ゆるキャン△(第7話『湖畔の夜とキャンプの人々』)のあらすじと感想・考察まとめ

『ゆるキャン△』とは、あfろによる漫画作品、及びそれを原作にしたアニメ作品。
四尾連湖キャンプ場に着いたなでしことリン。なでしこは散策へ、リンは炭起こしをすることになった。なでしこは隣のキャンパーに挨拶をして、テントへ戻る。テントでは火がつかないとリンが困り果てていた。
今回は「ゆるキャン△」第7話『湖畔の夜とキャンプの人々』の内容(あらすじ・ストーリー)と感想・考察を紹介。

「ゆるキャン△」第7話『湖畔の夜とキャンプの人々』のあらすじ・ストーリー

リンの祖父と電話をするリンの母

四尾連湖は本栖湖の北西に位置する小さな湖である。ここでは丑三つ時になると、昔、武士に倒された牛鬼の亡霊が湖面に現れるかもしれないという言い伝えがあるようである。
それを知ったなでしこは必死に、キャンプ場にある石碑を拝む。何の石碑なんだろうとリンも気になったが、石碑の文字は難しくて読めなかった。
なでしこは亡霊の言い伝えを知り怖くなってしまったのか、ふらふらとキャンプサイトではない方向へと歩いて行ってしまった。

リンの母は、リンの祖父と電話していた。
リンは高校の友人とキャンプをしているということを祖父に伝えると、祖父は嬉しそうに笑った。リンの祖父はバイクを走らせ、キャンプ場を巡っているようだった。
どうやらリンのキャンプ好きは祖父に似たようだ。

キャンプサイトに到着したリンは、他にキャンプをしているキャンパーが一組しかいないことを知って、ほぼ貸し切り状態だと喜ぶ。なでしこはまだ亡霊の言い伝えが怖いのか、怯えていた。もし怖いのなら丑三つ時より前に寝ればいいとリンがアドバイスすると、「その手があったか。」となでしこはいつもの明るさを取り戻した。
テントを張る場所は直火も出来るグリーンサイトにすることにした。
リンがテントを張っていると、なでしこが自身のテントとは違うリンのテントを不思議そうに見ていた。
テントには吊り下げ式とスリーブ式の二種類があり、細かい違いはあるが、普通のキャンプで使うのなら大した差はない。慣れると設営の手間も大体同じである。物によっては、片側からポールを入れるだけで反対側が固定されるスリーブ式テントや、フック箇所を減らして早く設営出来る吊り下げ式テントもある。だがどちらも便利な分、高価なテントとなっている。テントの下に敷いてあるシートを見つけ、なでしこはこのシートは何かとリンに聞く。グランドシートというテントの下に敷いていると、テントが汚れたり破れたりするのを防いでくれるシートだとリンが言った。これも高いのかとなでしこが聞くと、ちゃんとしたものはそれなりの値段がするが、500円くらいのレジャーシートで十分だとリンは説明するのだった。
リンのキャンプ道具に興味を持ったなでしこは、次々に質問していく。

隣のキャンパー

二つのテントを設置し終えたリンとなでしこは、温かいココアを飲みながら湖に浮かぶ景色を眺める。
そういえばなでしこの姉はもう帰ったのかとリンが考えていると、なでしこが前から疑問に思っていたことをリンに尋ねた。「リンちゃんていつ頃からキャンプやり始めたの?」となでしこが聞くと、中学1年生の冬ごろから始めたとリンは言った。リンの祖父がアウトドア好きで、いらなくなったキャンプ道具をリンにくれたらしい。それをきっかけになんとなくキャンプを始め、こうやって誰かとキャンプをしたり、長野でソロキャンをしたりするようになった。
「人生のきっかけなんぞ、大体なんとなくじゃよ。」となでしこが冗談めかして言う。二人は温かいココアを飲み、至福の時を味わっていた。
ココアを飲み体も温まったなでしこは、写真を撮りに散策へ出掛け、リンは炭起こしを始めた。リンが持ってきた着火剤は初めて使うタイプだったが、とりあえず半分の量をを入れて、上に炭を置く。火がつくまでまったりするかと紅葉を眺めるのであった。

