からかい上手の高木さん(第11話『ネコ / 好み / 似顔絵 / 占い / クリティカル』)のあらすじと感想・考察まとめ

2018 01 12 07h48 38 1

男子中学生の「西片くん」は、普段自分をからかってくる隣の席の女子「高木さん」に何とかひと泡吹かせたいと授業中だろうとあの手この手で勝負に出るが、毎回返り討ちに合ってしまう。ネコに何とかして触りたい西片くんと彼の目の前でネコを撫で回す高木さん。西片くんは素直に触りたいと言えずに思いついた作戦を実行するが、結局からかわれた挙げ句ネコには触れずじまい。
今回は「からかい上手の高木さん」第11話『ネコ / 好み / 似顔絵 / 占い / クリティカル』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「からかい上手の高木さん」第11話『ネコ / 好み / 似顔絵 / 占い / クリティカル』のあらすじ・ストーリー

『ネコ』

昨日、テレビで見たネコに近づく方法を元に、塀の上にいるネコにゆっくり近づく西片くん。
あと少しで触れそうなところで「あ、西片だ!」と高木さんが自転車でやってくる。驚いた西片くんの大声でネコはどこかへ行ってしまった。「何してたの?」と聞く高木さんに「何でもないよ」と答える西片くん。そのまま2人で学校へ登校するため歩き始めた2人。
「高木さんめ!あと少しでネコに触れそうだったのに」と思った西片くんだったが、一方できっと高木さんにからかわれたはずだから「ネコを触っているところを見られなくて良かった」とも思うのだった。これ以上、高木さんにからかわれる要素を増やすわけにはいかないと考えていた西片くんの耳に「あ、ネコだ」という高木さんの声が聞こえて思わず「どこ!?」とすぐに反応してしまう。
すぐに「しまった!」という顔をした西片くんに「ネコ好きなの?」と聞く高木さん。「別にー」と西片くんは答えるがぎこちない。
空き地にネコを見つけた高木さんは、自転車を停めて空き地の入り口にしゃがんで手を叩き、ネコに「おいで」と呼び掛ける。それを見た西片くんが「甘いよ。ネコは警戒心が強いんだよ。そんなんじゃ全然」と心の中で思っていた矢先、ネコが高木さんに近寄ってきた。

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その光景を見た西片くんは衝撃を受ける。「まさか、高木さん。ネコマスターなのか!?」と思っていると「よーしよし。今日も可愛いねミータ」と言うので「知ってるネコなの?」と聞く西片くん。「うん。うちの近所のおばあさんが飼ってるネコなんだー」と言う高木さん。「なーんだー」と思っている西片くんの目の前でネコをなで回す高木さん。自分もネコに触りたいと思ってウズウズする西片くんに高木さんが「この子、人間大好きだからいくらでも撫で放題なんだよ」と教えてくれる。
「撫で放題」という言葉に興奮する西片くん。「西片も撫でてみたら?」という高木さんの言葉に「え!?何で?」と言うと「さっきネコ撫でようとしてたでしょ?昨日テレビでやってた方法使って。ネコ、好きでしょ?」と言われてしまう。
「バレてた!!」と思ったが「あれはテレビで見たのを試したくなっただけで」と言い訳をする西片くん。「ふーん。じゃあ別にネコ好きなわけじゃないんだ」と高木さんに言われると「ま、そうだね~。ネコ触りたいと思ったこともあんまりないし」と言うが、声はうわずっている。
それを聞いた高木さんは「へぇ~。そぉなんだ~」と言いながらしっぽをニギニギ。背中をナデナデ。そして肉球をプ二プ二と触る高木さん。

