目次

  1. 戦い方が斬新!モンスターをつまんで敵の攻撃を回避できます♪
  2. AI主体のバトルの良い点悪い点
  3. イベント時はAIの癖を我慢して細かく動かすかあきらめてジェムをつぎ込むか悩みどころ

戦い方が斬新!モンスターをつまんで敵の攻撃を回避できます♪

どこパレは、もともとモンスターの動きが滑らかなので、その動きを見ているだけでも飽きないのですが、戦闘中にモンスターをつまむことができる、という部分は、かなり斬新です。
画面をタップしたり長押ししたり、といった直感的な操作でモンスターを移動させることができるので、手軽にストレスなく遊ぶことができます。

AI主体のバトルの良い点悪い点

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戦闘自体はAIに任せるのが基本で、これを細かく動かそうとするとかなり大変になります。
でも、プレイヤー同士でダメージを競い合うランキングイベントでもない限り、操作がストレスになる場面はあまりありません。
戦闘の「さくせん」として用意されているものは、「ガンガンいこうぜ」「バッチリがんばれ」「いのちだいじに」「サポートたのむぜ」「せんりょくうばえ」「MPつかうな」の6つ。

イベント時はAIの癖を我慢して細かく動かすかあきらめてジェムをつぎ込むか悩みどころ

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とはいえ、細かな指示を出したい人にとっては、現在のAIはとても使いにくい印象がぬぐえません。
たとえば、「ガンガンいこうぜ」は、基本的には「特技」をメインに使って攻撃してくれるのですが、たまに「通常攻撃」も行います。この、「通常攻撃をしてしまうこと」が、ダメージを競うイベントの時などには、プレイヤーをイライラさせてしまう要因となっています。
1回のパレードでなるべく高いダメージを出すために、「ためる」を使ってスーパーハイテンション状態まで持って行ったのに、敵モンスターの弱点攻撃である「特技」を使わずに「通常攻撃」をされてしまった時の残念な気持ちといったら・・・。モーションがはやいモンスターや予備動作がわかりにくいモンスターの場合は、攻撃をやめさせる暇がないので、スーパーハイテンション状態の通常攻撃を止めることができません。
これは、「とくぎで攻撃せよ」といった「さくせん」が新たに実装されないと、100%思い通りの攻撃をさせることは難しいところです。

特に課金額を気にしない人であれば、そうした細かい操作は気にせずに、ひたすらイベントを周回する方法もありますし、そもそもランキングに興味がなければ、自分のペースで楽しくモンスターをつまんで遊んでいられます。
効率良くイベントを回したい人、あまり課金しないでイベントに参加したい人は、数回に1度はうまくいかない時があるのが普通、という気持ちでやらないと、現状、ダメージイベントを楽しむのは難しいかもしれません。