目次

  1. まあちゃんのながいかみ
  2. きんぎょがにげた
  3. ぐりとぐら
  4. 3びきのかわいいオオカミ
  5. ぼうしのすきなこぶた
  6. 関連記事

まあちゃんのながいかみ

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主人公の「まあちゃん」はかわいいショートカットヘアの女の子。
でも、仲良しの「はあちゃん」と「みいちゃん」はロングヘア。
「まあちゃん」は二人のことが羨ましくてたまらない。
そんな「まあちゃん」は「はあちゃん」と「みいちゃん」に『もし、あたしの髪が長かったら…』という話を始める。
「髪が長かったら洗うのが大変じゃない?」という二人に『川に寝そべって洗えばいい。昆布みたいに見える』と切り返す「まあちゃん」の発想の豊かさにクスリと笑える。

女の子が考えそうな突拍子もない考えが、とてもおかしく魅力的な作品。

きんぎょがにげた

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きんぎょが金魚鉢から逃げ出した。
最初に窓辺のカーテンに逃げ込む。カーテンはきんぎょと同じような色をしているから、きんぎょはまさにカーテンに溶け込み『消えた』ように見える。
でも、どこかにいるのだ。

見つけたと思うと、きんぎょはまた逃げる。
今度は同じような色の花をつけた植物に逃げ込む。またもや『消えた』ように見える。
でも、どこかにいるのだ。
そして、またまた逃げる。今度はドアを出て、キャンディの容器の中に逃げ込んでいる。またもや『消えた』ように見える。
でも、どこかにいるのだ。

どんどん場所を変えてきんぎょは逃げる。
ページを追うごとに逃げたきんぎょを探すのは親にとっても、子どもにとっても楽しいひとときになるはずである。

ぐりとぐら

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『絵本』といえばこの『ぐりとぐら』というくらい日本の絵本の世界に置いて不動の地位を誇っている大人気シリーズ。

野ねずみの『ぐり』と『ぐら』が様々な場所に行きいろんな冒険をする物語である。
かわいい絵と軽快な語り口で物語に引き込まれてしまう。
小学校低学年はもちろん、親子で読んでも十分に楽しめるシリーズとなっている。

3びきのかわいいオオカミ

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コレは筆者自身も大好きな絵本である。
童話『3びきのこぶた』の逆バージョンの絵本。つまり「オオカミ」が”いい奴”であり、ブタが”悪い奴”なのである。
話の内容は『3びきのこぶた』のように家を建て、それを壊してしまう話なのだが、あまりにもスケールが違いすぎる!

家を建てる材料はレンガやコンクリート、鉄骨でいかにも『壊れなさそう』なのだが、それを壊す方法が斜め上なのである。
なんと、ハンマーや電気ドリル、果てはダイナマイトまで使って壊すのである。

小さい子はもちろん、大人でも十分に楽しめる内容となっている。
ぜひ、読んで笑ってほしい。

ぼうしのすきなこぶた

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あるところに帽子がとても好きなこぶたがいた。
あまりに帽子を好きで好きでたまらないのでいつもどこにいくにも帽子をかぶっていた。
キリンやサルに帽子を取られても辛抱強く待つほど帽子が好きなのだ。
でも、ある日寒さで震えているネズミに出会う。
その時にとった、こぶたの行動は…。

裏表紙にさまざまな帽子の絵が書いてあり、ストーリーのみならず裏表紙も楽しめる作品。
「どれが好き?」と子どもに聞いてみるのもいいだろう。

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