目次

  1. 公式ホームページ ANGELA CLAYTON’S COSTUMERY
  2. 公式ホームページから 作品をご紹介
  3. 宮廷のマドンナ
  4. 「クリスマスの天使」
  5. 古典的名画の衣装を再現
  6. 「アナと雪の女王」の世界観
  7. 夢見るプリンセス
  8. オフィーリアを彷彿とさせるドレス
  9. 最後に

公式ホームページ ANGELA CLAYTON’S COSTUMERY

ANGELACLAYTON.CREVADO.COM

公式ホームページから 作品をご紹介

宮廷のマドンナ

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イギリスのエリザベス朝あたりの貴族の雰囲気でしょうか。
衣装だけでなく、背景にまでこだわっています。

「クリスマスの天使」

Costumes incredible dresses young designer angela clayton 31

まるでおとぎ話の中から抜け出してきたような雰囲気。「クリスマスの天使」という呼び名がついているそうです。
息を呑むような美しさですね。

14歳の頃に裁縫に興味を持った彼女。もともとコスプレ衣装作りに興味はあったそうですが、ここまでくるともはや芸術の領域にまで踏み込んでいると思います。

古典的名画の衣装を再現

Costumes incredible dresses young designer angela clayton 5

このように、古典的な絵画をモチーフにした衣装を再現させることも。
布地の質感、ドレープの出し方など細部へのこだわりが光ります。

「アナと雪の女王」の世界観

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ご存知「アナ雪」の世界観を忠実に再現。
背景が一面の銀世界なところまで、こだわっているところが心憎い演出。

夢見るプリンセス

Cinderella cosplay angela clayton

レース使い、ふんわりしたシフォンのリボン、パステルブルーのドレスとカチューシャ、そしてドレスに合わせたターコイズブルーのネイル。スウィートでラブリーなシンデレラ。

オフィーリアを彷彿とさせるドレス

Costumes incredible dresses young designer angela clayton 6 600x418

シェークスピアの物語に出てくるオフィーリアのような雰囲気を漂わせた衣装。

最後に

とにかくこれだけの衣装をすべてひとりでデザインし、縫製し、背景まで考えて自らモデルとなってその世界観を表現していることは、掛け値なしに素晴らしいと思います。
言い方はちょっと乱暴かもしれませんが、ある意味「職人仕事」だと言えるのではないでしょうか。