレイを搭載したコントローラを採用し、テレビとの2画面で、あるいはコントローラの画面のみでプレイできるのが最大の特徴。

2013年

Xbox One

マイクロソフトが発売した家庭用ゲーム機。アメリカ大陸、ヨーロッパ、オセアニアの13か国では2013年11月22日に発売された。日本では2014年9月4日に発売された。
Xbox One Kinect センサーはビデオカメラ・マイクがそれぞれ複数搭載されており、ジェスチャー・音声認識や顔認識・トラッキングなどに使われる。

2014年

PlayStation 4

ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)が販売する家庭用ゲーム機。2013年11月15日に北アメリカ地域で最初に発売され、日本では2014年2月22日に発売された。本機はネットワーク機能を強化しており、プレイ動画を公開したり、フレンド間やネットでゲームプレイ中継を行うといった「シェア」機能を搭載し、PlayStation Vitaとの「リモートプレイ」をシステムレベルで対応する。

Newニンテンドー3DS

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任天堂が開発し、ニンテンドー3DSの上位互換機として10月11日にに発売された携帯型ゲーム機。
NFCとCスティックとZLボタン、ZRボタンが追加され、周辺機器の拡張スライドパッドの役割を果たすようになった。
Newニンテンドー3DSシリーズでは標準でテーマ機能が追加されておりHOMEメニューを着せ替えてカスタマイズする事が出来る。

2016年

ニンテンドー2DS

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2011年に発売されたニンテンドー3DSから裸眼立体視(3D映像)機能と折り畳み機能を削除し、ステレオスピーカーをモノラルにすることで価格を低く抑えた廉価版。ソフトウェアはニンテンドー3DSおよび前世代機ニンテンドーDSのものが使用可能。
2013年10月12日に北米、欧州、豪州で、同年12月7日に韓国で発売された。日本では2016年2月27日にバーチャルコンソールの『ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ』とセットになった限定パックがポケモンセンターなど一部店舗限定で発売された。その後これとは別の5色を2016年9月15日に単品販売された。

PlayStation 4 Pro

2016年に4K解像度 (2160p) などに対応したPlayStation 4のハイエンドモデルとしてPlayStation 4 Proが発売された。
PSプラットフォームとしては初めてのハイエンドモデル(新たな世代のコンソールではなく、専用ゲームはない)。

2017年

Nintendo Switch

出典: www.amazon.co.jp

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