目次

  1. あらすじ
  2. もはや何も考える必要のないバカ映画
  3. なんかクライマックスに変なものが……?
  4. まとめ

あらすじ

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3つの頭を抱えた巨大サメが迫り来るモンスターパニック。海洋生物学を専攻するマギーは、水深800mに位置する研究所に入所する。ところが到着早々、3つの頭を持つ巨大サメが施設に体当たりをし始める。即座に緊急避難命令が出されるが…。

出典: WWW.AMAZON.CO.JP

もはや何も考える必要のないバカ映画

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どうしてこうサメという生物はB級映画のネタにされてしまうのでしょうか。「ジョーズ」はまだしも、「シャークネード」や「メガシャーク」シリーズなどはその筆頭ですよね。おかげでサメに対する印象が変わり、もはやギャグ生物にしか見えなくなってしまいました。その魅せ方もCG丸出しで、リアリティって何だっけという感じですので、アクション映画というか、コメディにしか思えません。その中において俳優陣は真面目に演技しているのですが、そのギャップもまた笑いを誘います。

ストーリーはあるものの、ほとんど考えなくても良いです。サメの頭が3つある。このワンアイデアだけで進んでいるようなものですから。私自身もストーリーを説明しろと言われたらおそらく「サメの頭が3つあって……」の時点でギブアップです。それくらいシンプルな作りとなっています。展開としては「サメ現る→サメが人を襲う→サメをやっつけてハッピーエンド」って感じ。いえ、本当にこうなんです。観てもらえれば、わかるはずです。

なんかクライマックスに変なものが……?

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とりあえず画像に関しては見たまんまです。3つのサメの頭が、それぞれ人間を襲っています。きっと恐怖を感じる場面なのでしょうが、もはや大爆笑。大勢で観れば、笑いの渦が巻き起こります。

ちなみにクライマックスには何やら不思議なサメが姿を現します。3つ頭のサメの真ん中から、なんとまた別の3つ頭が生えているのです。合計で頭が5つ。そのうちヤマタノオロチのようなサメが登場しそうですよね。蛇ではなく。頭の数が一体どこまで増えていくのか。それも見どころだったりします。

まとめ

B級映画は大変癖になりますね。特にあのバカバカしさが。サメに関する映画はほぼ漏れなくB級です。様々なアホバカ映画がありまして、もはやそれ自体1つのジャンルとして確立されている感さえあります。ここまできたらそれはもう文化ですよね。今後もサメ映画は多々出てくるでしょう。そしてそのどれもが、おそらく馬鹿馬鹿しい出来に違いありません。しかし、それを楽しみに待っている自分もまたいるのです。映画というのは、不思議なものですね。