目次

  1. 主な登場人物
  2. 慎一の関係
  3. 物語の概略

加納慎一によるオタク文化がエルダント帝国へ。オタク者をバカにするなと言うアニメここに降臨。

主な登場人物

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加納慎一。学校で女の子に告るが、オタクを理由にふられ、引きこもりになる青年。ひょんなきっかけで、神聖エルダント帝国へ移送される。日本政府の思惑にのり、オタク文化の輸出に力を注ぐ。

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ミュセル・フォアラン。慎一に仕えるメイド。エルフと人のハーフエルフ。人一倍頑張り屋さん。差別なく自分に接してくれる慎一のことが好き?

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ペトラルカ・アン・エルダント三世。神聖エルダント帝国の国王。始めは自分を幼女と呼んだ慎一を嫌うが、ガリウスに口答えする様を見て、面白いやつと気づき慎一を気に入る。

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ガリウス・エン・コルドバル。ペトラルカの親戚にしてナイト。オタク文化が慎一のような若輩者にも極められるものと、バカにし、認めないようにしようとするが、国王ペトラルカが認めた以上それに従う、忠誠心の強い人。

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ザハール宰相。神聖エルダント帝国3役の一人。潜入してきた自衛隊とも話し合いで対応する賢者。ペトラルカの良き参謀。

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的場 甚三郎。内閣府の役人で慎一をエルダント王国へ移送した人。自衛隊をまとめることもしていて、日本の国益のため動く人。

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古賀沼 美埜里。陸自東部方面隊の一等陸士。慎一の護衛役として、慎一の屋敷を警備する。じつはBLをこよなく愛するオタク娘で、ガリウスと慎一のラブストーリーを夢見ている人。

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エルビア・ハーナイマン。エルダント王国の隣国であるバハイラム王国のスパイだが、自分がスパイ活動をしているのではなく見たものの写生する事が仕事の人。死刑になることろを慎一に助けられ、慎一のお抱え絵師として働くことになる。

慎一の関係

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慎一を中心に物語が進んで行くので、関係相関図で確認しましょう。

物語の概略

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コンピュータ大好き人間の慎一は、オタク求むの広告に心動かされ、クリックする。

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内容は、オタク特性がどれだけかを計るテスト問題であった。慎一はそのテストを全問正解で合格。面接会場へ。そこに待っていたのは的場であった。的場は慎一が引きこもりで突然いなくなっても困らない人間かを確かめ、催眠剤入りコーヒーを新ン一に飲ませ、エルダント王国へ移送する。

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慎一を待っていたのは、ハーフエルフのメイド ミュセルだった。言葉の通じない慎一に特殊な指輪を差し出し、指に付けてもらう。すると話が通じる様になる。エルダント王国は実は文明の進んだ国であった。バルコニー出て景色を眺めた慎一の目に空飛ぶ竜が飛び込んだ。ここが異世界であることに驚く。説明に来た人は的場であった。

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日本からの入国者として慎一は、国賓待遇で神聖エルダント城へ行くが、国王ペトラルカを見て、幼女キターと大叫び。ペトラルカの激怒をかい、殴られる。

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ガリウスに口答えする面白いやつと、ペトラルカに認められ、屋敷に戻った慎一は、さっそく自分が大好きなもので固めた、オタク部屋を自分の屋敷に作る。ペトラルカは慎一の仕事を見にオタク部屋に入るが、見たことの無いものでいっぱいの部屋に興味を示し、漫画の聞き読みを慎一に命じる。

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ペトラルカは、慎一といい感じでマンガを楽しんでいると、ミュセルがお茶を用意し、持ってくる。頼んでいないものを持ってくるとは何かと、慎一とのプライベートタイムを邪魔されたと、ミュセルに激怒し、殴りかかろうとするが、慎一が止めに入り、日本では身分制度は無い。オタク文化は身分制度が無いものとして発展しているとミュセルをかばう。なんとなく納得してペトラルカは城に帰る。

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慎一の活動を良く思わない反逆者が慎一達の作った学校に立てこもる。ペトラルカも人質として捕まってしまう。慎一は自分の携帯にまどかの誕生日アラームを仕掛けていたことを思い出し、反逆のタイミングに利用する。反逆者は切れて、消えない炎の魔術を使うが、日本から持ち込んだ消火器で消してしまう。反逆者はペトラルカに狙いを変え、攻撃するがミュセルが身をていして守る。

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反逆者から守った日本オタク文化教育学校は盛況で、ここでは人間・エルフ・ドワーフ皆で学べるものとなっていた。

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自分の好きな何かで、エルフとドワーフの間でもめ事が多くなった。慎一は困りスポーツより解決を考えサッカーをすることを提案する。

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サッカーの試合は、バカ力のあるドワーフチームが一方的となるが、後半はエルフチームは魔法OKとなり互角の試合となった。結果100対100の同点でおわる。しかし、最後にペトラルカとミュセルが協力して得点を挙げハイタッチする。国王がハーフエルフとの友情に感動する。

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慎一は、自分の要求したものに間違って購入してくる自衛隊に困り、自分を一度日本ら返してほしいと要求する。日本に戻ると聞いたミュセルは、自分をカバンに入れ、日本潜入に成功する。