目次

  1. 「君繋ファイブエム」より広がり始めるアジカンの曲
  2. 多くのアニメ、映画主題歌に起用される
  3. アジカンの最近の活動、後藤正文ソロアルバムから新聞自費出版、海外ツアーまで

「君繋ファイブエム」より広がり始めるアジカンの曲

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左より伊地知潔(Dr.)、山田貴洋(Ba.Vo)、後藤正文(Gt.Vo)、喜多健介(Gt.Vo)。1996年横浜関東学院大学の軽音楽部にて結成。「君繋ファイブエム」はアジカンの初のフルアルバムとしてリリースされる。収録されている「フラッシュバック」や「未来の破片」、「アンダースタンド」や「君という花」は初期の頃の曲として、ライブでも絶大な人気を誇り今もなおアジカンを代表するアルバムとなっている。

「フラッシュバック」

「君という花」

多くのアニメ、映画主題歌に起用される

アジカンの曲といえば、アニメ主題歌になっている曲が数多くあります。
初期に作成された「遥か彼方」はアニメ「NARUTO]とOPとして起用され、強烈なインパクトを残しています。
この曲でアジカンの名前を知った人も多いのではないでしょうか?
「リライト」はアニメ「鋼の錬金術師」に起用されアニメと共に大ヒットを記録。アジカンの代表曲の一つであります。
「惑る街の群青」は映画「鉄コン筋クリート」の主題歌起用。
「アフターダーク」はアニメ「BLEACH」のOPに起用されました。
他にも「迷子犬の雨とビート」や「それでは、また明日」、「今を生きて」等がアニメや映画の主題歌として起用されています。
また「ソラニン」は映画「ソラニン」で主題歌に起用され、劇中でも宮崎あおいが「ソラニン」を熱唱する姿を見ることができます。
そして2016年にアジカンの代表曲である「Re:Re:」がアニメ「僕だけがいない街」にOPとして起用されることになり
新しくリレコーディングされたものが使用されるそうです。
名盤「ソルファ」も全曲リレコーディングしてリリースされることが発表されました!


「遥か彼方」
ミニアルバム「崩壊アンプリファー」収録
「NARUTO」 OP

「リライト」
アルバム「ソルファ」収録
アニメ「鋼の錬金術師」OP曲

「惑る街の群青」
アルバム「ワールド ワールド ワールド」収録
映画「鉄コン筋クリート」主題歌

「アフターダーク」
アルバム「ワールド ワールド ワールド」収録
アニメ「BLEACH」OP曲

「迷子犬と雨とビート」
アルバム「マジックディスク」収録
アニメ「四畳半神話体系」OP曲

「それでは、また明日」
アルバム「ランドマーク」収録
映画「NARUTO」主題歌

「Re:Re:」
アニメ「僕だけがいない街」OP曲

アジカンの最近の活動、後藤正文ソロアルバムから新聞自費出版、海外ツアーまで

「Wake Up! feat. ASIAN KUNG-FU GENERATION / TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA」

Original

この新聞は、東日本大震災を機に、新しい時代のことやこれからの社会のことを、“未来を考える”をキーワードに発信するために制作されたもの。本日17時20分に同新聞のアカウントがTwitterで配布場所を発表し、17時半に後藤正文が刷り上がったばかりの新聞を手渡した。彼は創刊にあたり、『THE FUTURE TIMES』のオフィシャル・サイトで以下のようにコメントしている。

未来について話そう 

社会について、自分たちが暮らしているこの国について、時代について、何かを変えていかなければいけないことを、大なり小なり、震災以後は誰もが感じていると思います。ただ、“どうしていいのかわからない”“個人のちからなど知れている”という意味の言葉たちで、そういう想いが掻き消されてしまう。握りつぶされてしまう。それはもう、あらかじめそういうことを思わないようにプログラムされているかのようにも感じます。

僕は、いろいろな場所で皆が未来について考えて、言葉を交わすようになれば、おのずと社会や時代は変わると考えています。まずは、このムードを変えること、空気を入れ換えること、それが必要なのだと確信しています。

だから、「未来について話そう」を旗印に、『The Future Times』という新聞を発行することにしました。紙面では、編集された確かな言葉たちを“紙”という肉体的なメディアに載せて、電脳の世界を飛び出したい。そして、このWEB版では、インターネットならではの速度と情報量を使って、様々な未来に対する言葉とユニークなイメージを発信したい。そして、僕自身も考え続けたい。そんなことを考えています。

ミュージシャンが何をしているのかという疑問もあるでしょう。でも、考えることは全ての表現に繋がります。そして、それは“生きること”そのものだと僕は思っています。この新聞を読んでくれた皆と同じ時代を生き、考え、豊かな未来に対する沢山のヒントを集めたいと思います。ひとつの答えを指し示すのではなく、様々なイメージを発信したいと思います。

後藤正文

出典: RO69.JP

2015年には8thアルバム「Wonder Future」をリリース。それに伴い初のラテンアメリカツアー
「Tour 2015 Wonder Future - Latin America」を行いました。
開催場所はチリ、ブラジル、アルゼンチン、メキシコと4か所4公演を行われています。
そして東京スカパラダイスオーケストラのコラボ企画で「Wake Up! feat. ASIAN KUNG-FU GENERATION」をリリース。
今現在も定期的にライブを行い、フェスにも多く出演して、日本ロックの最前線を走り続けています。
またボーカルの後藤正文はGotchの名でソロアルバム「Can’t Be Forever Young」をリリース。
自費で新聞を出版する等多岐に渡り活躍されています。
ですがなんといってもアジカンにとって最近一番のビックニュースは
Ba.の山田貴洋が人気フリーアナウンサー中田有紀と入籍されたことでしょう。
もうすぐ第一子誕生ということで、末永くお幸せに!