目次

  1. アナログ編
  2. デジタル編
  3. 最後に

アナログ編

綺麗な青が目を引く一作。
透明水彩で描き、AzPainter2にて加工。

下絵→水彩用紙にトレス→水張り→マスキング→下塗り→着色→マスキングはがし、ぼかし→描き込み、ホワイト→PCに取り込み・加工→完成
という流れ。

丁寧に紙などの解説もされている講座。

線画や加工はSAIやフォトショなど。

線画(デジタル)→線画の色調補正→水彩紙に印刷→背景→人物→全体の調整→スキャン、加工
といった感じの流れ。

ハイセンスな背景と、透明水彩のみではなく、アクリル絵の具なども使用した作品。

ラフ→下絵→線画→下塗り→肌→服、髪→背景→スキャン、加工→完成
という流れ。

にじみなどをうまく使い雰囲気のある、透明水彩を使った作品。

下書き→線画→下塗り→肌→マスキング→リース→他パーツ→背景→仕上げ→完成
という流れ。

境界がはっきりとしつつもほんわりとした水彩らしい作品。

SAIなどでラフ、線画→トレス→マスキング→下塗り→肌→塗り重ね→主線強調→マスキング剥がし→塗り重ね→ホワイト→コントラスト強調→調整→完成
という流れ。

水彩ならではの透明感と色っぽさのある作品。

ラフ→線画→肌→髪→服→影→靴など→まつげ、目→羽など→背景→主線強調→完成
という流れ。

アナログっぽさのない水彩色鉛筆作品。

線画→肌→目→髪→帽子→その他→完成

デジタル編

まるで本物の水彩のようなセピア色が雰囲気が出ている作品。

用紙質感を水彩にしたり、線の色は茶色にしたり、塗りムラを作ったり、セピア色にしたりテクスチャを重ねて、水彩っぽくしている。

少女漫画のような画風と水彩やカラーインクのような雰囲気の作品。

線画はCLIPなどで行い、線画に加工してかすれたようにさせている。
紙のテクスチャはマーメイド紙のテクスチャを使用しています。
アルファチャンネルなどを駆使して描かれている。

AzPainter2で描かれた作品。

テクスチャやアナログ風のペンを使い水彩っぽさを表現。
水彩ツールで大雑把に塗りつぶし、濃淡も大雑把に。
それから乗算で影を塗り重ねを繰り返して完成。

最後に

どうでしたでしょうか?
水彩塗りといえど、種類や方法は様々です。
ここにある塗り方だけが正解ではないので、自分流の水彩塗りを見つけるのもいいかもしれませんね。