目次

  1. モノクロームの思い出は…
  2. 不遇時代の秀作なのだ
  3. 誰?

モノクロームの思い出は…

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『魔法使いサリー』
本放送の時はまだ生まれていないので、主に再放送で観ていました。
ですが、画面が白黒だった記憶がないのですよ。
調べてみると、クールの途中でカラーアニメに切り替わったみたいです。
そして、再放送もカラー編のみの放送だったので記憶にないのかもしれません。

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そして、カラー。

不遇時代の秀作なのだ

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『ひみつのアッコちゃん』
赤塚不二夫大先生原作のアニメです。
赤塚先生は少女マンガを描いている頃、
鳴かず飛ばずの日々が続いていたそうです。
そんな少女マンガ作品の中で数少ないヒット作だったのがこの『ひみつのアッコちゃん』です。
後の少年マンガ作品のドタバタぶりを思うと、とってもエレガントな作品ですが、
脇役はしっかり赤塚キャラで固まっています。

誰?

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『魔法のマコちゃん』
原作なしの東映オリジナル魔女っ子だそうです。
元ネタはアンデルセンの『人魚姫』で、
ほぼ設定まる借りしているようです。
あまり再放送されていた記憶がなく、
ウィキペディアでも上記2作と比べて人気がなかったと書いてあります。
ちなみに、主人公の声はハイジでおなじみの杉山佳寿子さんです。


まだまだ少女らしさが満ちてこないので、
残りの魔女っ子を後程まとめます。