目次

  1. 海外シリーズ第1弾「インドの旅」
  2. 海外シリーズ第2弾「中国の旅」
  3. 海外シリーズ第3弾「ベトナムの旅」
  4. 海外シリーズ第4弾「出川哲朗ともう一度インドの旅」
  5. 海外シリーズ第5弾「韓国へリアクションの旅」
  6. さいごに
  7. 「東野・岡村の旅猿」海外シリーズ関連
  8. 関連サイト

海外シリーズ第1弾「インドの旅」

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旅猿伝説の全てはここから始まった。
記念すべき一発目の行き先は、熱気あふれる国・インド。
東野が掲げた”ガンジス河沐浴”を最終目的に据えて旅は動き出す。

よそ者を圧倒する雰囲気に飲まれながらも、とりあえずインドのバスに乗車する東野と岡村。
しかしバスは目的の停留所を通り過ぎていく…。
運転手のミスで適当な場所に放り出されてしまった2人の運命や如何に。

そして怪しげな現地人に声をかけられ、疑心暗鬼に陥った一行の言動にも注目だ。

後々定着する「東野・岡村の旅猿」の呼称ではなく、「東野・岡村のプライベートでごめんなさい」と題して放送された記念すべき第1回目のインド旅。
一切の仕込みもなくただ海外旅行している様子を映しているだけなのに、珍事件と悲劇が次から次へと出演者を襲う無慈悲さに、笑いが止まらなくなる事間違いなし!

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海外シリーズ第2弾「中国の旅」

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今回の目的地は中国・杭州(こうしゅう)。

季節は冬。しかし、集合場所の空港に現れた東野は何故か薄着だった。
その身なりに思わず「寒そうっすね(笑)」と指摘する岡村と番組スタッフだったが、
とりあえず一行は笑顔で旅をスタートさせる。
これが後々、数多の悲劇をもたらすとも知らずに…。

言ってしまうと、到着した中国は日本以上に極寒だった。
冷たい風が、無防備な東野だけを容赦なく襲う。

さらに現地で手渡されたガイドブックにより杭州の観光時期が夏であることが判明。
それでも岡村は「憧れの少林寺」を楽しみに、東野は身の危険を感じ「防寒着」を求めつつ旅をしていく。

だが、あまりの寒さと”中国らしさ”を求めるスタッフの身勝手さに我慢の限界を迎えた東野が、ついに壊れ始め…。

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海外シリーズ第3弾「ベトナムの旅」

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2度の海外旅行を経て、自称”偽バックパッカー”となった東野と岡村。
今回は「10艦の船に乗る」目標を掲げ、旅先・ベトナムを巡っていく!…予定だったのだが、事態はどんどんおかしな方向に。

2人は笑顔で集合場所に到着したのだが、前回の旅と同様に思わぬ悲劇に見舞われた東野の笑顔が、ぎこちなくなっていく。
スタッフとの間で争いが勃発した「中国の旅」の二の舞にならぬよう、岡村は東野をなだめる。

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お金を数えるおばちゃんが見られるジャングルクルーズや、東野の逃亡劇など、笑いどころ&見所が盛りだくさんのベトナムの旅。
南アジアならではのハプニングに見舞われる2人の姿に、腹筋が崩壊してしまう。

さらに旅の途中、味方だと思っていた岡村に否定された東野の表情にも注目だ。

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海外シリーズ第4弾「出川哲朗ともう一度インドの旅」

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当時無期限休養中だった岡村に変わり、出川哲朗が東野とインドを旅する事に。

だが空港に現れた出川は、旅に不向きなガラガラを携えていた。
しかし、これは今から繰り広げられる笑いのほんの序章に過ぎなかった。

インドに到着した2人は怪しげな路地裏を突き進み、現地感丸出しの謎のスパを体験させられる。

クソ電車からコンタクトを取り返す出川。
階段から滑り落ちる東野。
交渉していく中でどんどん値上がりしていく服の値段。

全てがしっちゃかめっちゃかになる中、現地ガイド宅で振舞われたカレーを食べた出川がついに、腹を下してリタイア寸前に陥る。
今までにない困難にぶち当たった旅猿一行。
果たして彼等はガンジス河で沐浴をし、岡村の早期復帰を祈ることができるのだろうか?

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コメディアンの本領を発揮させる出川だが、不在の岡村に変わって東野をなだめる様子からは隠しきれない人の良さがにじみ出るww

東野・岡村コンビとはまた違った面白さが味わえる本作。
旅猿では2度目となるインドの旅だが、相変わらず爆笑の渦に包まれている本編は必見だ。

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