目次

  1. デッドマン・ワンダーランドあらすじ
  2. 登場人物
  3. 五十嵐 丸太(いがらし ガンタ)
  4. シロ
  5. 千地 清正(せんじ きよまさ)
  6. 鷹見 水名月(たかみ みなつき)
  7. 「赤い男」
  8. 「デッドマン・ワンダーランド」刑務所とテーマパークの融合
  9. 「死肉祭」デッドマン同士の対決!
  10. 丸太と赤い男の関係は?

デッドマン・ワンダーランドあらすじ

10年前に東京を襲った大災害「東京大震災」により長野県へ疎開していた五十嵐丸太は、平凡な生活をクラスメイト達と送っていたがある日、丸太の通う中学校に「赤い男」が現れ、目の前でクラスメイト達を殺された丸太は、何故かクラスメイトを殺した犯人に仕立て上げられ、無実の罪で死刑を宣告されて完全民営化刑務所「デッドマン・ワンダーランド」へ送致されてしまう。そこで丸太は自分が「赤い男」の手により「罪の枝」と呼ばれる特殊能力を持つ人間「デッドマン」になっていたことを知り、やがて幼馴染みの少女シロとの再会、そして他のデッドマン達との戦い・交流を経て「赤い男」を巡る陰謀に巻き込まれていくことになります。

登場人物

五十嵐 丸太(いがらし ガンタ)

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赤い男に赤いダイヤを胸に撃ち込まれた少年です。赤い男にクラスメイトを全員殺害され無実の罪を着せられてしまいます。送致された完全民営化刑務所「デッドマン・ワンダーランド」でシロと再会することで運命は一変していきます。コード名は「ウッドペッカー」。幼少時はシロと科学者の母親と共にデッドマン・ワンダーランドの前身、国立医療防疫センターで暮らしていたが、本人はそれを忘れてしまっていた。また、彼の母親がシロに関する鍵を握っているようです。ウッドペッカーの「罪の枝」血を弾にして飛ばす。軌道は直線的だが、丸太の意思で跳弾させることが可能です。 血の発射口を細くすることでスピードと威力を増大させることができます。 血を飛ばすため多く使うと死にいたってしまいます。

シロ

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白い髪と赤い目を持つ色素欠乏症の少女。ガンタの幼馴染で親友を自称しています。常識とモラルが欠けているが、性根は純粋。身体能力が高く、少し蹴っただけで壁などを破壊できます。痛覚を失っており、超人じみた身体能力と合わせてポテンシャルは非常に高く、攻撃の際にはエースマンの技名を言って攻撃すします。幼少時は国立医療防疫センターで過ごす実験体であり、体内に定着したナノマシンの研究から麻酔もせずに解剖される(ナノマシンの影響で麻酔が効かない)等残虐な実験を繰り返し行われていました。その際にガンタと交流を深めていきました。

千地 清正(せんじ きよまさ)

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DWの囚人です。コード名「クロウ」筋肉質な男性になります。口癖は「ズッパシ」です。戦闘マニアで強い相手と戦うことを生きがいとしており、罪の枝を自由に使えるDWでの生活を楽しんでいます。罪の枝は血を鎌状の鋭い刃物にする「クロウ・クロウ」。両手にクロウ・クロウを張り巡らせ固定し、拘束を解き振り抜く事によって超音速の斬撃を繰り出す「虚空一閃(インビジブル・ブラック)」を使います。ガンタの初戦の相手であり、ガンタの作戦に負けて罰ゲームで右目を失うものの、以後は自分に勝ったガンタに味方し、戦闘のアドバイスやトレーニングに付き合ったりしている。ガンタの罪の枝「ガンタガン」との名付け親でもあります。投獄前は警察官を務め、震災によって無法地帯と化した東京でチンピラ達を罪の枝を使って懲らしめていたが、そうした行動はチンピラ達に目の敵にされ、慕っていた同僚4人を惨殺された過去を持つ。それ以来、同僚達のことを忘れないようにと、彼らのイニシャルの刺青を右目の上に彫っています。

鷹見 水名月(たかみ みなつき)

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DWの囚人でコード名「ハミングバード」。自分の房で花を育てています。表向きは引っ込み思案な美少女だが、本性は誰も信用しない狂気的かつ乱暴な性格の持ち主で、放送禁止用語を連発します。その性格は震災の際、母親が自分を振りほどいて逃げたことが原因です。罪の枝は血を髪の毛と一体化させて鞭にする「ウィップ・ウイング」罪の枝を頭部(主に髪の毛の先端)中心に展開し、鞭の様に敵の体を切り裂いたり、捕縛したりして戦います 。過去に死肉祭で腎臓と胃を献上しています。ガンタの2戦目の相手で、死肉祭史上初めて罪の枝関係なしの頭突きで負けました。その後は罰ゲームを受けるも、「自由の鎖」の裏工作のおかげで献体部位は髪の毛で済んだ。対戦以降少しは素直になり、相手を気遣う様になりました。

「赤い男」

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丸太の前に突如現れ、クラスメイトを皆殺しにした謎の男です。正体は一切不明

「デッドマン・ワンダーランド」刑務所とテーマパークの融合

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東京に存在する、完全民営化された刑務所で、拘置所と刑務所とテーマパークを統合した独自の管理体制を敷き、囚人による非人道的なゲームをショーとして公開することで利益を得ています。表向きは東京大震災後の復興のための観光事業であるが、その正体はデッドマンたちの収容所となっています。表向きはAからF棟までしか存在しないが、地下にはデッドマンだけを収容したG棟が隠されています。

「死肉祭」デッドマン同士の対決!

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デッドマンワンダーランドの地下で行われている、罪の枝の力を存分に発揮するために行うデッドマン同士による1対1の対決で、どちらかが行動不能に陥るか死ぬまで続けられる武道会になります。本来は罪の枝を研究することを目的とした実験の一環であるが、玉木により金持ちへ向けたショーと化しています。勝者にはCPとキャンディが与えられるが、敗者は罰ゲームでスロットによって決められた身体の一部をその場で献体しなければなりません。死亡した場合、デッドマンの死体は研究対象として回収されます。参加するデッドマンにはそれぞれ鳥名でコードネーム(「ウッドペッカー」「クロウ」など)が付けられます。