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それを後ろで見ながら「こいつ、肉球まで触らせてくれるのか!!でも今更触りたいなんて」と苦悩する西片くんはあることを思いつく。そこで「いやぁーほんと、ネコに触りたがる人の気が知れないよ」「そんなに可愛いかなぁ~。100歩譲って可愛いとしても、触りたいとは思わないなー。だって動物だよ?突然何するかわかったもんじゃないしさ」と言い出す。
それに対して高木さんが笑みを浮かべて「そんなこと言って、引っかかれるのが怖いだけだったりして」と言うと「かかった!!」と思った西片くん。「そんなわけないだろう!よし。撫でるのが怖くないってことを今から証明するよ!」と西片くんが勢いよく言うと「そっか。疑ってごめんね。信じるよ」とあっさり言う高木さん。
証明するという名目でネコを触る作戦があっけなく失敗に終わり「えぇぇぇぇぇー」とショックを受ける西片くん。その顔を見て涙を流しながら大笑いして「顔に出すぎだよ西片ー!ネコ撫でたすぎでしょー」と言う高木さん。
恥ずかしさで顔を隠しながら「高木さんめー!!!」と心の中で叫ぶ西片くんに「それでどうするの?撫でるの?撫でないの?」と聞く高木さん。「撫でても良いかな?」と小さな声で聞く西片くんに「うん。もうミータいないけどね」と言う高木さん。「えっ!?いつの間に!?」と西片くんが見ると、既にミータはいなくなっていた。「今からネコ探そっか?西片」という高木さんに「学校遅れちゃうって」と言う西片くんであった。

『好み』

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トイレで手を洗っていたユカリは、真野ちゃんがクラスメイトの女の子と恋の噂話をしているのを耳にする。
「私も恋の話とかしたい!」と思ったユカリは、教室に戻ってミナとサナエにいきなり好みのタイプを尋ねる。2人が最初黙り込んでいるのでいきなりすぎたかと心配になったユカリ。しかし、すぐにミナが「私は結構甘えてきてくれる方が好きだな」と言い、サナエも「私は大きくて毛の長い方がタイプかな」と答える。ユカリはビックリしつつも「いけるじゃない!この子達!」と内心恋バナが出来ることを喜ぶ。
「今さー、ちょうどその話してたところなんだよー」と言うミナの言葉を聞いて「よし、もっと踏み込んだこと聞いてみるか」と思ったユカリ。そこにミナが「ユカリちゃんの好みは?」と質問してくる。「よくぞ聞いてくれたね!!!」と心の中で叫んだユカリは「私は足が長くてハンサムなのが好みかな」と伏し目がちに答える。するとサナエがすかさず「毛は?」と聞いてくるので「サナエは毛にこだわるんだー」と思いながらユカリは「サナエと一緒で長い方がいいなー」と答える。そして心の中で「これよ!これ!私が友達としたかった会話!」と恋バナができる喜びをかみしめていた。
しかし「じゃ、ボルゾイだね」とミナは続ける。その一言に「そうボルゾイ」と勢いで同意したあとに「え?なんの話してんの?」と2人にユカリが尋ねると「え?犬の話でしょ~?」と言うミナ。何も言えずに死んだ魚のような目をして黙るユカリに「で?好きなのは?」とミナが聞く。するとユカリボソッと「私、チワワが好き」と答えるが「え?さっきと言ってる事が違うよ??」とミナが言うと「まぁ、チワワは毛の長いのもいるけどね~」と最後までサナエは毛にこだわるのであった。

『似顔絵』

美術の授業で人物がを描くことになった西片くん。高木さんと向かい合ってお互いの顔を描いているが、思うように進まない。
「描かないの?時間なくなっちゃうよ?」と高木さんに言われてしまう。

