目次

  1. モヤモヤさまぁ~ず2とは
  2. 主要キャスト
  3. さまぁ〜ず
  4. アナウンサー
  5. 大江麻理子
  6. 狩野恵里
  7. 福田典子
  8. 個性ある登場人物
  9. 伊藤P
  10. 森D
  11. 中田真紀子
  12. ファスナー横尾
  13. 青木カメラマン
  14. ピンク宮永
  15. 素人ナイスキャラ
  16. モヤさま名物コーナー
  17. 1000円自販機(ガチャガチャ)
  18. 取れ高サイコロ
  19. お約束
  20. セクハラ
  21. しゃべれよ!
  22. 温泉ロケ(拝シャン)

モヤモヤさまぁ~ず2とは

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タイトルに「2」とついているが、「1」は存在しない。
局の編成で昼枠の時間が空いてしまった為、やっつけで決まったというこの番組は思わぬ人気を博してレギュラー化、そして深夜からゴールデンへと時間帯を移動するまでの高視聴率番組となった。
世界一ドイヒーな番組というキャッチコピーだが、そのユルい内容とさまぁ~ずのキャラが相まってテレビ東京の看板番組として10年経った今もまだその人気は衰えない。

無機質だが的確な突込みも入れるナレーターのショウ君は、生身の人間ではなくてVoiceTextという音声合成ソフトウェアの声だ。
第一回目のお正月の最中にナレーターやタレントを呼ぶのが忍びなく、ネットで検索した結果、ショウ君に白羽の矢が立ったということだ。

何の目立ったイベントもなく街をブラブラと歩き、何の変哲もない電気屋さんなどに入ってお店の人と会話したりするのだが、その中でさまぁ~ず二人の話術によって一般人の中の面白いキャラが発掘され、今までに何人もの独特で愉快な人達がお茶の間に笑いを振りまいた。
番組の中で普通の目立たない食事処に入って美味しい当たりのお店を見つけたり、1000円自販機なるものも登場してその存在を広く知らしめ、自販機側もモヤさまの応援メッセージを貼ったりする等、モヤさまは経済効果にも一役買っているのだ。

主要キャスト

さまぁ〜ず

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さまぁ~ずの三村と大竹の二人は東京生まれで高校時代の同級生。
1989年からお笑いコンビ、バカルディとして活動を開始した。
元々バカルディというコンビ名だったのだが、2000年に「新ウンナンの気分は上々」の企画でくりぃむしちゅーと対決して敗れ、さまぁ~ずに改名した。
「〇〇かよ!」と突っ込む三村とシュールな雰囲気を持つ大竹のキャラは、さまぁ~ずという新しい名前と共にお茶の間に定着し、今ではいくつものレギュラー番組を持つ売れっ子である。

さまぁ~ずは他にいくつも冠番組を持っているが、モヤさまは特に彼らのキャラをうまく生かしている番組である。
そしてその彼ら二人が周りの人達のキャラをうまく引き出し、番組に携わるスタッフやなんということはない一般人さえをも、お笑いの人に変えてしまう。
それは一種の才能、力とも言えるだろう。
そんなさまぁ~ずを軸にして、「モヤモヤさまぁ~ず」はこれからもモヤモヤした街を散策しながら長寿番組を狙っているらしい。

アナウンサー

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さまぁ~ずと毎回一緒にブラブラするのがテレビ東京の女子アナウンサーだ。
彼女達は番組に花を添えるだけではなく、知力体力を使って仕事をこなしている。

彼女達はモヤさま出演前から既にアナウンサーとしての経歴があるが、この番組への出演によって全国的に有名になり、一代目の大江麻理子も二代目狩野恵里も一皮むけて、それぞれ自分が担当する番組を持つようになり、卒業していった。
現在の福田典子は三代目になる。

10周年記念スペシャルでは三人揃っての出演が実現された。

大江麻理子

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フェリス女学院大学文学部日本文学科卒業。清華大学へ留学していたため中国語が堪能である。
大学卒業後2001年にテレビ東京へ入社。その後は報道や情報バラエティの番組等に出演し、モヤさまを卒業してニューヨーク支局へ赴任し、期間満了後日本へ帰ってきて「ワールドビジネスサテライト」のメインキャスターを努めている。

モヤさま一代目のアナウンサーの大江は、最初の頃は少し話し方にはすっぱな感じも出ていたが、徐々に洗練されていった。
三村のセクハラにも逃げないで上手に乗り、心開いていない大竹にも臆することなく対応できるモヤさまにピッタリの名アシスタントだった。

しっかりしているようで滑り台や水風船で大騒ぎしたり、番組中に飲み過ぎて酔っぱらったりと、そのギャップがむしろ視聴者から好感をもたれた。
大江アナがニューヨーク支局へ転勤することになり、レギュラー最後のモヤさま出演の時はさまぁ~ず二人と大江アナと共に最初から番組を観ていた視聴者も大江ロスに涙したはず。

狩野恵里

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東京都青梅市出身。小学6年から高校2年までアメリカに在住。
2009年4月1日にテレビ東京に入社。2013年4月1日からニューヨークへ飛んだ大江アナの後任を任された。

最初はその開けっ広げな行動から、大竹と三村に本気でムムム顔をされることが多かったがその内それが狩野アナのちょっとウザいキャラとして定着し、モヤさまになじんでいった。
スポーツとピアノが得意で、モヤさまの中でもアスリートと競争したり、即興でピアノを弾く等その勇姿が度々見られた。いつも笑顔を絶やさない明るいイメージの狩野だが、卒業の際には子供のように号泣した。

モヤさま卒業と10周年記念のために曲を作ったが、彼女の独特な感性が現れている曲だったのでさまぁ~ずと周りは苦笑いするしかなかった。しかし2つの曲の「サンキュー♪」と「モヤモヤさまぁ~ず10周年♪」という、まるでスーパーのお店の中で流れているようなフレーズは一度聞くと頭の中でずっと繰り返されるくらい印象的だ。

福田典子

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福岡県福岡市出身。2013年RKB毎日放送に入社したが、2016年6月30日をもって退社し、同年8月1日にテレビ東京に入社した。
入社して間もない10月16日にモヤさまの三代目アシスタントとして大抜擢され、みんなを驚かせた。

「中途採用で来ました」と言って自己紹介する福田を一目見た三村に「かわいい」と言わしめたくらい愛らしいルックスをしているが、初日から二人に「ペクン顔」と言われてしまい、その後も帽子が入らないなどのアクシデントがあり、頭が大きいというキャラにされつつある。

2017年に入り、いつも笑顔で頑張っているが生真面目すぎるのかまだ緊張感が拭えず、さまぁ~ずの二人も彼女の個性をどう見出してあげようか画策中なのか、福田アナに対しては歴代アシ二人に比べて絡みが少ないように思える。
まだモヤさまにしっくりきていない感はあるが、先代二人が一回り大きくなって羽ばたいていったように彼女もまだ何か可能性を秘めているに違いない。

個性ある登場人物

モヤさま人気は、さまぁ~ずの二人の嫌味のない親しみのあるキャラの力が大きいが、そんな彼らを取り巻くスタッフや一般人なのに一度見たら忘れられないような個性的な面々が揃っている。

伊藤P

総合プロデューサーの伊藤Pは、何か告知があるとフラッと画面に入ってくることの多いあっさりイケメン。

森D