LOST SONG(第3話『愛慕の歌』)のあらすじと感想・考察まとめ

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王都軍による「吟遊詩人狩り」によって、囚われの身となってしまうリン達。
そこで起死回生の一手として、リンは奇跡を起こすと呼ばれる精霊の歌の一つ、「風の理」を歌う。
一方フィーニスは何者かによる襲撃を受けるが、身を挺して守ってくれたレオボルトへのお礼として、「炎の鼓動」を歌う。しかし精霊の歌を歌うことには、ある曰くが付きまとっていた。
今回は「LOST SONG」第3話『愛慕の歌』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「LOST SONG」第3話『愛慕の歌』のあらすじ・ストーリー

031

兵士達の言動に目くじらを立てて怒鳴るポニー、乙女心は複雑なようだ

世話になった宿屋が、「吟遊詩人狩り」を行っている王都軍にリン達を密告したことによって、三人は入り組んだ森の中をひたすら走り続けていた。
何とか王都軍を振り切り、辿り着いた川辺で一休みを取る三人。
ただ歌が好きなだけなのに、また自分が歌うことで周囲が嫌な目に遭ってしまうと、落ち込んでしまうリン。
「あんたの歌は、人を元気にする。一緒に歌って、そう思ったよ」
リンを励まそうと、そう笑顔で語るポニーであったが、三人は追い付いてきた王都軍に発見されてしまう。
ここで兵士達は改めてポニーを見やると、宿屋から歌い手は少女であると聞いていたらしく、「どう見てもこいつは少女じゃないだろう」と漏らす。
それに対して、ポニーはゆらりと立ち上がると、身を翻して兵士達に蹴りを繰り出し圧倒する。
「誰が老けてるって、こらぁ!」
更にポニーは、王都軍であるのに反撃されたことに動揺した兵士の、「こんな女に後れを取るな!」といった言葉を、「(婚期に)行き遅れた女」といった意味に受け取ってしまい、その攻撃は激しさを増す。
兵士達は上からの命令により、傷付けずに捕獲するよう指示されているらしく、手荒な真似が出来ない様子。
そんな混乱に乗じて、ポニーはリン達に逃げるよう目配せするが、軍団長の突然の付き飛ばしを食らって倒れてしまう。
軍団長は歌によって起こる奇跡を信じていないらしく、傷付けてでも強引に従わせるべきだといった姿勢だ。
加えて面倒臭がりな性格で、歌い手ではあるが年齢的に該当しないポニーを始末しようと、斧を振り上げる。

032

民衆の懇願に、ちゃんと話を聞くからと宥めるレオボルト

一方王都では、レオボルトは街で民衆との触れ合いに心を和ませていた。
しかしそれを遮るかように、ある馬車が砂埃をまき散らしながら慌ただしく城の門扉の前にやって来る。
その外装からルード王子の馬車だとわかると、民衆が一斉にその周囲を取り囲む。
戦争のために税金を上げられていることに誰もが不満を抱いていたため、その抗議に集まってきているのだ。
それに対するルード王子の不機嫌な態度を受けて、同乗していた軍師が民衆を制しようとするが、不満は治まらない。
やがてその不満は、偶然居合わせていたレオボルトに向けられる。
しかしルード王子の時とは打って変わって、民衆の訴えにはこの現状をどうにか出来ないかといった、彼に親しみを持っている懇願や期待が込められているものばかりだった。
レオボルトが丁寧に応対することで、結果的に民衆の不満の目を逸らすことは出来たものの、民衆の自分に対する扱いとレオボルトとの違いに、ますます不機嫌になるルード王子。
そもそもフィーニスの守護騎士としたことにも、彼は未だ納得していなかったからだ。
その後、ルード王子はフィーニスの住む王宮を訪れ、彼女に戦場で「癒しの歌」の力によって多くの兵士を救うよう命令する。
そして守護騎士として傍に仕えていたレオボルトには、これから歌の力を存分に発揮させるため、彼女を安全な地で休養させるように警護しろと告げる。

033

アルが王都軍に向かって投げ付けた星弾、もともとは村の祭り用として開発したものらしい

ポニーを救うために、アルは点火させた赤い球を王都軍に向けて投げ付ける。
それは彼が発明した「星弾(ほしだん)」であり、王都軍の周囲に煙と火花を発生させる。
見事命中し気を良くしたことで、その成分を自慢げに語ろうとするアルだったが、突如襲ってきた短剣が肩に突き刺さり、その場に倒れてしまう。
慌てて「癒しの歌」を歌おうとするリンに、アルは王都軍に力を見せてはいけないと訴えるが、関係ないと一蹴されてしまう。
やがて王都軍を取り囲んでいた煙が止むと、彼らは驚きの光景を目にすることになる。
リンの歌う「癒しの歌」によって、負傷したアルの傷が次第に癒えていく光景を。
先の星弾の攻撃によって混乱した王都軍から脱出したポニーは、その光景に驚きを隠せないでいた。
やがて王都軍に捕らえられた三人は、船に乗って川の上を進んでいた。
ポニーに対して巻き込んだことを謝りながらも、リンは自分が何とかしなくてはいけないと、前をしっかりと見据える。
そんな彼女に、ポニーはある提案を持ち掛ける。
「いい? 今から歌う歌を覚えて」
そしてアルもまた、二人の話を聞きながらこの現状を打開するための機会を窺っていた。
忍ばせていたやすりを使って先に縄を解いたアルは、再び星弾を使用する。
今度は兵士にではなく川に投げ込んだことによっての時間差で爆発したため、油断していた兵士達が次々と川に落ちてしまう。
これによって船を奪うことに成功したリン達は、陸に戻ろうと進路を変える。