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絵を描くためとは言え、高木さんの顔を見つめるのは何だか恥ずかしい気がする西片くん。そんな気持ちを見透かしてか高木さんは「西片。ちゃんと見て描いてる?」と聞いてくる。「見てるよ」と答えながらも目を逸らす西片くん。
そこへきて美術の先生が「とにかく見る。描く時間の倍は見るんだぞー」と皆に声を掛ける。それを聞いて「だって」と西片くんを見つめて言う高木さん。その顔を見てつい顔が赤くなってしまう西片くんは「そうだね」と答えるのがやっとだった。
すると突然高木さんがクスクスと笑うので「何?」と西片くんが尋ねるも、高木さんは「ごめん。何でもない」と言う。顔に何かついているのかと手で顔を撫で回す西片くん。しかし休み時間にトイレで鏡を見た時には何もついてなかったと思い、寝癖とも考えるが寝癖もなかったはずなので「まさか顔そのものとか!?」と思い至る。自分自身に落ち着けと言い聞かせながら、高木さんのいつもの自分を不安にさせて反応を楽しむ作戦だと考えた西片くん。
「そっくりそのまま返してやる」と同じように「フッフッフ」と笑ってみせる。すると「絵が下手過ぎて笑ってるの?」と高木さんに言われてしまい「違うよ!!!」と叫ぶ西片くん。「じゃあ、私の顔に何かついてるとか?」と聞いてくる高木さん。「まさか、じかに聞いてくるとは」と思いながら「ダメージはないか」と高木さんから目をそらす西片くん。
するとミナと向かい合って描いていたユカリが立ち上がって「だから言ってるでしょミナ!私こんなに目、つり上がってないんだけど」と言っているのが聞こえてきた。「イメージ的にはそうなんだもん」と答えるミナに「イメージで描くな!ちゃんと見ろ!」と言うユカリ。
その言葉を聞いて「そうだ!」とひらめいた西片くん。高木さんに自分の描いた絵を見せて「これ、私!?」とショックを受ける高木さんに「俺からしたらこんなイメージでさぁ」と言ってやろうという作戦を思いつく。俄然やる気になって絵を描き始めた西片くんだが、全然自分を見て描いていないことに高木さんは気づいていた。そこで「西片、ちょっと見せてよ」と言う高木さん。「あぁ、いいよ」と言いながら西片くんが高木さんに渡した絵は、高木さんとは似ても似つかない絵だった。「どうだ!高木さん」と思っていた西片くんだが、高木さんが何も反応しないのを見て「しまった。やり過ぎたか」と思い始める。「いや、イメージで描いたらそうなって」と消え入りそうな声で言うと、それまで黙っていた高木さんが一言「西片」と言って両手を首の後ろへ回しながら得意の変顔を作る(西片くんにだけ見えて視聴者には見えない構図)。
それを見て大爆笑する西片くんに向かって「どうせ変に描くなら、これくらい描いてよ。ほらほらちゃんと見て」と言う高木さんに「はい」としか言えない西片くん。しかし、いざ高木さんをしっかり見ようと思うとドキドキしてしまう。そんな西片くんに高木さんは「見にくいなら、もうちょっと近づこうかー?」と顔を近づけてくる。「い、いやっ。大丈夫」と言いながら身を引く西片くんに「そっ」と言って元の位置に戻るってまた描き始める高木さん。その高木さんの顔を見ながら西片くんの心臓はまだドキドキしている。

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そして「高木さんってよく見るとやっぱりかわ…かわ…」と心の中で言いかけたところで「よし!できた。ほら!」と高木さんが自分の描いた絵を見せてくる。
そこにはとても上手に目線を横に向けた西片くんの顔が描かれていた。「俺ってそんなに横向いてたっけ?」とまた横を向きながら言う西片くんの言葉に「あ、忘れてた」ともう一度何か描き始めた高木さん。「完成」と言ってもう1度高木さんが見せた絵は西片くんの頬が赤く染められていた。「そんなに顔赤くないから!」と立ち上がってムキになって叫ぶ西片くんにクラスみんなが注目する。
「さっきからずっと赤いよ?」と言う高木さんに画板で顔を隠しながら「違うよ!そう見えるだけだよ!!」と言う西片くんであった。

