目次

  1. 主人公とヒロインの関係を歪ませるサブキャラクター
  2. 嫌いにならないで
  3. 壁ドンからの、ふんっ
  4. まとめ

主人公とヒロインの関係を歪ませるサブキャラクター

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今までこのマンガに主人公、宇佐と、ヒロインの律の関係を脅かす男性キャラクターの存在はありませんでした。しかし、そのような存在はラブコメマンガにはやはり必要と見たのか、前巻にて満を持して高橋くんが登場しました。
優男度満点なこの男は律と同じ三年生で、ふとしたきっかけから共に勉強会を開く仲になります。それを巡って宇佐と律の間に紆余曲折があるのですが、それをわざとか天然かは別として煽りに煽る高橋君には拍手を送りたいです。
物語に「転」はつきものです。この後のラブコメ展開を思えば、こんな展開なんのそのです。

嫌いにならないで

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おそらくこの巻で一番の見せ場となるこのシーン。ヒロインの律が「嫌いにならないで」と本音を思わずポロリ。
宮原るりの描く女の子はどうしてこうも可愛いのでしょうか。普段下ネタのオンパレードを繰り広げているマンガとは思えないほどの切ない描写と、切実な台詞です。
これにて高橋くんが巻き起こした紆余曲折は幕を閉じるのですが、終わりころに高橋くんの黒い本性を見ることができます。腹黒男子キャラ、いいですね。

一方の後輩キャラである椎名は今のところ良い側面しかフィーチャーされていないのですが、そのうち何か負の部分は描かれるのでしょうか? 良い子過ぎて不安になるくらいのキャラクターなんですよね、あの子。

壁ドンからの、ふんっ

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7巻のハイライトです。この場面を見る為だけにコミックを買ったといっても良いくらいの展開です。
寝ている宇佐に壁ドンして満足する律。この満足気な顔。可愛すぎますね。

ちなみにこの後、爆笑必至のオチがつくのですが、それはコミックを買ってお楽しみください。
麻弓さん、まじホラーです。

まとめ

いかがだったでしょうか。
僕らはみんな河合荘7巻、ますます加速するラブコメ度は必見です。
なんだか一方的な感想を述べたような記事になりましたが、少しでも河合荘の魅力が伝われば幸いです。