目次

  1. ディアンジェロ
  2. 年をとるたび変わっていく
  3. 夏のサマソニ
  4. 3月末に再来日
  5. まとめ

ディアンジェロ

初めてディアンジェロを聞いたのは、ブードゥー - Voodoo (2000年)に収録されたFeel like Makin' Love(ロバータ・フラック/カバー)だった。
当時、大学に入学仕立ての僕は、スライ&ファミリーストーズ、日本人のCLUB JAZZバンドurbなどを聞き漁っていて何度もFeel likeを聞いては途中のソロを吹いているトランペッターがロイ・ハーグローブだ!などとミーハーに熱狂し、ディアンジェロは僕を夢中にさせてくれた。なぜかキーは「D」オシャレすぎる・・・。
そこから5年も前に出した名曲ブラウン・シュガー - Brown Sugar (1995年)を出していたことなどを知り、95年にこんなことをやっていたなんて・・・。前衛的過ぎるというか、オシャレ先取りというか・・・。このころのPVは若者が思いっきりかっこつけてる感がすばらしく憧れます。

特徴的なイントロに2016年に出したと言われても納得できそうな音作り・・・。名曲です。

ディアンジェロ(D'Angelo 本名:Michael Eugene Archer 1974年2月11日 - )は、アメリカ合衆国バージニア州リッチモンド出身のシンガーソングライターである。リッチモンド南部で宣教師の息子として生まれ、幼少の頃から歌い始めた。
ヴォーカルだけでなく、ピアノ、ギター、そして作詞作曲といったプロダクション作業までこなすマルチな才能を持つ。影響を受けたアーティストにマーヴィン・ゲイ、プリンスの名を挙げているが、ディアンジェロ自身多くのアーティストに多大な影響を与えているいわゆるミュージシャンズ・ミュージシャンである。1995年にファーストアルバム「Brown Sugar」でデビューし、マーヴィン・ゲイやスティーヴィー・ワンダーの時代のソウル感覚とヒップホップ世代の感性を見事に融合させたニュークラシック・ソウル/ネオ・ソウルという一つのムーブメントを作り出し、数々のフォロワーを生み出した。そして2000年にセカンドアルバムである「Voodoo」を発表し、名実共にネオソウルを代表するアーティストとなった。 その後、しばらく自身名義の作品のリリースが途絶えたが、2014年12月15日に14年ぶりとなる3枚目のアルバム「Black Messiah」がデジタル配信でリリースされた[1]。
尊敬するプリンスとは異なり寡作ではあるもの、客演やカバー、楽曲提供は数多くこなしている。インタビューで「自分のことをR&Bシンガーだと思ったことはない、いつだってR&Bなんてくだらないと思っていた」と答えており、初めて作った曲もヒップホップで、常日頃からラップもしているとのこと。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

年をとるたび変わっていく

ディアンジェロの曲は時が立つと自然に変わっていく。それはバージョンが変わっているだけでなくいろんな形の音楽をファンに見せてくれるので本当にエンターテイメント性も高いし、何をやってくれるんだろうとワクワクする。20年前のディアンジェロの音楽のことを今理解できていても、今ディアンジェロのやっている音楽は今の自分には理解できないかもしれない。でも10年、20年後には理解できているかもしれないし、今リアルタイムで聞いていてもファンとして「カッコいい雰囲気」をすごい理解できるし憧れの的だからいつまでも追っていたいと思わせてくれます。

筆者が初めて聞いたディアンジェロの曲。当時はカバーとわかっていませんでした・・・。こんなバージョンでもライブしてたりします。

夏のサマソニ

今年8月に「ディアンジェロが来日するなんて!!」と取り乱した僕は、友人と一緒に幕張メッセまで出て、次の日の仕事のことも考えず、ディアンジェロのステージの間ずっと腕を上げ続け、腰を痛め、電車に乗って帰った。
ディアンジェロがステージから客席に近づいたとき、ミーハーな僕のような大人キッズが何千人も将棋倒しになりそうな勢いで狂い、まるでマイケルジャクソンのスリラーのライブDVDの観客のようだと思いながらも僕は、ディアンジェロに近づこうともがき走っていた。スター性が人をそうさせるのだと翌日の筋肉痛と戦いながら考えていた。

3月末に再来日

なんと、昨年きたばかりだというのに2年連続で来日してくれるみたいです。
サマソニの時よりもワンマンなのでステージ時間が長い!
より長く楽しめます!!
僕は28日(月)に神奈川 パシフィコ横浜 国立大ホール2階席で友人たちと楽しみます。
月曜日なのでその日の仕事はそわそわずっとしちゃうでしょうね。
皆さんもチケットがまだ間に合えば一度ご覧になってみてください。
動画でも十分たのしめますから片っ端から聞き漁ってみてくださいね。

まとめ

圧倒的なグルーヴを少しでも感じてもらえたら、うれしいです。
個人的な感想ですがライブレポートも書けたら書こうと思っています。
3月28日(月)が楽しみです!