一方なでしこは写真を撮る為に、走り回っていた。
写真を撮る道すがら、隣のキャンパーのテントが目に入った。気になって「こんにちは。」と挨拶をしてみると、「こんにちは。」とキャンパーが挨拶をしてくれた。隣のテントでは、二人のキャンパーがキャンプをしていた。もう一人はお酒を飲んでいるのか、返事をしてくれない。テーブルの上にはお洒落なキャンプ道具が並んでいる。持っている道具の種類からして、きっと熟練キャンパーなのだろう。なでしこは珍しそうにそれを見るのだった。ふとお酒を飲んでいる女性を見たなでしこは、「お邪魔しました。」とにやにやしながらその場を離れる。きっとカップルでキャンプしているのかなと思ったなでしこは、邪魔をしないようにその場を離れるのだった。

リンは火が消えているのを見て、着火剤を半分しか入れなかったことを後悔した。今度は先ほどの倍である一枚全てを入れ、炭起こしを再び行うのであった。
なでしこはキャンプ場の一番端まで来ていた。
登り坂になっている所を見つけ、登ってみる。そこからは、湖や景色が一望出来た。写真を撮ったなでしこは、そろそろプチ鍋の準備をしようとリンが待つテントへ戻るのだった。

テントに戻ると、火が全然つかないらしく、リンは落ち込んでいた。着火剤を全て使ってしまったのに全く火がつかない。これでは、今回の目的である焼き肉キャンプが出来ない。困っているリンの手助けが出来ないかと、なでしこは先ほど挨拶をした、隣でキャンプをしているキャンパーを連れてきた。
備長炭は普通の炭より火がつきにくいらしい。キャンパーは自分のテントから、おがくずや炭の粉末を固めたものである成型炭を持って来てくれた。ライターで火をつけると、すぐ火が回った。キャンパーは火が回った成形炭を火ばさみで砕き、まんべんなく広げる。あとはその上に備長炭を並べた。
「二人でキャンプしてるの?中学生?」というキャンパーの質問に、なでしこは、「そうです!」と即答したが「いや、高校生です。」とリンが訂正した。火もようやくついたところで、キャンパーは帰っていく。二人はお礼を言いながら、見送った。先ほど何故中学生だと嘘をついたのかとリンがなでしこに聞くと、「若く見られて嬉しかったんじゃよ。」となでしこはまた冗談めかして言うのだった。
火も無事ついたことで、念願の焼き肉キャンプが始まった。

手伝ってくれた隣のキャンパーは、自分のテントに戻って酔っ払っている女性に話しかけた。
どうやら女性はキャンパーの姉であるようだった。

なでしこはプチ鍋を作っていた。今回は鱈がメインの少し具が少ないプチ鍋だ。豚串も焼け、プチ鍋スープも出来あがった。お肉も焼けたので、食べようかとなでしこが手を伸ばしたところ、リンがある提案をした。

隣のテントでもジャンバラヤが出来あがっていた。キャンパーが姉にジャンバラヤを渡すが、姉はお寿司が食べたいと言いだす。買い出しの時にはジャンバラヤが食べたいと言っていたはずなのに、もしかして買い出しの時にはもうお酒を飲んでいて、記憶が曖昧だったのかとキャンパーは呆れる。
「わたし、心配だよ。お姉ちゃんが先生やってけるかさ。」と姉に言う。教育実習を済ませた姉だが、こんなにお酒が好きだと、ビールを学校に持ちこんで飲まないか心配だった。さすがにそれはしないと言いつつも、ノンアルコールなら大丈夫ではないかと考える姉に、「倫理的にNGだと思う。」とキャンパーは呆れるのだった。
そこへお椀を持ったなでしことリンがやってくる。先ほど火をつけてくれたお礼がしたくて、プチ鍋と豚串を持ってきたのだ。そこでキャンパーは作りすぎてしまったからと、ジャンバラヤを二人におすそ分けする。お礼を言いながら、なでしことリンは帰っていった。
キャンパーは二人がくれた鍋を食べつつ、姉と話す。
「高校生って言ってたけど、もしかして本栖高校の生徒だったりして。」とキャンパーは言うのだった。

自分たちのテントに戻った二人は、キャンプご飯を楽しんでいた。
うまそうにお肉を頬張るなでしこを、嬉しそうに見るリン。お鍋の方もとても美味しく、さっぱりとした昆布つゆが鱈に合っており、体に染みわたった。ご飯に豚串を乗せて食べると、とても美味しくて涙してしまうリンだった。
そういえばここではボートに乗って、対岸まで荷物を運ぶことが出来るらしい。それを聞いたなでしこは、「リンちゃん!」とボートに乗りたい意思を見せるが、リンに寒いからと断られてしまった。
最後は炭火焼きハンバーグを焼いて、キャンプご飯は終わった。
鍋や肉をたくさん食べた二人は、炭火の様子を見ていた。まだ火は消えそうにない。備長炭は特に持ちがいいらしい。リンは備長炭を種火にして、焚き火を作った。
焚き火を囲みながら、二人は話し出す。