034

フィーニスによる歌の奇跡を間近で目にしたことで、思わず「奇跡だ」と呟くレオボルト

一方、休養地を訪れていたフィーニスとレオボルトは、束の間の穏やかな時間に安らぎを覚えていた。
しかし、ずっと傍に仕えているはずのコルテの姿が見えず、首を傾げる二人。
すると突然、何者かが馬に乗ってフィーニス達に襲い掛かる。
次々と襲ってくる輩に対し、フィーニスを守りながら戦うのは難しいと判断したレオボルトは、彼女を馬に乗せてその場を離れる。
遺跡の跡地らしき場所で身を隠すことになった頃には、辺りは既に夜になってしまっていた。
日中に比べて周囲の温度が急激に下がってしまっている中、自分にマントを貸しているために凍えているレオボルトに、フィーニスは「炎の鼓動」を歌い始める。
すると彼女の手から暖かな火が現れ、その奇跡に感嘆するレオボルト。
暖が取れたことで、レオボルトの寒さを凌ぐことが出来たことに安心するフィーニスだったが、彼女は突然咳き込んで血を吐いてしまう。
フィーニス「私の歌は、何かを生み出す代わりに、何かを奪っていくのです。きっと、命を削っているのでしょう」
レオボルト「何故そんな大事なことを言わなかったんです!? 私なんかのために……」
フィーニス「貴方は命懸けで私を守ってくれました。私も、貴方のために歌いたいと思ったのです」
そう微笑むフィーニスの手をレオボルトはしっかりと握り締めると、火の光によって出来た二人の影は、そっと寄り添いあい離れることはなかった。
夜が明け、自分を呼ぶコルテの声に、フィーニスとレオボルトは外に出る。
お互いの無事を喜ぶ三人をよそに、捜索に同行していたルード王子は、フィーニスの足の怪我やレオボルトのマントを羽織っている姿に表情を一変する。
フィーニスを危険な目に遭わせたとして、ルード王子はレオボルトは守護騎士の任から外し、二度と彼女に近付くなと言い放つ。
有無を言わせずな彼の処置に、フィーニスは「ヘンリーに罪はありません!」と抗議するが、全く聞き入れられずコルテと共に兵士に連れていかれる。
残されたレオボルトに、ルード王子は吐き捨てるようにこう言い放つ。
「複数の手練れを相手にいい立ち回りだったそうじゃないか? 貴様は最も苛烈な前線に送り込むから……覚悟しておけ?」

035

風の歌は歌い手であるリンの意思によって操ることが出来る

陸地に辿り着いたリン達は、逃げるどころか、むしろ追ってくる王都軍を待ち構えていた。
再び捕らえようとする王都軍に向かって、リンは船の上でポニーから教わった歌、「風の理」を歌う。
それは風を生み、竜巻を起こし、王都軍の兵士は吹き飛ばされて川に流される。
後に残ったのは、風の力によって削り取られた地面や、王都軍の防具や剣の一部だけとなっていた。
「古(いにしえ)により伝わる精霊の歌。歌の力を持つ少女が歌うと、奇跡が起こる」
そう呟くポニーの言葉に、リンはまるで何かを祈るように、手を握り締めた。
その頃、「灰の街」を訪れたバズラ将軍は、その文字通り灰色一色に染まった街の中を部下と共に歩いていた。
兵士「特に、変わりはありませんが……星歌祭の準備と、宮廷楽団の演奏を気にされているようでして」
バズラ将軍「問題ない。図形譜は渡っている」
兵士「アレア・ゴルト王女がいた頃は、楽団も纏まっていたのですが」
バズラ将軍「いない人間を案ずる暇などないわ」
そして、バズラ将軍は設けられたある一室の前に立つと、椅子に腰かける何者かに声を掛ける。
「ご機嫌、麗しゅう。例の者は間もなく到着する。いよいよ戦争が始まるぞ」

036

王都軍の巨大兵器を前に立ち尽くす三人

難を逃れた一行は、ポニーから「精霊の歌」について説明される。
「精霊の歌」は、紋章のように書き記した楽譜、「図形譜(ずけいふ)」と呼ばれるものに記録されている。
ポニーが所持している図形譜は、先程リンが歌った「風の理」を含めて四曲からなるが、「癒しの歌」については図形譜すら残っていない、特別な歌とされているのだそうだ。
そして伝承によると、その「精霊の歌」を歌ったものは、代償として命を削り、次第に衰弱していくともポニーは語る。
「やだ! まだ牛のお肉食べたことないのに!! 野菜がとろけるシチューも、甘くて大きいパイも……」
リンはそう嘆きながら、地面に転がってしまう。
見当違いな反応と突然倒れ込んでしまったリンに戸惑うポニーだったが、アルは呆れた顔で放っておいて大丈夫だと返す。
こんな風にいじけるのは日常茶飯事なのだそうだ。
アル「僕はずっとリンといますけど、むしろ歌えば歌う程元気になってましたよ」
ポニー「伝承と逆、か……」
そんな三人の前に、地響きと共に姿を現したのは、王都軍によって作られた巨大兵器だった。
戦争の闇は、確実に忍び寄って来ていた。

「LOST SONG」第3話『愛慕の歌』の感想・考察

「LOST SONG」の動画放送情報

地上波・BS・CS 放送スケジュール

・TOKYO MX:2018年4月7日(土)より 毎週土曜 25:30~26:00
・サンテレビ:2018年4月7日(土)より毎週土曜 25:30~26:00
・KBS京都:2018年4月8日(日)より 毎週日曜 23:30~24:00
・テレビ愛知:2018年4月8日(日)より 毎週日曜 25:35~26:05
・BSフジ:2018年4月11日(水)より 毎週水曜 24:00~24:30

その他配信系 配信スケジュール

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