目次

  1. サルの生きる知恵
  2. ラスカルだって寒い
  3. カワウソも
  4. 立ってないミーアキャット
  5. 首に巻きたいワオキツネザル
  6. ハム団子
  7. 癒しの王様、カピバラ
  8. イワシャコ
  9. ハイラックス
  10. 手が冷える? リス
  11. にゃんこ団子

サルの生きる知恵

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温泉に入ったり、ひっついたりして暖をとることで、海外でも有名なおサルさんですが、ニホンザルは団子を形成する時でも厳格な順位があるそうです。中心は力の強いボスザルで、外側に行くほど力の弱いサルだそうです。でも、動物園のサル達の中には優劣関係無しにとにかくひっつきまくって大きな団子になる所もあるそう。おしくら饅頭は、サルの体温キープにとても重要な役割を果たしているとのこと。さすが知恵が回る動物ですね。

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上からみるとド迫力です。ジグソーパズルにありそうな構図。でも難易度が高そう。

ラスカルだって寒い

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おしくら饅頭と言うよりは、積上がってますね。

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ふさふさの毛並みのアライグマですが、以外にも寒さは苦手。寒冷地に住むアライグマは半冬眠することもあるそうです。

カワウソも

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カワウソって極寒の地にも生息するのに、団子になるんですねえ。寒いというよりも、単に仲良しグループの集まりなのかもしれません。

立ってないミーアキャット

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ミーアキャットと言えば、警戒心と好奇心がマックスでしょっちゅう後ろ足立ちしているイメージですが、寒いとさすがに丸まるようです。

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チューチュートレインを始めてくれそうな気がします。大から小へ、きちんと並んでいるのが笑えますね。

首に巻きたいワオキツネザル

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ワオキツネザルは体温調節が下手な為、寒いと固まるそうです。太陽にお腹を向けて温まる姿は有名ですが、動物園などでは、ストーブの前でもそのポーズをとるそうです。

ハム団子

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これはもう、可愛いとしか言いようがありません。まるでヌイグルミです。ハムスターは寒いと疑似冬眠と言われる状態になることもあるそうで、寒いのは苦手です。でもこれだけの集団で重なっていればぬくぬくですね。

癒しの王様、カピバラ

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見ているだけでホッコリと癒されます。温泉に浸かるくらい温かいの大好き動物のカピバラにとっては、日本の冬はシンドイのかもしれませんね。ストーブの周りで至福のうたた寝中です。

イワシャコ

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変わりどころで、イワシャコです。キジ科の鳥で、飛ぶよりも走る方が得意な可愛いヤツです。寒いと円になって暖をとることがあるそうです。真ん中あったかそうですね。

ハイラックス

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こちらも珍しい、ハイラックス団子。ハイラックスも、おしくら饅頭するのですね。実は体温調節が苦手で、爬虫類のように日光浴をしたりするそうです。

手が冷える? リス

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手が冷えるんでしょうか?一列になってしがみついているリスが可愛いです。人間のような行動をとる動物はひょうきんですよね。

にゃんこ団子