目次

  1. 不朽の名作「ブレードランナー」あらすじ
  2. 原作は「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」
  3. その当時、革新的な映像
  4. 「ブレードランナー2」の製作は?
  5. ストーリーは?「あの」謎は?
  6. 内容も映像も期待大

不朽の名作「ブレードランナー」あらすじ

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西暦2019年、地球は人口過密に陥り、人類は宇宙に進出していた。過酷な宇宙開拓の為に「レプリカント」という人造人間が開発され、人間に代わって危険な作業を行っていた。そんな中、タイレル社の最新モデル「ネクサス6型」のレプリカントが6名、人間を殺害して逃亡した。人間に反抗するレプリカントを追跡し処分する捜査官「ブレードランナー」をリタイヤしていたデッカードだが、非常に優秀な為、この事件の捜査員として強制復帰させられる。レプリカントの美女レイチェルと知り合い、脱走グループと対決する中でレプリカント達の目的を知り、悩むデッカード。

原作は「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」

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原作はフィリップ・K・ディックの「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」です。
原作の設定とはかなり変わっていますが、メインのテーマは踏襲されています。

その当時、革新的な映像

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近未来感にアジアンテイストを混ぜた独特な世界観は、その当時、衝撃的でした。
世界観もさることながら映像も素晴らしく、30年以上前の作品とは思えないクオリティです。

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完成されたディック独特の未来世界とストーリーに、未だに熱烈なファンを持つ作品です。

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現在でも、車のデザインコンセプトに取り入れられています。

「ブレードランナー2」の製作は?

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続編「ブレードランナー2」の製作については、2012年に製作を発表してから中々進展が見られませんでしたが、ようやく最近動きが出てきたようです。
当初、リドリー・スコット監督がそのまま監督を務めると思われていましたが、彼は製作総指揮に回り、監督はドゥニ・ヴィルヌーヴになったと発表されました。
併せて、ハリソン・フォードの出演も発表されています。

ストーリーは?「あの」謎は?

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現在発表されているのは、「ブレードランナー」から数十年後の世界ということだけ。
ファンならば「あの謎」がどうなるのか、超気になるところですよね。
実はあの「6人目のレプリカントはデッカード?」謎が発生してしまったのは、製作時のミスらしいのです。
6名登場する筈のレプリカントが5名しか登場しないことと、デッカードが「自分は人間なのか?」と悩むシーンと相まって高まったもので、意図的に操作されたものではないとのこと。
でもその後に製作側が敢えて言及を避けた為に、話題になりました。
ディレクターズカット版でのラストシーン変更で、更に怪しさが爆発しています。
今回の監督はミステリー好きで「あの謎」に関しても、2で盛り込みたいニュアンスを漂わせているので、謎の判明に期待が出来ます。
ハリソン・フォードの役どころは前回と同じくデッカードとのことなので、主役は別の人物を起用する可能性が大です。

内容も映像も期待大

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原作者のフィリップ・K・ディックは亡くなっている為、続編は存在しないと思いきや、小説は続編が出ていました。
ディックの友人のK・W・ジーターが3作品を書いています。
ただ「ブレードランナー」自体も原作とはかなり離れた脚本になっており、今回もこの続編小説が元になる訳ではないようです。
完全オリジナルストーリーとしての続編「ブレードランナー2」、現在の撮影技術の進化具合からみても、十分に期待出来ますね。