目次

  1. flumpoolについて
  2. M1 君に届け
  3. M2 two of us
  4. M3 Hydrangea
  5. M4 春風
  6. M5 証
  7. 最後に最新曲を紹介

flumpoolについて

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flumpool 写真左から
Gt&Cho 阪井一生
Vo&Gt 山村隆太
Dr 小倉誠司
Ba&Cho 尼川元気

flumpoolは2004年に前身のアコギユニット「309」を幼稚園からの幼なじみである阪井、山村、尼川の3人で結成しました。
3年間活動し、その後サポートドラマーを加えてバンド活動へと転向し、グループ名を「cube」へと改名します。
多くのサポートドラマーに正規メンバーの誘いを断られたそうですが2007年に知人の紹介で小倉が加入、バンド名を「flumpool」に改名し現在の体制になります。
バンド名の意味はメンバーが4人ということ英語でfourの頭をとってf、塊という意味のlump、魂という意味のpoolを繋ぎ合わせた造語です。

2008年に配信限定シングル「花になれ」でメジャーデビューします。
翌月同曲を収録したメジャーデビュー以降初のCD作品であるミニアルバム「Unreal」をリリースし、同年デビューした新人バンドで10万枚売り上げるセールスを記録しました。
このアルバムに収録されている楽曲「labo」はデビュー前の曲ですが、MVが制作されTBS系列で放送中の音楽番組「CDTV」のEDテーマに起用されました。

2009年には初の日本武道館公演を成功に収め、同年紅白歌合戦に初出場しました。
翌年6月山村がデビュー前からあった声帯ポリープが悪化し、摘出手術を受けるためしばらく活動を休止します。
翌月山村が復帰し、ライブ活動やリリース活動を積極的に行います。

デビュー5周年を迎えた2013年、阪井がダイエットのためビジュアル面での活動を休止し、ヘルプメンバーとしてお笑いコンビ「NON STYLE」の井上裕介さんが参加しました。
ビジュアル面での活動休止から2か月後、都内のライブハウスで行われたイベントで目標体重を達成し、阪井がバンドに復帰しました。

昨年は初の地元大阪での野外ワンマンや初のカウントダウンワンマンライブを成功に収め、今年は3年ぶりにリリースするフルアルバムを引っ提げて2年ぶりのライブツアーを敢行する彼らの人気曲を5曲紹介します。

M1 君に届け

2010年リリースの5thシングルの表題曲です。
同名映画の主題歌に起用されました。
好きな人を一途に思う気持ちが届いてほしいという歌詞が映画にも合っていると思います。
泣き顔のジャケットもインパクトが強かったのではないでしょうか。

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M2 two of us

2011年リリースの2ndアルバム「Fantasia of Life Stripe」のリード曲です。
恋愛バラエティ番組「あいのり2」の主題歌に起用されました。
過去にレコチョクが行った企画女性が男性に歌ってほしい曲ランキングで1位になった曲であり、「2人で1つ」という意味を成したような歌詞が面白いですね。

M3 Hydrangea

インディーズ時代からある曲で、2009年の初の日本武道館公演で披露した後ライブ限定曲となっていましたが、2014年リリースのベストアルバム「The Best 2008-2014「MONUMENT」」で別アレンジで初CD化されました。
CDバージョンでは山村のみのボーカルですが、ライブでは阪井、尼川も歌うので2人の貴重なボーカルを聞くことができます。
動画は1分25秒辺りから曲が少しだけ流れます。

M4 春風

2008年リリースのミニアルバム「Unreal」に収録された曲です。
君にこの思いがもう一度届くなら歌にして届けようとする主人公を描いた歌詞と春を感じさせるサウンドがファンからも人気が高い楽曲です。

M5 証

2011年リリースの7thシングルの表題曲です。
2011年度「NHK全国学校音楽コンクール」中学生の部の課題曲に起用されました。
大切な友との別れ、さみしさや悲しみを抱えながらもこれまで築き上げた絆を抱いて前に進もうとする歌詞がいいですね。

最後に最新曲を紹介

最後に今年2月10日にリリースされる最新曲「夜は眠れるかい?」を紹介します。
「覚醒アイデンティティ」や「MW~Dear Mr.&Ms. ピカレスク~」のようなロックチューンとはまた違ったダークなflumpoolが見られると思います。
この曲は劇場版&TVアニメ「亜人」の主題歌になっているのでそちらも要チェックです。

今年は前述でも紹介した通り、3年ぶりにフルアルバムをリリースし、2年ぶりのライブツアーも決定しています。
昨年の野外やカウントダウンワンマンで得たものをライブツアーで全国のファンに音楽を届けていってほしいです。