オーバーロードII(第8話『少年の思い』)のあらすじと感想・考察まとめ

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子供に暴力を振るっていたチンピラを撃退したセバスは、セバスの腕前を見て教えを乞おうとしたクライムとブレインと知り合った。そんな三人を暗殺者達が襲う。尋問によって暗殺者達がツアレを処分しようとした娼館の主人サキュロントの手先だと知ったセバスは、クライムとブレインを連れて娼館へと乗り込むことにするのだった。
今回は「オーバーロードII」第8話『少年の思い』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「オーバーロードII」第8話『少年の思い』のあらすじ・ストーリー

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街中を歩くセバス

王国に情報収集をするために潜伏していたセバスは、娼館で働かされて処分されそうになっていたツアレを拾って介抱するものの、ツアレを勝手に連れて行ってしまったことで娼館の主人にゆすられてしまう。セバスは、ツアレに情を抱いていた為にツアレを手放す事は出来ず、今後、娼館の主人をどのように対処すべきか一人で街を歩きながら考えていた。
その頃、王国戦士長ガゼフ・ストロノーフの家で面倒を見て貰っていた剣士のブレインは、一人で街を探索しに出かける。

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イビルアイとガガーランに伝言を伝えに来たクライム

リ・エスティーゼ王国の王女ラナーとの会話で、王国に巣食う裏組織「八本指」の拠点を知った蒼の薔薇のラキュースとティナは、その八本指との戦闘が起きるかもしれないとラナーのお付の護衛であるクライムに蒼の薔薇の他のメンバーへの伝言を頼む。
クライムは一人で蒼の薔薇のメンバーであるガガーランとイビルアイの元に訪れると、ラキュースから頼まれた伝言を伝えた。
クライム「大至急動くことになりそうだ。即座に戦闘に入れるよう準備を整えておいて欲しい、とのことです」
ガガーラン「はいよ。それっぽっちの為にご苦労なことだな」
伝言を伝え終わったクライムは、今度はガゼフ・ストロノーフに訓練をして貰ったことをガガーランに伝える。
クライム「ガガーランさんに教えて頂いた大上段からの一撃を褒められました」
ガガーラン「おう、あれか!そうかやるじゃねぇか。でもよ」
クライム「はい。満足することなく、より鍛錬に励みたいと思います」
ガガーラン「それもそうだけどな、その技は破られると思って次に繋げる技もそろそろ作っておけよ」
クライム「ストロノーフ様にも同じことを言われました」
ガガーラン「だろうな。そういや、イビルアイにもなにか頼んでいたよな。魔法の修行だっけ?」
クライム「はい」
しかし、イビルアイは「お前に才はない。別の努力をしろ」と努力を続けているクライムに言い切ってしまう。納得できていない様子のクライムに、イビルアイは忠告をする。
イビルアイ「叶わぬ願いを持って進む者は確実に身を亡ぼすぞ」
クライム「理解しております」
イビルアイ「早死にするタイプだな。お前が死んだら泣く人間が居るのだろ」
そんなイビルアイにガガーランが茶々を入れる。
ガガーラン「なんだい、イビルアイ。クライムが心配だから虐めていたのかよ」
イビルアイ「脳筋少し黙れ」
ガガーラン「でも、そうゆうことだろ」
そしてイビルアイは、クライムに助言をする。
イビルアイ「まずは、魔法の知識を学べ。知識を増やせば魔法を行使する敵の狙いが理解できるだろう。そうすれば的確な行動が取れる」
クライム「はい!」

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モモンについて話すイビルアイ

話を続けていた三人の話題は、新しく出来たというアダマンタイト級冒険者についてのものになる。冒険者にはランクがあり、その最高位のランクがアダマンタイトである。そしてイビルアイ達の居る蒼の薔薇もまた、数少ないアダマンタイト級冒険者チームなのであった。
イビルアイ「そうえば思い出した。三番目のアダマンタイト級冒険者チームがエ・ランテルでで生まれたらしいぞ」
ガガーラン「なに。そりゃ初耳だ。名前は?」
イビルアイ「確か、モモン。漆黒の英雄と呼ばれている戦士がリーダーで、ナーベと言うマジックキャスターとの二人組だとか」
ガガーラン「はぁ?二人だけ?それでどんな偉業を成したんだ」
イビルアイ「まずは、エ・ランテルでアンデッド数千が発生した事件の解決。次に、北上してきたゴブリン部族連合の殲滅。トブの大森林で超希少薬草を採取。ギガントバジリスクの討伐。あとは、強大な力を保有するヴァンパイアを倒したとも聞いているな。あとは、なんでも森の賢王をその力でねじ伏せ、従わせているらしい」
モモンの偉業を聞いたクライムとガガーランは驚く。
クライム「それってガガーランさんでも難しいことですか?」
ガガーラン「数千のアンデッドなら問題ねぇが、石化の視線や猛毒の体液を持つギガントバジリスクは、回復手段なしじゃまず無理だな。あれは戦士にとって最悪の敵だ」
クライム「蒼の薔薇の力はよく知っております。ガガーランさんも決してポッと出の方々には負けたりしません」
ガガーラン「高評価ありがとよ。よし、寝るか!」
クライム「いえ、それはお断りします」
話を終わらせるとイビルアイとガガーランは、クライムが伝えに来た伝言通りに戦闘の準備をするために立ち去ろうとする。その間際、ガガーランはクライムの装備について確認した。
ガガーラン「お前の腰のもん、いつもの武器じゃねぇだろ。なにがあるか知れねぇんだ。武器はちゃんと持っていた方がいいぞ。あとは、俺がやったアイテムは持ってんのか?」
クライム「ベルのことですか?それでしたらここに」
そういって、クライムは腰に付けたバッグを叩いて見せる。
ガガーラン「よし。念のため、治癒系ポーションは三本は持っておけよ」

