目次

  1. 1話無料視聴
  2. ニケ / ニケ・ルメルシエ
  3. リビ / リヴィウス・オルヴィヌス・イフリキア
  4. ニール
  5. 圧倒的な存在感を放つエロトリオ
  6. ショタ好きはココに注目!
  7. お姉さんキャラ好きはここに注目!
  8. 2人の関係はどうなる?
  9. さいごに

1話無料視聴

少雨化が進んで降雨量の減少が続く世界。雨を降らせる能力を持つ「雨の公国」の第四公女ニケ・ルメルシエはジャンケンで負けてしまい嫌々ながらも国のため、「晴れの大国」の太陽王リヴィウス一世に嫁ぐことに。しかも、即位して3年で世界を征服したと聞いたが、会った相手はなんとまだ子供であった。更には、退屈だから雨を降らせろと要求され反発するニケ。しかし、共に危機を乗り越え信頼を深め、ニケは自らの意志でリビ(リヴィウス)のそばに留まることを決意する。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

ニケ / ニケ・ルメルシエ

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本作の主人公。
東方にある小国「雨の公国」の第4公女であるが、お供一人連れずに「晴れの大国」に向かったりと逞しい一面を持つ。
「アメフラシ」と呼ばれる天候を操る能力を持っており、感受性が希薄になっていたリビの興味を引くきっかけにもなった。
太陽王リビと出会った当初はお互い反発していたが、数々の困難を乗り越える中で理解を深め合っていく。
その大胆な言動と大国の王妃にそぐわぬ出自であるが故に、諸外国のお偉い方からは疎まれることも多いが、
持ち前の破天荒な性格と強い意志を貫き通す事で相手と和解出来るよう勤めている。

リビ / リヴィウス・オルヴィヌス・イフリキア

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「晴れの大国」の少年王リヴィウス一世。愛称は「リビ」。
「欠けた心を埋めたい一心のウサ晴らし」で世界征服を果たす。
晴れ続ける天候に飽き、雨を見たいという理由で雨の公国に自治を認める代償として姫を1人寄こすよう要求した。
当初は退屈しのぎで反抗的なニケを妻として迎え入れたが、敵対派閥に暗殺されそうになったところをニケに救われる。
孤児院の同じ年頃の子供達よりも身長が低いことを悩み、密かに体を鍛えたり身長が伸びるよう努力していた。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

ニール

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太陽王の首席秘書官でリビの理解者。リビ限定で慢性的にオカン病患者。
ニケを「山猿のような姫」と言っているが、それでニケを蔑むようなことはなくリビの「精神安定剤」として頼りにしている。
超スパルタでとても楽しそうにニケをしごき、たびたびレッスンをさぼって町へ行ったり公務逃亡したりするニケを叱り鎖に繋いでの指導を行うが、貴族たちから蔑まれることの多いニケを心配し何かと気にかけている。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

圧倒的な存在感を放つエロトリオ

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「戦略の神、グラハム・ヴォーダン。戦死者0のゼウス島攻略はあまりにも有名。」

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『兵器の神、アレン・ケイツビー。いち早く爆裂火薬の調合に成功。』

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『この世の全ての人脈に通じているビンセント・ラトクリフ。善悪問わずあらゆる組織が彼に一目置いている。』

そんなすごい彼らにリビを加えた4人が決定した物事は『四神の声』として絶対的な力を持っており、何人たりともそれを覆すことは出来ないとされる。
重厚な扉の向こうで行われる四神の話し合い・・・。
さぞ真剣なものだろうと思われがちだが、その実態は3人のエロじじいによる各々の性癖の熱弁会であり、おっぱいについての議論が交わされることがほとんどである。
それを11歳のリビが呆れた顔で聞きつつ話の本筋を戻そうとしている様がなんとも面白い。

ショタ好きはココに注目!

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時が経つにつれてニケの存在はリビにとって欠かせないものなっていた。
ニケの命が危険に晒されれば、掟を破ってまで助けに行く姿は心にグッとくるものがある。
しかも普段は強がっているショタ王が突然抱きついてきて「お前までいなくなったら、どうしたらいいかわからない」なんてデレようもんなら、悶絶必至である。
ツンデレの加減が程良く、甘え上手なのもリビの魅力かもしれない。

・・・それにしても身長差すげえな(・ω・`)。

お姉さんキャラ好きはここに注目!

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不安に駆られて震えながらニケに抱きついたリビを、優しく包み込む。

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『お前はいろんなこと考えてて、怖い想いしてたんだな・・・』
『ごめんな、こんな時お前の震えを止める方法がわからない』