『占い』

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教室でクラスメイトの女の子にカード占いをしてもらっている高木さん。その様子を周りでミナ、ユカリ、サナエも含めた他の女子達が見ている。
カードを見て「願いは概ね叶う感じだね~」と言われ「そうなんだ~」という高木さんと、その横で「へぇ~」と感心するミナ。
ユカリが「ミナもしてもらえばいいじゃない。恋占い」と言うと「え~。ってほんとは自分が占ってもらいたいんじゃないの?ユカリちゃん」と言うミナ。
「そんなわけないでしょ!」と言いながらも顔を赤くするユカリにすかさず「わかりやすっ」と突っ込むサナエ。
そんな女子達の後ろ、教室の窓越しに廊下を歩いている西片くん。「はぁ~」とため息をついて「面倒だなぁ。早く帰りたいのに」とつぶやく。そこへ「西片」と高木さんが後ろからやってくる。
「ねぇ、西片。ジャンケンしない?」と突然言う高木さんに「なんで?」と尋ねる西片くん。すると「負けた方が帰りにジュース奢るの。どう?」と笑顔で言う高木さん。
しかし西片くんは「悪いけど俺、居残り掃除だからさ。先、帰ってよ」と高木さんに告げる。一瞬首を傾けキョトンとした顔をした高木さんだったが、すぐに「じゃあ、私も終わるまで待つよ」と言う。しかし西片くんは「いやぁ、いいよ悪いし」と言う。不満そうな顔を見せる高木さんは「じゃあ、西片が勝ったら掃除手伝ってあげる!」と提案する。
「どうしてそんなにジャンケンしたがるの?」と聞いてくる西片くんに「いいから、いいから」と笑顔で答える高木さん。そんな高木さんに「別にいいけど」と言った西片くんだったが、すぐに「待った!!!」と叫ぶ。「何?」と高木さんが言うと「自分が何出すとかの精神攻撃的な宣言は無しで!!」と以前、使われた手をまた食らわないように警戒する西片くん。それに対して「うん。分かったよ」とまたも笑顔で言う高木さん。

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そしていざジャンケンをすると西片くんが勝った。初めて高木さんに勝ったことに驚きつつ内心喜ぶ西片くん。「どうだ!さぞ悔しいだろ!!」と思って高木さんを見ると、ちっとも悔しがる様子はなく「じゃ、手伝うよ」と笑顔で言って歩き出すので拍子抜けする西片くんだった。
掃除を始めた2人。西片くんは悔しそうな様子を見せない高木さんに物足りなさを感じつつも、初勝利に酔いしれようとしていると「西片」と高木さんに話しかけられる。
「なんだい?高木さん」と言うと「占いって信じる?」と聞いてくる高木さん。「あぁ、いやぁ。なんで?」と曖昧な返事をしつつ聞き返すと「今日みんなでやってたんだー」という高木さん。
西片くんが「あぁ。さっきのトランプみたいな?」というので「タロットカードだよ」と訂正した後に「私、今日それで恋占いしてもらったんだ」と言う高木さん。

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それを聞いて少し顔を赤くしながら「へぇ~」と内心思いつつ目線を逸らす西片くん。そこに近づきながら「そしたらね、今の恋は上手くいくって」と言う高木さんに思わず「今の恋?そ、そう。」としか言えない西片くん。
すると続けて「西片って好きな人いる?」と聞いてくる高木さんに思わず手にしていたほうきを手から離してしまう西片くん。「え?なに?」とうわずった声で高木さんに言う。すると高木さんがまた「だから、好きな人いる?」と聞いてきたので今度は飛び退きながら「い、いない!いないよ!!」と言って床に落ちたほうきを拾う西片くん。そのまましゃがみ込んだままほうきで床を掃除する様子は明らかにおかしいが「ふーん。そっか。」と言う高木さん。
「何で今の流れで聞いてくるんだ?まさか、高木さん?俺のことを?」と心の中でつぶやきながらも目が泳いでしまう西片くん。その心臓はドキドキして止まらない。

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