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チンピラ達の前に現れたセバス

街を探索していたブレインは人だかりを見つける。人だかり中心に居たのは、ぶつかってきたからという理由でチンピラ達に暴力を振るわれている子供だった。周りの人達は暴力を振るわれる子供のことを心配しながらもチンピラ達を止められずにいた。
それを見たブレインは、回り道をして関わらないことにしようとする。しかし、その時異様な気配を持つ老人とすれ違う。その老人こそ、ツアレの事をどうするか考えながら歩いていたセバスだった。
丁度その時、ガガーラン達に伝言を伝え終わったクライムも騒ぎを聞きつけ、子供を助けようとやってきていた。
セバスは異様な動きで人混みを掻き分けて行くと、一撃でチンピラの一人を倒すと彼らを追い払う。セバスの一撃を見ていたクライムとブレインは、セバスが只者ではないことを察する。

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セバスを追いかけてきたクライム

クライムは人混みを掻き分けると、自分の為に持っていたポーションを子供に飲ませて助ける。そして、礼を言う為にセバスに声を掛けようとしたものの、セバスは既に歩いていってしまっていた。
クライムはセバスを走って追いかけると、声を掛ける。
クライム「すみません!」
セバスは、自分を追いかけて来た正体不明の人物に、凄みを聞かせて言う。
セバス「なにか御用ですか?」
クライムは、そんなセバスに狼狽えるものの要件を言う。
クライム「私は、クライムというものでこの国の兵士の一人です。本来であれば私の仕事を代わりにやって頂き、ありがとうございました」
セバス「構いません。では、私はこれで」
クライム「お待ちください!もし、よろしければ先ほどの技を伝授して貰えないでしょうか」
セバス「どうゆう意味でしょうか」
クライム「私はより強くなれるよう研鑽を積んでいるのですが、あなたの素晴らしい動きを見て、その技術を少しでも教えて貰えればと思ってお願いしています」
それを聞いたセバスは、クライムに両手を見せるように言う。
セバス「厚く硬い。戦士の良い手ですね」
クライム「いえ、私など戦士の端くれ程度でしかありません」
セバス「謙遜されなくてもよろしいと思いますが。次に剣を見せていただけますか?」
剣を見たセバスは一瞬でそれが、予備の武器であることを見抜く。
セバス「なるほど、あなたの性格は大体掴めました。戦士にとって手や武器はその人物を映す鏡です。あなたは非常に好感が持てる人物ですね。では質問させてください。なぜあなたは強くなりたいのですか?先ほどあなたは訓練をして欲しいと言いました。信頼は出来ると私はあなたを評価しておりますが、力を求める理由を知りたいのです」
クライムは、王女ラナーに拾われた時の事を思い出す。そしてセバスに一言だけ言う。
クライム「男ですから」
セバス「ほう。今の答えでどのような稽古をつけるか決めました。ただ申し訳ないですが、見たところあなたには才能がない。はっきり言いましょう。死ぬ、かもしれません。それはあなたの心次第です。もしあなたに大切なものがあるならば、大丈夫でしょう」
クライム「覚悟はあります。お願いします」
セバス「死なない自信があると?」
しかし、クライムは首を振る。死なない自信はないが、それでも強くなる為に稽古をつけて欲しいというクライムにセバスは稽古をつけることを決める。
セバス「了解しました。では、ここで稽古を行いましょう。武器を構えてください」
クライム「はい!」
セバス「では、行きますよ。意識をしっかり持ってください」

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クライムがセバスから感じた殺気のイメージ

セバスは、剣を構えたクライムに凄まじい殺気を送る。クライムはその殺気に立っているのがやっとというほどの恐怖を感じてしまう。そして、チンピラ達との戦いを見てクライムをこっそりとつけて来ていたブレインもまた、クライムの背後でセバスの殺気に気圧されてしまう。
セバス「男とはこの程度ですか?まだほんの前準備なんですがね。……では死んでください!」
セバスはクライムに殴りかかろうとする。クライムがセバスから感じる殺気がますます上がっていく中、クライムの頭に、王女ラナーの顔が思い浮かぶ。
セバスが振るった拳は、クライムの顔のすぐ横をすり抜けた。クライムは、あまりの恐怖に膝を激しく震わせながらも、どうにか立ち続けることが出来たのだった。

