目次

  1. 「久石譲」という人物
  2. cinema nostalgia/金曜ロードショーの映写機おじさん
  3. (実際にはこんな感じだった)
  4. Oriental Wind/伊右衛門 テレビCM
  5. (テレビCMシリーズはこんな感じ)
  6. Summer /北野映画主題歌
  7. Theme of Departures/映画「おくりびと」
  8. さいごに

「久石譲」という人物

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1982年より活動を開始した日本の音楽家。主に映画音楽を中心に手掛ける。
特に宮崎駿監督作品においては、『風の谷のナウシカ』以来、『風立ちぬ』に至る29年間全ての長編アニメーション映画の音楽を手掛けている。また、北野武監督作品においても、『あの夏、いちばん静かな海。』から『Dolls』に至る7作品の音楽を手掛けている。

ソロ活動も行っており、『Piano Stories』をはじめ、『MKWAJU』や『Melodyphony』など、
多数のソロアルバムをリリースしている。
これらのアルバムでは、指揮・演奏・プロデュースも手掛け、ジャンルにとらわれない独自のスタイルを確立している。また、一部の楽曲では、自らボーカルを担当している。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

cinema nostalgia/金曜ロードショーの映写機おじさん

日本テレビ系列で放送されている「金曜ロードショー」の2代目テーマ曲。
1997年4月4日~2009年3月20日にかけて使用されており、
金曜ロードSHOW!の30周年にあたる2015年10月放送で2週限定復活した際には
至るところで歓喜の声が上がった。
聞いているだけで遠い昔の哀愁を感じる、まさに「nostalgia」の名にふさわしい曲である。

余談だが、2016年現在の「金曜ロードSHOW!」テーマ曲は4代目になるそうだ。

(実際にはこんな感じだった)

「迫真のニモに草生える」

出典: WWW.YOUTUBE.COM

当時の視聴者はおじさん(このおじさんが「映写機おじさん」と呼ばれている)が映写機を回す姿に心躍り、これから何の映画が始まるかワクワクさせられたものである。

2015年の復活バージョンでは早めの内容告知だった。

Oriental Wind/伊右衛門 テレビCM

お茶CMの為に作られた曲なだけあり、全体的に「和」を感じることができる曲である。
また、同じ曲でもCMでは原曲と演奏楽器が異なったり、曲調が異なるものが複数存在しているため、それぞれ聴き比べてみるのも面白い。

(テレビCMシリーズはこんな感じ)

1曲目・プレミアムモルツのマスターズドリームCM曲「Dream More」、
2曲目・サントリー緑茶伊右衛門のCM曲「Oriental Wind」(※上動画と同じ)、
3曲目・サントリーのピュアモルトウイスキーCM曲「Angel Springs」、
4曲目・東ハトのキャラメルコーンCM曲「Ikaros」。

いずれも原曲にアレンジが加えられている場合がある。

Summer /北野映画主題歌

1999年公開の北野武監督映画「菊次郎の夏」の主題歌。トヨタ・カロ­ーラのCMにも使われていた。

久石譲の曲を愛してやまないファンからは「神曲」と言われる名曲である。
さんさんと降り注ぐ太陽の日差し、熱気を帯びながらもどこか爽やかに吹き付ける夏の風・・・。
聴く者の心には、自然と懐かしの子供時代が駆け抜けると言われる。
夏のドライブにも最適。隅から隅まで美しい旋律に、酔いしれよう。