目次

  1. 太陽の使者 鉄人28号
  2. 六神合体ゴッドマーズ
  3. ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日

太陽の使者 鉄人28号

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巨大ロボットの元祖にして、現在まで三度アニメ化された「鉄人28号」のアニメ第二作。設定はより現代的に刷新されています。

横山光輝の傑作ロボット漫画「鉄人28号」を原作に、各種設定を現代風にアレンジしたアニメ。

各回のストーリーは、勧善懲悪を基本とした単純明快なものである。これらは原作に依存したものではないが、「善いも悪いもリモコン次第」という原作の特徴は押さえており、リモコンが奪われるエピソードもたびたび登場した

出典: DIC.NICOVIDEO.JP

六神合体ゴッドマーズ

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美形キャラで女性ファンの心をつかんだ合体ロボットアニメ。原作漫画の「マーズ」とは基本設定を除いて大きく異なる内容です。

横山光輝氏の漫画『マーズ』を原作とするアニメ作品。ただし漫画が凄まじく鬱な内容であったためか、「時代にあわせて、自由に書いてもらってかまわない」という横山氏からの許可を得て、設定の一部を借りる程度でほぼオリジナルのストーリーが構築されている。「ゴッドマーズ」という名前については、商標の都合から変更された。

子供向けに制作されたアニメで、超合金等の玩具が好調な売り上げを記録した。一方、主人公の明神タケルやマーグなどの美形男性キャラに多くの女性ファンが虜になった。このことから当初の予定だった半年から、1年以上に期間が延長されて放送されることとなった。また、ファンの人気に後押しされ、劇場版や小説『六神合体ゴッドマーズ 十七歳の伝説』が制作されることとなった。小説は後にOVA化された。

『ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日』のようなスターシステムを採用していないことから、『ジャイアントロボ』の参戦が難しくなった『第2次スーパーロボット大戦α』の後にリリースされた『スーパーロボット大戦D』以降も問題なく参戦を果たしている。版権表記はスパロボ参戦時には「光プロダクション」だけだが、本編映像が使用される際には制作を担当したトムス・エンタテインメント(当時は東京ムービー新社)を指す「TMS」が併記される。

前番組は『太陽の使者 鉄人28号』で、その後日談としている設定も存在する。

出典: WIKI.CRE.JP

ジャイアントロボ THE ANIMATION 地球が静止する日

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今や実現不可能な豪華キャスト、スタッフによって作られた20世紀型スーパーロボットアニメの超大作。主人公をはじめ、登場キャラのすべては横山作品からのスターシステムで登場しています。

横山光輝原作の特撮テレビ番組『ジャイアントロボ』を原案とし、主人公、主役機体もそちらから選ばれている。本作はロボットアニメに分類されるものの、超人格闘シーンも大きな魅力である。また、父と子の絆という点にドラマ性を持たせている。サブタイトルの「地球が静止する日」は、1951年に公開されたアメリカのSF映画、『THE DAY THE EARTH STOOD STILL』の邦題である『地球の静止する日』から採られている。

スター・システムにより横山光輝作品の様々なキャラクターが登場し、ドラマを繰り広げるが原案からの敵味方関係の逆転が多く、元々善の主人公のバビル2世が敵首領「ビッグ・ファイア」になる一方、逆に敵役ヨミが主人公側トップ「黄帝・ライセ」になったり、十傑集の中では敵味方が協力する間柄になっていたりする。

音楽は天野正道が作曲し、常任指揮者を勤めたワルシャワ・フィルによりフルオーケストラで演奏され、のちに交響組曲「GR」として管弦楽・吹奏楽による編曲もされた。特に吹奏楽版『交響組曲第2番「GR」より』、『「GR」より シンフォニック・セレクション』などは、現在でも吹奏楽コンクールなどでしばしば演奏されている。全7作それぞれにすべて異なる楽曲が作られた一方、本編では一曲も主題歌・挿入歌がない。反面、作画及び音楽へのこだわりが資金面・製作時間的に完結まで長期間を要する原因となった[1]。

出典: JA.WIKIPEDIA.ORG

以上三作品は、原作からかなり設定が変わっています。ゲームを楽しむために見るもよし、そこから各キャラクターのルーツをたどって奥深い横山ワールドに足を踏み入れるもよし。いずれにせよ、多くの人が楽しめる名作には違いありません。