目次

  1. おわりに
Eji inu

エジプトの中でも比較的に古い時期から崇拝されていた神でミイラづくりの神であり、犬またはジャッカルの頭部を持つ半獣もしくはジャッカルそのものの姿で描かれた。これは古代エジプトにおいて、墓場の周囲を徘徊する犬またはジャッカルの様子を死者を守ってくれているのだと考えられたからである。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

布で包むのが得意?な神様のアヌビス。日本の大学に通っていたが
すぐ級友をミイラにしてしまい周りを困らせます。恐らく保護されたとみられ、
ペットショップで売られているのを飼い主(?)の中年男性・藤井さんが購入。
人間一人、猫一匹、神一人の奇妙な同居生活が始まったのですが…

Ejineko

バステトは猫の女神として知られる。猫は古代エジプト人が初めて家畜化した動物と言われており、
エジプト先王朝時代の遺跡の墓より猫の骨が発見されていることから、紀元前4000年紀後半には家畜化されていたと考えられている[1]。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

神々しい見た目だけど、包帯でミイラを作ったりして神様っぽいバステトとは対照的に、魚に目がない、
ファラオからセクハラされて顔を引っ掻くなど、割と猫寄り。ただ、本人は神としてのプライドがあるらしく猫扱いされるのを
あまり良しとはしていない様子…?こちらもペットショップで売られていたところを藤井さんに引き取られる。
ところでこの二人って幾らで売られたんでしょう…?

COMIC.PIXIV.NET

Eji1

お金持ちの中年男性、藤井さんに飼われた(?)アヌビスとバステト。ペットのみーちゃんも交えた
共同生活を送り始めます。言葉は交わせずとも、賑やかな家庭になったと喜ぶ藤井さんですが、テレビゲームに
興じる二人の動きが激しすぎて大事にしている高額のツボが床に落ちて割れてしまい生きた心地がせず…思わず「お迎えが来た」と倒れ伏してしまう藤井さんをミイラにしようと張り切るアヌビス(笑)そんなアヌビスがみーちゃんを包帯で簀巻きにして遊んでいると、怒ったみーちゃんに猫パンチをお見舞いされ、あっさり神様たちの中でみーちゃんのパワーバランスが頂点に昇格してしまったようです(笑)

顔は猫と犬、でも人間の姿かたちをしている二人なのですが、古代エジプトの神様たちなので
21世紀の日本の常識は通用しません。水族館に行くと釣り堀の如く魚を一本釣りして
調理し始めてしまうし、海水浴でたまたま「オイルぬって~」と彼氏に頼んでいる
女性を見つければ重油をぶっかけてしまうし、書類を床に落としてしまった同僚に
「紙を取ってくれ」と言われればその人のヅラをはずし、そのまま持って行ってしまう
(どういう経緯か分かりませんが二人とも一般の会社で働いています)という
天然炸裂(?)な問題行動を起こしまくってしまいます…
それでもどこかマスコットキャラ的な可愛らしさがあり、憎めない神様たちなのです。

Eji1 2

セト(Set)、Seth(セトゥ)、Setekh(セテカー)、Setesh、Seti(セティ)、Sutekh(ステカー)、Setech、Sutech、Tabeh、Typhon(タイフォン)とはエジプト神話に登場する神。オシリスの弟。エジプト九柱の神々の一柱。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

神でありながら人に飼われるなどと不快感を示したものの
ちょっとお金持ちな藤井さん宅での生活の様子の写メを見せられあっさり
手の平を返したり、レタス好きが高じてレタス専門店を開くセト。

Funkoro

ケプリ[1](Khepri。またはケペラ[1] (Khepera)、Kheper、Khepra、Chepriとも)は、エジプト神話における太陽神・ラーの形態の一つであり、日の出を表している[2]。
人間男性の体にタマオシコガネ(フンコロガシ)の頭をもつ姿で表現される[3]。これは、タマオシコガネが丸めた獣糞を自分の前で転がしながら運ぶ様が、太陽の運行を象徴すると考えられたためである[4]。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

パティシエとして働くことになり、手を使わずフンコロガシ型の頭についている脚で
トリュフを丸めてドン引きされるケプリ神

Kaeru

ヘケト(Heget,Heket,Heqet またはヘカト(Heqat))は、エジプト神話における水の女神。
蛙そのものか、蛙の顔をした女性の姿をしており、多産と復活を司るとされる。元々古代エジプトにおいて蛙はその姿から胎児の象徴であり、また多くの卵を産むことから多産の象徴でもあった。オタマジャクシを描いた象形文字が大きな数である「十万」を意味した程である。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

産婦人科でお産に苦しむ妊婦を手助けするために顔を丸呑みする生産の神・ヘケト女神。
蛙の神様というとこんな可愛らしいイメージがありますが、結構怖いですね(笑)

Toritati

トート(ギリシャ語:Θωθ;トト[2]とも)は古代エジプトの知恵を司る神。古代エジプトでの発音は完全には解明されていないがジェフティ(エジプト語:ḏḥwty)と呼ばれる。聖獣はトキとヒヒ。数学や計量をつかさどる女神であるセシャト(英語版)を妻(または妹)としている。

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ホルス(Horus、エジプト語ラテン文字転写:Hr, Hru 、古代ギリシア語: Ώρος, Hōros)は、エジプト神話に登場する天空と太陽の神。エジプトの神々の中で最も古く、最も偉大で、最も多様化した神の一つである[1]。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

トトとホルスは鳥顔が災いし、公園でおばちゃんにエサを撒かれるという珍事が…。
確かに大きな鳥ではありますが人間サイズですし、マスクかなにか被ってると考えるのが
普通の感覚じゃないかな―…と思いますがそこは突っ込んじゃいけないのかもです…(汗)

Twitter掲載漫画まとめ。上記の二人はこちらに多数登場します。