記念すべきデヤンスのデビューMAD。
うんこちゃんの6ポケPart3(http://www.nicovideo.jp/watch/sm10391410)のオープニングを、サイケデリックにアレンジした動画。
この時点ですでに素人では有り得ない謎の実力を発揮していますが、その正体は謎に包まれています。

うんこちゃんのパワプロ8(http://www.nicovideo.jp/watch/sm10344861)の素材を使った、有名な楽曲オクラホマミキサーのMAD。
最近のデヤンスと比べれば落ち着いていますが、狂喜乱舞する片鱗をすでに見せています。

うんこちゃんファミリーの動画を用いたさわやか3組のMAD。
何が起きたか、ここに来てデヤンスの狂気が大爆発。
脳が理解を拒むような、どうしたらこのMADを思いつくのかわからない恐ろしさと、なんだかわからない面白さが湧いてきます。
しかし、真の恐ろしさはこれにとどまりません……!

一世風靡した恋愛サーキュレーションのうんこちゃんMAD。
デヤンスの真の恐ろしさとは、少なく無いとはいえ何気なく放たれたうんこちゃんの一言を、音楽のリズムに的確に乗せることのできるそのセンスにあります。
ピッチなどをいじることもありますが、いじらずにタイミングが完璧なこともあり、ネタに走るだけではない、音楽MAD職人の魂の職人芸を感じます。

デビューから数年。
デビュー動画と同じ素材を用い、時間経過による成長を如実に表すこの動画。
本気を出せばそこいらの音MADを凌駕できるような技術を、うんこちゃんに捧げるそのストイックさを見習いたいところです。

そして後半の繋からの反転はまさに神の業ですね。

アニメネタも好きなようで、けいおんやリトバスのMADもうpされています。
当然、うんこちゃん絡みですが。
これに関しては少ない素材でよく作ったものです。
努力さえ出来るデヤンスとは一体なにものなのか。疑問は尽きません。

うんこちゃん界隈の中で名曲と謳われる歌、「お、いってらっしゃい」
アカペラの歌声しかなかったその歌を、まっすぐにアレンジするとこういうことになるという完成形。
後々アカペラを送った当人が、このアレンジバージョンを使ったというところにデヤンスの素晴らしさが浮かんでいます。

うんこちゃんが生配信で何気なく食べたビッテの感想を、CMに当てはめるという静かな狂気。
3バージョンあるのでぜひすべてご覧になってください。

ラスボスを21時間生配信して倒すといううんこちゃん自身の狂気に、デヤンスという音MAD界の狂気が合わさるとこういう結果になりました。
FF10の人気曲を、うんこちゃんの数多い素材でアレンジするというちょっとやそっとの技術では実現不可能な音MAD。
これを聞くだけでデヤンスの凄さ、そしてうんこちゃんがどれだけネット世界に素材を落としてきたかがわかります。

同じく生配信したときメモ2の主題歌にうんこちゃんを当てはめたもの。
生配信中に楽しくなってオープニングを歌い出した時、MADが作られると確定しましたが、それをデヤンスが作ったことで最強のうんこちゃん×ときメモの音MADが誕生しました。
あふれんばかりの素材を、持ち味を活かして作品にするという類まれなる技術です。

大人気ゲーム、ピクミンをプレイした時も音MAD化されました。
初心者とはいえ二千匹以上のピクミンを殺し、初見とはいえ数十匹のピクミンを溺死させるというとんでもないプレイをしたうんこちゃんに、さらなる追撃という名のフォローする名作MADです。
ほぼピクミンプレイ中の素材で作っている辺り、とんでもないです。

アマガミを実況プレイした時も、音MADが作られました。
アマガミのメインヒロイン、絢辻詞への愛を叫びまくるうんこちゃんを、名曲に載せてどうぞ。
もはや語ることはありません。見ればわかります。