リン 「ねぇ、なでしこは山梨来る前はどこに住んでたの?」
なでしこ 「わたし?浜松のはしっこの街。浜名湖のすぐ近くだよ。天気がいいと、あそこからでも富士山見えるんだぁ。ちっちゃいけど。」
リン 「へぇ。」
なでしこ 「だから、本栖湖で初めて大きな富士山見れた時は、嬉しかったなぁ。」
リン 「あれ?山梨来る時、清水の辺りで見えなかった?」
なでしこ 「助手席で寝ちゃって。だから、頑張って自転車こいで見に行ったんだよ。」

もし来る時に富士山を見ていたら、なでしこは本栖湖に来なかったかも知れない。そうすればリンと出会うこともなかったかもしれない。
改めて、なでしこと出会えたことは偶然だったと思うリンだった。

焚き火を囲んでいて眠くなったリンは、テントで寝ることにした。
なでしこはまだ亡霊の言い伝えを信じているのか、一緒のテントで寝たいと泣きついて来る。狭いから自分のテントで寝ろとリンは言いつつ、なでしこに化粧水を渡す。焚き火で顔が乾燥しているから、つけておいたほうがいいのだ。なでしこは、化粧水をつけて自分のテントで横になる。
ふとリンがなでしこを呼んだ。キャンプに誘ってくれてありがとうと言いつつ、今度は自分から誘うとリンは言う。それを聞いたなでしこは嬉しそうだった。

夜も更け、辺りも真っ暗になったところで、トイレへと向かうリン。トイレから出てくると、美しい湖畔の景色が目に入って来た。景色を眺めながら、湖畔のキャンプはいいなと思っていると、うなり声と共に牛の影をしたなにかが現れた。リンは驚き、その場を走り去ってしまう。リンは気付かなかったが、それは隣のテントにいた酔っ払った女性だった。真っ暗だったので、リンは言い伝えにある牛の亡霊と勘違いしてしまったのだ。
テントに戻っても、リンは怯えていた。隣のテントでは、あんなに亡霊の伝説を怖がっていたなでしこが熟睡している。

朝になり、なでしこが寝ぼけ眼で目を開けると隣にリンがいた。どうやら夜中の内に、なでしこのテントに潜り込んできたようだ。
なでしこは寝袋のままゴロゴロとリンの近くに寄り、嬉しそうに笑った。

キャンプの帰り、なでしこは念願のボートに乗り、歩いて管理棟まで戻るリンに何度も手を振り「リンちゃんーん!」と呼びかける。
リンは笑顔で手を振り返すのだった。

「ゆるキャン△」第7話『湖畔の夜とキャンプの人々』の感想・考察

「ゆるキャン△」の動画放送情報

地上波・BS・CS 放送スケジュール

・AT-X:木曜23:00~(初回:2018年1月4日)
リピート放送:土曜15:00/日曜21:30/水曜7:00
・TOKYO MX:木曜23:30~(初回:2018年1月4日)
・サンテレビ:木曜24:30~(初回:2018年1月4日)
・KBS京都:木曜25:00~(初回:2018年1月4日)
・BS11:木曜日25:30~(初回:2018年1月4日)

その他配信系 配信スケジュール

【特別先行配信サイト】
・dアニメストア:2018年1月5日配信開始予定
・ニコニコ動画(生放送):金曜23:00~(初回:2018年1月5日)

【一般配信サイト(2018年1月9日配信開始予定)】
・Amazonプライム・ビデオ、Amazonビデオ
・AbemaTV
・J:COM オンデマンド
・みるプラス
・ビデオパス
・フジテレビオンデマンド
・U-NEXT
・アニメ放題
・GYAO!(各話1週間のみ)
・バンダイチャンネル
・Hulu
・Google Play
・ひかりTV
・アクトビラ
・dTV
・ビデオマーケット
・Rakuten TV

【一般配信サイト(2018年1月10日配信開始予定)】
・PlayStation@Store

【一般配信サイト(2018年1月23日配信開始予定) 】
・GYAO!ストア(#02以降は無料期間終了後から配信予定)

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