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セバスから送られる殺気を乗り切ったクライム

セバス「おめでとうございます。死の恐怖を乗り切った感想はどうですか?ショック死しなくてよかったですよ。時にはあるんです。死を覚悟してしまったが故に、生命を維持することを諦めてしまうことが」
クライム「し、失礼ですが、あなたは何者なんですか?あなたは一体?」
セバス「単に腕に自信があるだけの老人に過ぎません。今はね。では、もう一度」
その時、クライムを追いかけずっと様子を見ていたブレインが、セバスとクライムに声を掛け姿を現す。
ブレイン「待ってくれ!」
クライム「お知り合いですか?」
セバス「いえ?なるほど、あなたのお知り合いでもないですか」
セバスは、ブレインが付いてきていたことも察していたのだった。
セバスの殺気をクライムと共に感じていたブレインは、息を整えると二人に自己紹介をする。
ブレイン「まず、私の名前はブレイン・アングラウスと申します。お二方の邪魔をしてしまったことを重ねてお詫びさせてください」
クライム「お名前は。王国戦士長と、互角の戦いをした戦士と聞いております」
セバス「それで、どのようなご用件ですか」
セバスに用件を聞かれたブレインは、クライムの方を向く。
ブレイン「なぜ、なぜ君はあの殺気を前に立っていられたんだ。聞きたいんだ。あれは常人の耐えられる領域を超えていた。俺、失礼。私だって耐え切れないほどのものだった。にも関わらず君は違う。どうして出来たんだ、あれほどのことが」
クライム「わかりません。ですが、もしかすると主人のことを考えていたからかもしれません」
ブレイン「主人?」
クライム「はい。私の仕えている方のことを考えていたら、頑張れました」
ブレイン「そんなことで?」
セバス「アングラウス様、彼には恐怖を乗り越えるだけの忠義があったということですね。人は大切なものの為であれば信じられない力を発揮することが出来ます。それが人の強さだと私は思っております。他に譲れないなにかがあれば、あなたが考える自分を超えた力を発揮することが出来るでしょう」
ブレイン「私には捨ててしまった物ばかりですね」
クライム「大丈夫です!才能の無い私にだって出来たんです。アングラウス様であれば、必ず出来ます!」
ブレイン「君は優しく、そして強いんだな。ありがとう。本当に俺は」
その時、なにかに気が付いたセバスはブレインに呼びかける。
セバス「アングラウス様」
ブレイン「呼び捨てで結構です。あなたほどの方に敬称を付けて貰うような者ではありません」
セバス「では私もセバスと呼んで頂けると幸いです。それでは、アングラウス君、クライム君共にすぐにここから離れて頂けるでしょうか?お客様がいらっしゃったようなので」

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セバス達を狙って来た暗殺者達

通路の前後から、合計五人の暗殺者達がセバスを挟み撃ちにした。一人で戦おうとするセバスに、クライムも剣を抜く。
クライム「お邪魔かもしれませんが、私も戦いたく思います。王都の治安を守る者として民を守るのは当然です」
ブレイン「ならば私も協力させて貰う」
セバス「それではあちらの三人は私が相手をしますので、そちらのお二人の相手をしていただけますか?」
そう言うとセバスは、暗殺者達三人が投げたナイフを全て止めて見せる。
クライム「すごいですね」
ブレイン「ああ、セバス様こそ王国最強と言われても、俺は納得するぞ」
クライム「ストロノーフ様よりもですか?」
ブレイン「俺と二人がかりでも勝算は皆無だろう」
二人の暗殺者が、ブレインとクライムに向かってくると、ブレインは一瞬で二人の実力を見切り強い方の相手を自分ですることにする。
ブレイン「さて、すまないが俺のブランクを埋める為の人柱になってくれ」
セバス「ほう、そうですか、ブランクですか。ならばちょうどいいかもしれません。錆落としをするなら丁度いいかもしれません」
セバスは話しながら、暗殺者三人を簡単に倒してしまう。
そして、才能も実戦経験も乏しいクライムは、戦いながら助言をしてくれるブレインと、すでに相手を倒し終わり離れた場所から見守るセバスの助けを得て暗殺者を倒すことに成功するのだった。
暗殺者達を倒し終わると、セバスは暗殺者を尋問した。
暗殺者達の雇い主が、ツアレの居た娼館の主人サキュロントだと知るとセバスは直接娼館に乗り込むことを決める。
そんなセバスに、クライムとブレインは同行すると言い出す。
セバス「アングラウス君はまだ大丈夫だと思いますが、あなたには少々危険かもしれませんよ」
クライム「危ないからと目を瞑っていては、主人に仕える価値のない男だと証明してしまいます」
クライムの意思を聞くと、セバスは二人を連れて八本指の経営する娼館へと向かうのだった。

「オーバーロードII」第8話『少年の思い』の感想・考察

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