目次

  1. 通常の「義足」
  2. ハーレー専用?
  3. 近未来的
  4. 3Dプリンターはここまで来た
  5. まさかの楽器機能
  6. 究極のスピードを求めて
  7. 話題のモデル兼ミュージャン

通常の「義足」

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「義足」とえば、一般的にはこんなイメージを抱くと思います。
失ってしまった足や手の代わりに、その動作や身体のバランスをとる為の補助器具です。
コンブレックスを持つ方も多く、なるべく目立たず自然に見えるものが多く開発されてきました。
しかし今、その「義足」のイメージを払拭し、逆にアピールするという斬新な「義足」が生まれています。

ハーレー専用?

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アメリカのBespoke Innovations社がハーレーダビットソンに乗る時に似合う「義足」をイメージして製作したクロムメッキ製のもの。クールです。

近未来的

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ロボコップなどを彷彿とさせるカッコイイ「義足」です。
アメリカでは糖尿病などから足を切断する患者が多い為「義足」の普及率が高く、その分開発も進んでいます。

3Dプリンターはここまで来た

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3Dプリンターで製作された試作品モデルです。
軽量で実用的ながら、アート要素も盛り込まれた素敵なデザインですね。

まさかの楽器機能

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ミュージシャンの方が考案したデザイン。
楽器を取り付けてしまうとは、斬新です。
そこから更に新しい音楽も生み出されるのかもしれませんね。

究極のスピードを求めて

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自転車競技用に考案されたデザイン。
極限の速さを極める為に考えられた形は、究極の美も伴ってくるのでしょうか。

話題のモデル兼ミュージャン

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今話題のモデル兼ミュージシャンVictoria Modesta(ビクトリア・モデスタ)。
20歳で左足を切断した彼女は、失意の底から立ち上がり「義足」を武器に変えて活動しています。
その斬新な「義足」はPVの映像を更に魅力的にしています。

ここまで来ると「義足」はもう四肢を補うだけのものには留まらず、アートとしての進化も始まっているように思います。
身体の一部分として、更に美しく機能的なものが開発されると素敵ですね。